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2016年9月25日

2016年9月25日 (日)

【横浜患者殺害】行政、7月上旬にトラブル把握も対策なし 危機感薄く、病院も「院内で処理」(25日)産経

横浜市の大口病院で起きた入院患者殺害事件で、市は病院で事件前にトラブルが相次いでいたことを把握していながら、病院への口頭指導にとどめ具体的な対策を講じなかった。
 横浜市医療安全課や大口病院によると、市がトラブル情報を初めて把握したのは7月上旬。「先日、看護師のエプロンが切り裂かれる事件があった」などと記したメールが届いた。
 8月中旬には同じ差出人から「病院スタッフの飲み物に漂白剤のようなものが混入していた」とのメールが寄せられた。
 立ち入り検査の際、病院側はトラブルがあったことを認めたが、市はそれ以上の詳細な報告は求めず「警察への相談も検討するように」と口頭で伝えた。病院側は「院内の出来事であり院内で処理すべきだと考えた」と通報を見送った。
 20日にも同じ差出人から市にメールが届いた。それでも、市は病院にも差出人にも問い合わせることはなかった。市の担当者は「死亡につながるような事案と認識できなかった」と話した。http://www.sankei.com/affairs/news/160925/afr1609250020-n1.html

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校舎内が水浸し…水道の蛇口を開けたまま“逃走”(25日)テレビ朝日

千葉県八千代市の中学校に何者かが侵入し、教室内にある水道の蛇口を開けたまま逃走し、校舎内が水浸しになりました。
 警察によりますと、25日午前7時ごろ、八千代市の大和田中学校で、校舎4階の教室内にある水道の蛇口が開けっ放しにされているのを教材を取りにきた教師が見つけました。4階の教室とその真下の3階の教室が水浸しになったほか、2階の天井からも水が漏れるなどしました。24日午後9時半ごろに勤務を終えた教師が帰宅した際には、異常はなかったということです。5日には約2キロ離れた八千代市の村上中学校でも同様の事件が起きていて、警察は建造物侵入の疑いで関連を捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000084189.html

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神戸山口組幹部を逮捕=車の虚偽登録容疑-福井県警(25日)時事

乗用車の使用者などを偽って登録したとして、福井県警は25日、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で指定暴力団神戸山口組幹部の朴年男(通称・正木年男)容疑者(69)=福井県敦賀市本町=と同3次団体組長竹内正史容疑者(54)=長野県駒ケ根市赤穂=ら男女4人を逮捕した。県警組織犯罪対策課は4人の認否を明らかにしていない。
 同課によると、朴容疑者は神戸山口組で総本部長を務める最高幹部の一人。
 逮捕容疑は共謀して、2014年10月31日、関東運輸局群馬運輸支局で、使用者などを偽り乗用車1台を登録した疑い。(2016/09/25-18:37)http://www.jiji.com/jc/article?k=2016092500152&g=soc

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親族間殺人相次ぐ 16年県内、6事件全て 濃密な家族関係の裏返しか(25日)共同

県内で今年、加害者と被害者が親族同士の殺人事件が相次いでいる。下野新聞社の集計によると、佐野市伊勢山町で男(71)が長男(43)を殺害したとして22日逮捕された事件を含め、24日までに発生した全6事件が親族間とされる。未遂を含めても10事件のうち8事件に上り、介護や健康状態の悩みから心中を図るケースが目立っている。「殺人事件は密接な人間関係の中で起きやすい」と指摘する識者もいる。親族間の殺人事件が相次ぐ事態は、濃密な人間関係の家族が比較的多く残っている裏返しとも言えそうだ。
 県内では3月、日光市で夫が健康状態の悪化から自殺を考え、妻の首を絞めた承諾殺人事件が発生。足利市で4月にあった事件は、介護に悩んだ長女が母親と心中を図ったとみられる。佐野市では6月、末期がんの長男が半身不随となった母親の首を絞めた。
 佐野市伊勢山町で今月21日に発生した事件では、住宅内で容疑者の妻も腹を刺され、後に死亡した。県警は容疑者に殺害されたとされる長男が、その死亡に関わった疑いも含めて調べている。
 他に容疑者の言動などから、精神状態を調べる鑑定留置となる事件も続いた。
詳細は以下をクリックdownwardleft
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20160925/2459550

