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2016年9月19日 (月)

日本赤軍 「ジャカルタ事件」裁判員裁判 城崎被告、過激派事件で初 21日初公判(19日)毎日

1986年にインドネシアの日本大使館に迫撃弾が撃ち込まれた「ジャカルタ事件」で、殺人未遂罪などに問われた元赤軍派、 城崎(しろさき)勉被告(68)の公判が21日から東京地裁で始まる。過激派の公安事件で初の裁判員裁判となる。城崎被告は日航機がハイジャックされた 「ダッカ事件」(77年)で「超法規的措置」により獄中から釈放され、出国した。空白の年月をどう語るのか注目される。【近松仁太郎】

     城崎被告は金融機関を襲撃する「M作戦」に関与したとして71年に強盗傷害容疑などで逮捕され、懲役10年の判決を受けて服役した。
 77年9月、インド上空で日航機が乗っ取られる事件が起きた。「日本赤軍」を名乗る犯行グループが声明を出し、人質と引き換えに獄中の城崎被告ら赤軍派などのメンバー9人の釈放を要求。城崎被告は釈放されて同年10月に出国した。
 今回罪に問われている「ジャカルタ事件」は、その9年近く後に起きた。86年5月14日、ジャカルタ中心部のホテル8階客室から迫撃弾2発が発射され、 1発が日本大使館の日よけに、もう1発は隣接する旧ソ連大使館の敷地内に着弾した。いずれも不発で、けが人はいなかった。同時刻、ジャカルタの米国大使館 にも同型の迫撃弾が発射され、カナダ大使館前の車が爆破された。
 日米捜査当局は、いずれの事件も同一犯とみて捜査。地元警察がホテル室内に残っていた缶などから採取した指紋が城崎被告と一致したため、「日本赤軍のテロリスト」として国際手配した。
詳細は以下をクリック

http://mainichi.jp/articles/20160919/ddm/041/040/169000c

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