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2016年9月8日

2016年9月 8日 (木)

「廃墟のような家に入るスリル」住宅盗102件の被害確認 元消防士長を追送検(8日)産経

 福岡県警は8日までに、長期間不在の住宅を狙って盗みを繰り返したとして、窃盗などの疑いで元小倉北消防署消防士長の佐久間剛容疑者(43)=窃 盗罪などで公判中=を追送検し、捜査を終えた。2011年から16年4月に北九州市で102件、計約1300万円分の被害への関与を確認。このうち4件、 計約56万円分を立件した。
 県警によると、佐久間容疑者は「廃虚のような家に入るスリルを味わっていた」と供述。102件のうち約3割は、消防署にある地域の空き家や長期不在宅の情報をまとめた資料を悪用し、標的を選んでいたという。主に貴金属を盗んで質屋に売り、遊興費に充てていた。
 佐久間容疑者は今年4月、小倉北区の住宅に侵入し小銭入れを盗んだとして逮捕された。北九州市消防局は6月に懲戒免職処分にしていた。

http://www.sankei.com/affairs/news/160908/afr1609080028-n1.html

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盗撮事件で保釈中の男がまた…過去に4度の摘発(8日)テレビ朝日

盗撮で実刑判決を受け、保釈中の男がまた。
 森山哲治容疑者(50)は6日午後8時前、大阪・梅田の書店で40代の女性のスカートの中に動画を撮影できる状態にしたスマートフォンを差し入れた疑い が持たれています。森山容疑者は過去に4度、盗撮事件で摘発されていて、7月にも女性2人のスカートの中を盗撮したとして、懲役10カ月の実刑判決を受け て控訴し、保釈中でした。今回の事件については「酒に酔っていたので覚えていない」と容疑を否認しているということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000083077.html

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コンビニで“はさみ強盗” 店員が“はさみ”で抵抗(8日)テレビ朝日

店員がはさみで抵抗したため、男は何も取らずに逃走しました。
 深夜のコンビニ店で、赤いTシャツを着てティッシュペーパーを片手にレジに近づく男。ポケットからはさみを取り出すと、カウンター越しに店員の男性 (42)に突き付けて脅し、現金を要求しました。
 8日午前3時20分ごろ、茨城県ひたちなか市のコンビニ店に男が押し入りました。店員がレジにあった別の はさみで抵抗すると、男は何も取らずに逃走しました。男は身長160センチくらいで、20歳から30歳くらい、紺色のジーンズ姿だったということです。警 察は強盗未遂事件として逃げた男の行方を追っています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000083081.html

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小池都知事、拉致問題も「解決へ都民の世論結集」(8日)TBS

小池東京都知事は、都知事の報酬を半額にする方針を示すなど、都政改革を進めていますが、8日は、拉致問題の解決に向けても、都知事として行動していく姿勢を示しました。
 「ご紹介を賜りました衆議院議員、じゃなかった、東京都知事・小池百合子でございます」(小池百合子 東京都知事)
 8日午後、拉致問題の解決を願う都民の会に参加した東京都の小池知事。拉致被害者家族を前に、北朝鮮に対して強い姿勢を示しました。
 「北朝鮮はこれまで不誠実極まりない言動を重ねているわけでございます。全く話にならないといったところでしょうか」(小池百合子 東京都知事)
 「議連としても国際的な舞台になりますので、しっかりとバックアップしていきたい」(小池百合子衆議院議員[当時]2002年)国会議員時代、議員連盟の一員として、拉致問題解決に向けて活動していた小池知事。8日、出席した拉致問題の解決を願う都民の会では、今度は都知事として、拉致問題の解決に向けて努力すると強調しました。
 「まさしく一刻の猶予もないというこの拉致問題。この解決に向けて、今こそ都民の世論を結集いたしまして、国の後押しをしていく。そのことが必要不可欠」(小池百合子 東京都知事)
 小池知事は、この会合に先だち、朝鮮学校への補助金を都が引き続き支給しない方針を示したほか、朝鮮学校が、朝鮮総連と密接な関係にあるなどと指摘した3年前の都の報告書を、改めて都のホームページに掲載するよう指示したことも明らかにしました。
 「容量が限る必要のないホームページですから、大切な資料ということで再掲載したということです」(小池百合子 東京都知事)
 一方、夕方には、東京だけで8千人を超えている待機児童問題について、新たな動きがありました。都が、待機児童問題対策として100億円以上をあてる補正予算案をまとめたのです。
 「待機児童問題イコール東京問題。1日も早く実感のある効果をあげていきたい」(小池百合子 東京都知事)
 小池知事は、9日午後の会見で、待機児童問題の具体的な対策を発表する予定です。(08日18:02)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2863981.html