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気温上昇で事故件数も上昇 県警、7、8月を調査(25日)共同・山形

暑い日が続くと、交通事故も増える―。県警交通部は気温と事故件数の増減に密接な関係があるとの調査結果をまとめた。今年8月の真夏日(30度以上)は前年に比べ10日多く、事故件数は1割強の増加。逆に真夏日が10日以上少なかった7月は事故件数も前年に比べて1割強減っている。暑い日は脇見や居眠りによる事故が起きやすい。秋の行楽が本格化し長距離運転が増える中、県警は「小まめに給水、休憩を取りながら運転して」と話している。
 県警交通部によると、今年を含む3年間の、8月の事故件数と真夏日の日数(観測地・山形市)は▽2014年=495件(16日)▽15年=508件(15日)▽16年=587件(25日)。同じく7月は▽534件(15日)▽543件(18日)▽475件(7日)―で、真夏日の日数と事故件数の間には相関関係が見られた。
 「暑い日に事故が増えるのは明確な理由がある」と県警交通部の安孫子敏参事官は強調する。強い日差しや高温で体力が奪われ、注意力が散漫になるからだ。前をよく見ずに運転して追突したり、車線をはみ出して対向車と正面衝突したりするのは、ぼんやり運転の典型的な事故だという。
 特に注意が必要なのは、真っすぐに伸びる幹線道路。周りの環境の変化が少なく、速度も一定。前を見ているようで、実は何も見えていない状況に陥っていることがある。一方、人通りが多い道路やカーブの多い道路では「対向車が来るのでは」「歩行者はいないか」など、周囲の状況を注意深く確かめる緊張感が出て、事故が起きにくい。
 ぼんやり運転による事故を防ぐために、県警は「暑さで事故を起こしやすいと自覚することが第一」と説明。運転の際は車間距離を大きく開け、スピードを抑えることで事故防止はもちろん、事故に巻き込まれる危険性も下がる。同乗者が運転手に声掛けすることも効果的だという。
 安孫子参事官は「ぼんやり運転に注意し、事故を防止してほしい」と呼び掛けている。
http://yamagata-np.jp/news/201609/25/kj_2016092500522.php

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ナースステーションで点滴に異物混入された可能性も (25日)NHK

横浜市の病院で点滴に異物が混入され入院患者が死亡した事件で、点滴は、病院内のナースステーションに移される前は、施錠した状態で複数の担当者が管理していたことが警察への取材でわかりました。警察は、その後、鍵などをかけずに保管していたナースステーションで異物が混入された可能性もあると見て調べています。

