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2016年9月 6日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位・レベル) 
こすからいぞ
【治安うんちく】

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 暴力団員であることを隠して東京・杉並区役所から350万円の生活保護費をだまし取っていた51歳の組員の男が逮捕さた。なんとも「こすからい」男である。暴力団もここまで落ちてしまったのか…
 それにしても6代目山口組が分裂し神戸山口組が結成されてから1年が過ぎた。特に緊迫した状況にあった福岡県も徹底的な取締を実施した効果もあり重大事件は起きていない。なかでも懸念された事業者襲撃事件は鳴りを潜めている。
 警察庁がまとめた今年上半期の暴力団情勢によると、各団体の構成員等の検挙人員は9426人で前年同期に比べて908人の減少。
 最も多かったのは六代目山口組で3155人。それでも前年より1647人も少なくなった。住吉会は1732人で同212人の減。稲川会が1270人で同465人の減。しかし昨年は0だった神戸山口組はなんと1464人と激増している。
 懸念されていた暴力団員による一般事業者襲撃等の事件は上半期に2件あり前年比でプラス1件だが、平成23年の29件、25年の23件に比べて激減している。
 一方、対立抗争事件は1件発生。さらに銃器発砲事件は12件発生している。これは前年同期より9件増えている。また拳銃の押収は22丁で6丁減っている。
 いずれにせよ、暴力団はいま警察に追い込まれており、団員が組抜けした場合の一般社会の受け入れ態勢と更生への道筋が大事になってくるのではないだろうか。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【東京体感治安判定方式】 
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる 感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都 内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

全国の体感治安(警察庁資料参考)
□治安安定 白色 □やや安定 黄色 □普通 緑色 □不安定 青色 □悪い 赤

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