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名古屋射殺、盗難車で現場へ 逮捕の3人同乗(8日)共同

名古屋市のマンションで7月、指定暴力団神戸山口組傘下組織の幹部が射殺された事件で、殺人などの疑いで逮捕された指定暴力団山口組弘道会傘下組幹 部片倉竜理容疑者(47)や手引き役とされる横山正美容疑者(65)ら3人が、盗難車に同乗して現場に向かっていたことが8日、愛知県警中署捜査本部への 取材で分かった。
 捜査本部は、犯人が特定されないよう盗難車を準備し、急襲するため同乗したとみて足取りや入手ルートを調べる。
 捜査関係者によると、車は同県小牧市内で盗まれ、逃走にも使われた。マンション周辺の防犯カメラの解析で分かった。
http://this.kiji.is/146559978719494147?c=39546741839462401

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密輸で押収の覚醒剤、最多771キロ…上半期(8日)読売

警察庁は8日、全国の警察が今年上半期(1~6月)に密輸事件で押収した覚醒剤は前年同期比6・5倍の771・7キロ・グラムだったと発表した。                                

 

 統計のある2006年以降、最も多い。1月~今月上旬の押収量も900キロを超え、年間ベースでも最多を更新している。 これまでに上半期の押収量で最も多かったのは、13年の557・2キロ。年間でも同年の816・1キロが最多だった。今年は、鹿児島県の港で2月に約100キロ、5月には沖縄県の港で1回の摘発では最多となる約600キロをそれぞれ押収したことが影響した。
 密輸の手口には変化がみられた。近年は航空機の手荷物などに覚醒剤を紛れ込ませる「運び屋」が目立っていたが、取り締まりの強化で減少。ピークの11年には年151件摘発したが、今年上半期は16件だった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160908-OYT1T50117.html?from=ycont_top_txt

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刑法犯少年、14年連続減少 初発型非行、大きな減少幅(8日)朝日

今年上半期(1~6月)に摘発された刑法犯少年は1万5489人で、前年同期より3859人(19・9%)少なかった。14年連続の減少で、過去最少を更新した。警察庁が8日発表した。
 同庁によると、少年が手を染めやすい「初発型非行」とされる万引きや自転車盗などの減少幅が大きかった。殺人事件(未遂も含む)は21件で、前年同期比1件減だったが、近年は増加傾向にある。
 殺人事件のうち、複数の少年による共犯事件は1件で、少女が出産した男児を少年と2人で殺害したとされる事件。残る20件は単独犯で、主な被害者 は知人・友人が6件と最も多く、両親・養父母4件、通行人ら面識のない人3件など。被害者の年齢層は成年、未成年が10件ずつだった。
http://www.asahi.com/articles/ASJ96752XJ96UTIL062.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(8、9日 単位・レベル) 
真摯に応えよ
【治安うんちく】

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 参議院選挙の公示前、野党候補の支援する団体の敷地内に無断で侵入して隠しカメラを設置した問題で、大分県警本部長の記者会見。記者クラブから求められた質問に対して説明を拒否。県民から批判の声が上がっているという。
 平成11年9月だった。翌12年にかけて全国の警察がバッシングを受けるきっかけをつくったのが神奈川県警の本部長のマスコミへの対処だ。時事通信が同県警の集団暴行事件をすっぱ抜いた。ところが当時の県警本部長は真摯に取材に応じることなく、本部の幹部は事実そのものを否定した。
 怒った時事は第2弾として証拠品持ち出しを出稿。数日後に本部長は記者会見の席でも歯切れの悪い曖昧な回答しか出さなかった。そして随所に隠蔽が見え隠れした。それをきっかけに県警内の不祥事が次々にに明らかにされた。これが警察組織に対する国民が不信感を抱く始まりであった。
 あの時の警察庁長官が長官室で激怒した。
 「最初に発覚した時に(本部長の)報道の対応はきちっとしろと言ってあるのに、あいつの記者会見はお粗末過ぎる」。そして長官室で小欄にこう言い切った。「もうだめだ、辞めさせるしかない」…報道への対応が悪く、ついにその本部長は辞任した。
 当時、こんな問題があったのにも関わらず、翌年の平成12年には新潟県警柏崎署の不作為が問われ、その内容を発表しなかった。
 この時も小欄のいる長官室で、別の長官が激怒。目の前で新潟県警本部長に直接電話した。
 「なんで、本当の事を発表しないのか。言わないのなら、俺が国会で全てを暴露する」
 これで、後に関東管区局長と本部長が辞任に追い込まれたのである。
 それなのに今回の大分県警本部長の対応。本部長自身は平成2年入庁でしかも当時、神奈川県警の刑事部にいて失態を目の当たりにしているはずだ。
 今回の大分の事件は、昭和61年から62年にかけて神奈川県警が日本共産党幹部宅の電話盗聴事件に匹敵する。これも公安警察として恥ずかしい事件だが、あれから30年、もっと捜査技術は進歩していると思っていた。
 なのに、相手の敷地内に入ったり、設置している光景が相手の防犯カメラに映っているなど少年探偵団以下の仕事なのである。
 「最悪の失態」だから、大分本部長は質問に真摯に答えて県民に、いや国民に謝罪すべきなのである。それが警察組織を救う最善策だ。
 対処が間違うと警察全体の命取りになりますよ!
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 全国都道府県の体感治安はdownwardleft