今月20日、横浜市神奈川区にある大口病院で、点滴に異物が混入され、寝たきりの状態で入院していた八巻信雄さん(88)が死亡し、点滴や遺体から洗剤や医薬品などに含まれる界面活性剤という薬品が検出されたことから、警察は殺人の疑いで捜査しています。
これまでの調べで、八巻さんの点滴は、使用する2日前の今月17日に薬剤部から看護師が待機するナースステーションに移されて、保管されていたことがわかっています。
その後の調べで、点滴はナースステーションに持ち込まれる前の薬剤部では、施錠したスペースで保管し複数の担当者でチェックして管理していたことが警察への取材でわかりました。
一方で、ナースステーションでは保管の際に鍵などはかけられず、机の上や洗面台などに置かれ、業務の都合で誰もいない時間帯もあったということです。
警察は、ナースステーションで異物が混入された可能性もあると見て、病院関係者などから事情を聴き詳しい状況を調べています。
亡くなった八巻信雄さん(88)は、入院する前、横浜市港北区で長男と暮らしていました。
近所の知り合いによりますと、八巻さんは建設関係の仕事を続けたあと、地元の老人会の活動に積極的に関わり、年に数回行われる誕生日会や旅行などの行事には、ほとんど参加していたということです。また、老人会のコーラス部に所属するなど、趣味の活動にも熱心に取り組んでいたということです。
妻を亡くし、長男と暮らすようになってからは、八巻さんは数年前から体調を崩し、車いすに乗ってタクシーで病院に通う姿がたびたび目撃されていました。
警察によりますと、八巻さんは今月14日から大口病院に入院し、寝たきりの状態になっていたということです。八巻さんが亡くなった今月20日は88歳の誕生日でした。
老人会で交流のあった栗原一年さんは「老人会で誕生会をしたり、旅行に行ったりするときは、八巻さんはほとんど参加していました。お酒が好きな楽しい人でした。こんな形で亡くなって本当に残念で悔しいです」と話していました。
また、妻のトク子さんは「八巻さんはよく帽子やマフラーを身に着けていて、おしゃれな方でした。数年前に息子さんと2世帯住宅を建てたときは『死ぬまでこの家で住むんだ』と言って喜んでいました。本人がいちばん悔しがっていると思います」と話していました。
八巻さんと同じ老人会のコーラス部に所属していた豊田光雄さんは「八巻さんは、月に2回行われるコーラス部の練習にほとんど欠かさず参加し、老人会のイベントなどで楽しそうに演歌を歌っていました。同じグループの仲間が亡くなって非常に驚いています」と話していました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160925/k10010706411000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日 単位・レベル) 
犯罪は抑止か検挙か?
【治安うんちく】

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 帰宅する女性の後を付け、女性が自宅のドアを開けた瞬間、強引に部屋に入り込み、スタンガンで脅し、強姦した28歳の男が警視庁に逮捕された。
 昭和の60年代、小欄が警視庁捜査1課を担当していた時の事件を思い出す。
 帰宅する女性を駅前で待ち、目星をつけて尾行。アパートの鍵を開けた瞬間に駆けより、そのまま部屋に入り込み強姦するとう事件。
 たまたまある女性は玄関に固定電話があったため、怯まずに110番通報した。男は、その女性の喉を切って逃走。女性の声はしだいに薄れていき、ついに途切れてしまった。これが110番受信の通話に録音されていた。
 この事件で小欄は、暫くして捜査1課の某刑事宅を夜回りした。ところがその刑事は、「これまで6、7件あったがとんでもない事件が起きてしまった」とうなだれた。
 小欄はむかっ腹が立ち、こう反論した。
 「6件も7件もあったのなら、なんで教えてくれなかったのか?広報すれば今度の事件は防げたかもしれないのに…」
 刑事「俺たちは命をかけて犯人を捕まえようとしているんだ。ブン屋に漏らして逃げられたらどうする」
 きまづい空気になり、それ以降は顔も見たくなかった。そして犯人を検挙した後に「おめでとう」を言うため再び訪れた。結局「どっちも…」ということで意気投合し、小欄は自宅に上がり込みビールをご馳走になったことを思い出す。
 警察庁によると今年8月現在の強姦事件の認知件数は655件で前年同期に比べて143件の減少。過去5年間で最も少なかった。
 ランキングでは東京が95件、大阪が66件、兵庫が39件、愛知。福岡が38件、千葉が36件の順。
 全国の検挙率は95.0%と高く、しかも前年より4.1ポイントもアップしている。鹿児島の250%、長崎の200%など100%代が21都道府県に及んだ。
 これに対して低かったのは滋賀の40.0%、鳥取の50.0%、千葉の63.9%、新潟、富山、福井の66.70%だった。但し、発生があり検挙が無かったのは島根と奈良の2県もあった。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
全国都道府県の体感治安はdownwardleft

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警察や救急車呼べば仕事に間に合わない」…高齢女性死亡ひき逃げ、容疑の69歳男を逮捕 群馬・高崎(25日)産経

群馬県警高崎署は25日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同県高崎市木部町、パート従業員、木村忠男容疑者(69)を逮捕した。
 逮捕容疑は23日午前6時ごろ、同市倉賀野町の県道交差点で軽乗用車を運転中、同市吉井町馬庭の無職、新井まり子さん(74)をはね、そのまま逃走したとしている。
 新井さんは病院に搬送されたが翌24日、多臓器不全で死亡した。
 高崎署によると、木村容疑者は出勤途中で「警察や救急車を呼べば仕事に間に合わないと思った」と供述し、容疑を認めている。
 目撃情報や防犯カメラの映像から木村容疑者の軽乗用車を特定した。
http://www.sankei.com/affairs/news/160925/afr1609250011-n1.html

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介護施設のワゴン車が事故 97歳と83歳の女性死亡(25日)NHK

25日午前、愛知県豊橋市でお年寄り3人を乗せた介護施設のワゴン車が街路樹に衝突して、97歳と83歳の女性が死亡ししました。
 25日午前9時ごろ、豊橋市向山大池町の県道で近くの介護施設「ケアコープ豊橋」のワゴン車が、センターラインを超えて反対側の街路樹に衝突しました。
警察によりますと車は施設に向かう途中で、乗っていたお年寄り3人のうち、松井富子さん(97)と佐野キヨ子さん(83)の2人が全身を強く打って死亡しました。
78歳の女性のほか、運転していた55歳の男性職員もけがをしました。
現場は片側2車線のやや左カーブで、警察によりますと、路面には急ブレーキをかけたりスリップしたりしたような痕がなく、男性職員は「事故が起きた時のことを覚えていない」と話しているということです。
警察は詳しい状況や事故の原因を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160925/k10010706201000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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バイクと乗用車が衝突、バイクの後ろに乗っていた高校生が死亡(25日)TBS

午前4時20分ごろ、茨城県土浦市の国道の交差点で、2人乗りをしていた原付きバイクが右折しようとしたところ、直進してきた乗用車と衝突しました。
 この事故で原付きバイクの後ろに乗っていた、かすみがうら市の高校2年・小嶋凌斗さん(16)が頭を打つなどして死亡し、原付きバイクを運転していた高校2年の男子生徒(16)は重傷です。
 乗用車を運転していた男性(23)にけがはなく、警察が事故の原因を詳しく調べています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2876769.html

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多額の現金を自分の口座に…マツダ社員寮強盗殺人(25日)テレビ朝日

広島市にあるマツダの社員寮で起きた強盗殺人事件で逮捕された男は事件後、多額の現金を自分の口座に入金していたことが分かりました。
 マツダの社員・上川傑容疑者(20)は14日、社員寮2階の非常階段の踊り場で同期入社の菅野恭平さん(19)を殺害し、現金約120万円などを奪った疑いで25日朝に送検されました。上川容疑者は容疑を認めていて、菅野さんと会話をしていて「腹を立てた」などと供述しています。事件の直前、上川容疑者は菅野さんと広島市内の金融機関に現金を下ろしに行っていて、捜査関係者によりますと、事件後、上川容疑者は多額の現金を自分の口座に入金していたということです。警察はこの現金が菅野さんが引き出したものかどうか詳しく調べています。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000084173.html

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富士山、初の雪化粧…昨年より16日早く(25日)読売

  • うっすらと雪化粧した富士山の頂上付近(25日午前10時51分、読売機から)=板山康成撮影
    うっすらと雪化粧した富士山の頂上付近(25日午前10時51分、読売機から)=板山康成撮影

 富士山の頂上付近が25日朝、うっすらと雪化粧し、山梨県富士吉田市は「初雪化粧」を宣言した。
 雪は24日夜に降ったとみられ、25日午前6時頃、市職員が麓から確認した。市富士山課によると、昨年より16日早いという。甲府地方気象台からは山肌の雪が見えなかったため、初冠雪の発表はお預けとなった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160925-OYT1T50040.html?from=ycont_top_txt