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女性警察官の部屋のぞく 北海道、交番勤務の巡査(8日)産経

北海道警帯広署管内の交番に勤務する30代の男性巡査が、同僚の女性警察官が仮眠していた部屋をのぞいていたことが8日分かった。道警は「懲戒処分には至らない行為」とした上で、男性巡査への注意などを検討している。
 道警関係者によると、8月に2人が勤務する交番の女性専用の仮眠室で、女性警察官が夜寝ていたところ、男性巡査が仮眠室のドアを開けてのぞき見た。女性警察官がすぐに気付いて発覚。男性巡査は行為を認め、謝罪したという。
 道警監察官室は「公表する事案でなく、コメントはしない」としている。
http://www.sankei.com/affairs/news/160908/afr1609080014-n1.html

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木造アパート1階狙い空き巣 54歳無職男逮捕 警視庁(8日)産経

アパートに侵入して現金を盗んだとして、警視庁捜査3課などは8日、住居侵入と窃盗(空き巣)容疑で、東京都北区赤羽西の無職、福田浩介容疑者(54)を逮捕した。「生活費がほしかった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は7月4日、板橋区向原の木造アパート1階の会社員女性(21)方に侵入し、現金約25万円を盗んだとしている。
 同課によると福田容疑者は、豊島区や練馬区、文京区などの木造アパート1階を狙う手口で、昨年6月以降の約100件の犯行を自供。同課は被害総額は約300万円とみている。
http://www.sankei.com/affairs/news/160908/afr1609080016-n1.html

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こだま運転士、運転台に足上げ新幹線運転 ツイッターの投稿で発覚「過去に5~6回やった」…JR東海「あってはならない行為、指導徹底」(8日)産経

JR東海は8日、東海道新幹線の車内で、運転士が運転台に足を上げた姿勢で運転する不適切行為があったと発表した。走行中の新幹線の運転台を撮影した鉄道ファンがツイッター上に写真を投稿しており、外部からの指摘で発覚した。
 JR東海によると、6日午後1時55分ごろ、掛川-浜松駅間を走行していた「こだま653号」(東京発新大阪行き)で、同社名古屋運輸所に所属する男性運転士(29)が運転台に足を上げて運転。
 JR東海が運転士から聞き取り調査をしたところ、「疲れた足を伸ばすため、10秒ほど運転台に足を上げた。過去にも5~6回ほどやった」と認めたという。

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郵便局で「爆弾」と脅し100万円奪い逃走 岐阜(8日)朝日

8日午前11時55分ごろ、岐阜市野一色2丁目の岐阜北長森郵便局に強盗が入ったと、非常通報ボタンを通じて110番通報があった。男が現金約100万円を奪って逃げており、岐阜県警は強盗事件とみて男の行方を追っている。
 岐阜中署によると、1人で局内に入ってきた男が、小さめの箱を「爆弾」と示し、現金を要求。男はナイロン製の袋に金を入れるよう催促し、局員が現 金約100万円を入れると、箱を置いてそのまま逃走した。けが人はなかった。県警は爆発物の処理班を出し、箱の中身を調べている。
 男は40歳くらいで身長約170センチ、フード付きのウィンドブレーカーを着ていたという。
http://www.asahi.com/articles/ASJ9843SVJ98OHGB009.html

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ジブラルタ生命 社員が約2億円だまし取ったと発表(8日)NHK