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郡山でタクシーが死亡ひき逃げ 過失致死容疑で73歳運転手逮捕(25日)共同

24日午前2時20分ごろ、郡山市の市道で、横断していた同市、会社員(47)が車にはねられた。会社員は市内の病院に運ばれたが、全身を強く打ち、出血性ショックのため死亡した。車がそのまま逃走したため、郡山署がひき逃げ事件として行方を追っていたが、同日午後3時5分ごろ、自動車運転処罰法違反(過失致死)とひき逃げの疑いで車を運転していた男を逮捕した。
 逮捕されたのは、同市、タクシー運転、容疑者男(73)。同署によると、容疑者は容疑を認めているという。事件当時、容疑者は業務中だった。現場付近の防犯カメラの映像や目撃証言などから容疑者のタクシーを割り出し、署員が市内で逃走車両とみられるタクシーに乗った橋本容疑者を発見した。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20160925-114282.php

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男の所持金は16円…はさみ突き付け“強盗未遂”(25日)テレビ朝日

 福岡県久留米市でタクシーの運転手にはさみを突き付け、現金を脅し取ろうとしたとして33歳の男が逮捕されました。
 警察によりますと、末次雄介容疑者は25日午前4時半ごろ、久留米市上津町でタクシー運転手の男性(48)に背後からはさみを突き付け、「お金を出して下さい」などと脅して現金を奪おうとした疑いです。運転手の男性にけがはありませんでした。通報を受けて駆け付けた警察が末次容疑者を取り押さえ、その場で現行犯逮捕しました。末次容疑者は佐賀市から乗車し、料金は約8000円で、手持ちの現金は16円だったということです。「お金を脅し取ろうとして要求した」などと容疑を認めています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000084176.html

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突然「どこのやつだ」 路上で暴行、20万円奪い逃走(25日)テレビ朝日

 埼玉県所沢市の路上で、2人組の男が帰宅途中の36歳の会社員の男性を殴るなどしてけがをさせたうえ、現金約20万円の入ったバッグを奪って逃走しました。
 警察によりますと、25日午前3時半ごろ、所沢市緑町の路上で、酒を飲んだ帰りの男性会社員が突然、2人組の男に「どこのやつだ、お前」と因縁を付けられました。その後、2人組の男は男性の左脇腹を蹴り、馬乗りになって顔を殴り、現金約20万円の入ったバッグを奪って逃走しました。男性は病院に搬送されて軽傷です。2人組のうち1人は長髪で、もう1人は白っぽいTシャツを着ていたということです。警察は強盗傷害事件として捜査しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000084179.html

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発砲事件 白い粉末は覚醒剤(25日)NHK和歌山

和歌山市の建設会社で、従業員4人が拳銃で撃たれて1人が死亡し、容疑者の男が近くのアパートなどに立てこもった事件で、自殺した男のかばんから見つかった白い粉末を鑑定した結果、覚醒剤だと確認されたことが捜査関係者への取材で分かりました。
警察が、覚醒剤や拳銃の入手ルートなどを調べています。
先月29日、和歌山市の建設会社で、従業員の男性4人が拳銃で撃たれ、石山純副さん(45)が死亡し、3人が大けがをしました。
殺人などの疑いで指名手配された建設会社の経営者の次男の溝畑泰秀容疑者(45)は、拳銃2丁を持って近くのアパートなどに、約18時間立てこもったあと、自分の腹を撃って死亡しました。
立てこもりの現場の近くで見つかった溝畑容疑者のかばんからは、注射器や白い粉末が付着した小さな袋が見つかっていましたが、鑑定の結果、白い粉末は覚醒剤だと確認されたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
また、注射器からも覚醒剤の反応が出たということです。
溝畑容疑者は、建設会社での発砲事件の当日に、別の覚醒剤の事件で収監される予定で、遺体からは覚醒剤を使ったことを示す反応が出ています。
警察では、覚醒剤や拳銃の入手ルートを調べるとともに、事件のいきさつについて捜査を進めています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045917601.html?t=1474756974260

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本部長“信頼回復向け全力を”(25日)NHK大分

選挙違反の捜査で違法に隠しカメラを設置したとして別府警察署の当時の捜査幹部らが略式起訴されるなど警察官をめぐる不祥事が相次ぐ中、県内の警察署長を集めた会議が大分市で開かれ、県警察本部の松坂規生本部長が信頼回復に向けて全力で取り組むよう訓示しました。
県警察本部では、ことし6月、選挙違反の捜査で違法に隠しカメラを設置したとして別府警察署の当時の捜査幹部ら4人が略式起訴されたほか、今月9日には宇佐警察署の巡査長がパチンコ店で客のスマートフォン1台を盗んだ窃盗の疑いで逮捕されるなど不祥事が相次いでいます。
こうした中、23日大分市で県内15の警察署の署長や警察本部の幹部などが参加する定例の警察署長会議が開かれ、県警察本部の松坂規生本部長は「多数寄せられている県民からの厳しい批判に真摯(しんし)に向き合い、県民のための警察として信頼回復に全力で取り組まなければならない」と訓示しました。
このほか松坂本部長はことし7月、APU=立命館アジア太平洋大学の卒業生でバングラデシュ出身の元大学准教授が現地の警察当局にテロ対策法の関連で公開手配されたことに触れ「国際的なテロは県内でも起こりえる」としてテロ対策の一層の推進を指示しました。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/5075766281.html?t=1474756676516

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電話詐欺 無罪で検察が控訴(25日)NHK福岡

詐欺の電話を受けた人にだまされたふりをしてもらう警察の捜査で、現金を入れたように見せかけた荷物を受け取って逮捕された男性に無罪が言い渡されたことについて検察は23日、福岡高等裁判所に控訴しました。
この裁判は、詐欺の電話を受けた大野城市の女性にだまされたふりをしてもらった警察の捜査で、現金が入ったように見せかけた荷物を受け取った兵庫県の35歳の男性が詐欺未遂の罪に問われているものです。
福岡地方裁判所は、9月12日、「電話をかけた人物との共謀は認められず、荷物も女性がだまされて送ったものではなく、詐欺未遂には当たらない」として無罪を言い渡していました。
これについて福岡地方検察庁は、「原判決には承服できず、是正を求める」として、23日、福岡高等裁判所に控訴しました。
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20160924/5944921.html

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【マツダ社員殺害】上川容疑者、犯行後に交際相手と宮島へ? 交際相手のツイッターに投稿(25日)産経

広島市南区のマツダ社員寮「マツダ大原寮」で社員の菅野恭平さん(19)が殺害された事件で、菅野さんに対する強盗殺人容疑で逮捕された上川傑(かみかわすぐる)容疑者(20)が犯行後、交際相手とされる女性とともに広島・宮島へ出かけたとする内容の文面が、女性のものとみられるツイッターに投稿されていた。
 関係者によると、ツイッターは18日付で、前日に2人で宮島へ出かけたとする内容で投稿されていた。上川容疑者らしき男が笑顔で女性と一緒に写真に写っていた。
 広島県警広島南署捜査本部もこの投稿を把握しており、事件後の足取りなどを詳しく調べる。続きを読む

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路上で寝込んでいた30代男性、車にはねられ死亡(25日)テレビ朝日

東京・吉祥寺の路上で寝込んでいた30代の男性が車にはねられ、搬送先の病院で死亡しました。
 24日午前4時ごろ、武蔵野市吉祥寺の路上で「何かに当たって車を降りてみたら、人をはねてしまった」と通報がありました。警察官などが駆け付けると、松橋智尚さん(34)が道路に倒れていて、搬送先の病院で死亡しました。現場は一方通行で、夜間は人通りが少ないということです。松橋さんからはアルコールが検出されていて、警視庁は道路に寝込んでいた経緯などを調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000084163.html

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病院の点滴保管状況捜査 横浜の入院患者殺害事件(25日)共同

横浜市神奈川区の大口病院で点滴に界面活性剤(界面剤)が混入され入院患者の八巻信雄さん(88)が殺害された事件で、神奈川署特別捜査本部は院内での点滴の保管状況を調べるため、25日以降、薬剤を取り扱う部署の関係者などから事情を聴き、界面剤が混入された経緯を調べる。
 特捜本部によると、点滴は病院の薬剤部に納入される。その日に必要な分が振り分けられ、各階の担当者が取りに来ることになっている。
 八巻さんが入院していた4階のナースステーションでは、机の上や洗面台の横に点滴袋が誰でも触れられる状態で置かれていた。
http://this.kiji.is/152517487102166517?c=39546741839462401

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川崎フロンターレ 禁止行為のサポーターを入場禁止に(25日)NHK

サッカーJ1の川崎フロンターレは今月17日のリーグ戦のあと相手チームのバスの進路を妨害するなど禁止された行為を行ったとして、サポーター10人余りに対し、試合の入場禁止などの罰則を適用することを決めました。
 フロンターレは今月17日、熊谷市で行われたJ1、第2ステージ第12節、大宮アルディージャ戦で2対3で逆転負けして首位から3位に後退しました。
 フロンターレによりますとこの試合のあと、サポーター10人余りがアルディージャの選手が乗ったバスに向かって、罵声やブーイングをあびせたうえ、このうちの1人がバスの前に飛び出して、進路を妨害したということです。
また、こうした行為に対して反発したアルディージャのサポーターとフロンターレのサポーターがもみ合い寸前になったトラブルもあったということです。
 一連の行為に対して、フロンターレは「Jリーグ全体で禁止されている行為であり、セキュリティ上看過できない重大な行為」だとして、バスの進路を妨害した1人を最終節までの残り5試合、相手サポーターとトラブルになった2人に対して次の1試合、それぞれ入場禁止の罰則を適用することを決めました。
さらにバスに向かって罵声をあびせるなどした12人を厳重注意したということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160924/k10010705791000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

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病院内、トラブル続発…看護師の飲料に異物も(25日)読売

横浜市神奈川区の大口病院で20日未明、点滴への薬剤混入によって入院患者の八巻信雄さん(88)(横浜市港北区)が中毒死した事件で、院内で今年に入り、看護師が着用するエプロンが切り裂かれたり、看護師の飲み物に漂白剤のようなものが入れられたりするトラブルが相次いでいたことが、同院を所管する横浜市などへの取材でわかった。
 トラブルの大半は、八巻さんを含む高齢の患者が入院している4階に集中しており、神奈川県警が事件との関連を調べている。
 八巻さんが死亡した20日未明の時点で、院内には約50人の入院患者のほか、当直勤務の看護師4人とヘルパー1人、警備員1人の計6人がいた。院内に防犯カメラが設置されていない。県警は当時の院内状況について、関係者から話を聞くなどして慎重に調べている。

(ここまで339文字 / 残り566文字)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160924-OYT1T50083.html?from=ycont_top_txt

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4カ月の長男の頭を床に打ちつける 傷害容疑で母親逮捕(25日)朝日

生後4カ月の長男の頭を床に打ちつけて重傷を負わせたとして、京都府警は24日、京都府舞鶴市八反田北町、パート勤務の吉良美佑(みゆ)容疑者(21)を傷害の疑いで逮捕し、発表した。「床に頭を強く打ちつける暴行を加えたことは間違いない」と供述しているという。長男は意識不明のまま入院中だという。
 捜査1課によると、吉良容疑者は昨年9月28日午後4時ごろ自宅で、当時生後4カ月だった長男の頭を床に強く打ちつけるなどし、急性硬膜下血腫などの傷害を負わせた疑いがある。
 吉良容疑者は直後に「赤ちゃんの様子がおかしい」と119番通報。長男は意識不明で病院に救急搬送された。当時は両親らと同居していたという。府警は、日常的な虐待の事実は把握していないとしている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9S7JRVJ9SPLZB014.html

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