外資系の生命保険会社「ジブラルタ生命保険」は、秋田県で営業を担当していた社員が、保険の加入手続きを装って、26人から合わせて1億9000万円をだまし取っていたと発表し、ほかに同様の被害がないか調査を進めています。
 「ジ ブラルタ生命保険」の発表によりますと、秋田県横手市の営業所に勤める56歳の男性社員が、先月までのおよそ10年間にわたって、偽造した保険証券を渡し て保険に加入したように思い込ませる手口で、秋田県内の26人から合わせて1億9000万円をだまし取っていたということです。先月26日、このうちの1 人が保険の契約について会社に問い合わせたところ、加入していないことがわかったもので、会社は被害者に謝罪するとともに、ほかに同様の被害がないか調査 を進めています。
 会社によりますと、男性社員は保険料をだまし取ったことを認めているということで、会社では今後、警察への告発を検討す るとしています。ジブラルタ生命保険は「事件が発生したことを厳粛に受けとめている。被害に遭われた方に誠心誠意対応するとともに、再発の防止に努めた い」としています。
 会社ではコールセンターを設けて対応にあたっていて、電話番号は0120-981-088で、平日の午前8時半から午後8時まで、土曜の午前9時から午後5時まで受け付けているということです。

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詐欺収益9億円超を資金洗浄疑い 3人逮捕、愛知県警(8日)共同

米国での詐欺事件の犯罪収益を日本の銀行で不正に払い戻したとして、愛知県警は8日までに、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)と詐欺の疑いで、同 県あま市、指定暴力団山口組系組織の元組員森川重喜容疑者(46)ら男3人を逮捕した。県警はマネーロンダリング(資金洗浄)事件とみて捜査している。
 国際捜査課によると、海外の犯罪組織がだまし取った被害金約9億5千万円が、複数口座に振り込まれていた。被害にあった米国企業からの相談や、国際刑事警察機構(ICPO)からの照会があり、県警が調べていた。
 森川容疑者は容疑を否認し、他の2人は認めている。森川容疑者が指示役とみられる。
http://this.kiji.is/146469634182070280?c=39546741839462401

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東京・世田谷区「玉川高島屋SC」から女性転落(8日)TBS

8日午前、東京・世田谷区の「玉川高島屋SC」の6階から女性が転落しました。女性は手足を骨折する重傷です。
 8日午前10時半ごろ、世田谷区の「玉川高島屋SC」の敷地内で60代から70代とみられる女性が転落しました。
 警視庁などによりますと、女性は6階の吹き抜け部分から2階に転落し、病院に運ばれましたが意識がない状態で両腕と右の太ももを骨折しているということです。
 店内の防犯カメラには女性が飛び降りる様子が写っていたということで、警視庁が当時のいきさつを詳しく調べています。(08日11:43)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2863778.html

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山口組対立抗争 発砲事件が去年の6倍近くに急増(8日)テレビ朝日

 指定暴力団の山口組と神戸山口組の対立抗争により、今年上半期の全国における発砲事件の件数が去年の同時期と比べて6倍近くに急増したことが分かりました。
 去年8月、国内最大勢力だった山口組が内部分裂し、3月には「抗争状態」と認定されています。警察庁によりますと、こうした背景から、1月から6月まで に全国で起きた発砲事件の件数は、去年の同じ時期と比べて14件増え、17件に上りました。一方、暴力団が巧妙な手口で拳銃を隠すようになったということ で、押収された拳銃の数は過去最少だったということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000083057.html

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経営者にFAX10万枚… “融資保障金詐欺”3人逮捕(8日)テレビ朝日

中小企業の経営者などを対象にFAXを10万枚以上送り、融資を申し込んできた経営者から手数料名目で金をだまし取ったとして、無職の男らが逮捕されました。
 小松正明容疑者(36)と浪岡祐嗣容疑者(31)ら3人は今月上旬、融資を申し込んできた会社経営者の男性に対して「事務手数料が必要」などと嘘をつ き、現金約26万円をだまし取った疑いが持たれています。小松容疑者ら3人は送信代行業者に依頼して、中小企業の経営者ら10万人に対して「期間限定」 「低金利」などとうたった融資の申込書をFAXで送っていました。しかし、実際には融資は行われていませんでした。小松容疑者ら2人は容疑を認めています が、浪岡容疑者は容疑を否認しています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000083053.html

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強盗未遂容疑で逮捕、青森県警の25歳巡査長を懲戒免職(8日)産経

青森県警は7日、住宅に侵入し住民から現金を奪おうとしたとして、強盗未遂の疑いなどで逮捕した八戸署の石橋良太巡査長(25)=八戸市=を懲戒免職処分にした。同日、青森地検八戸支部が起訴した。
 起訴状などによると、石橋被告は7月17日未明、八戸市内の住宅に侵入、住人の男性に包丁を向けて「殺すぞ」と脅迫し、現金を奪おうとしたとしている。
 県警によると、男性の妻に、顔見知りの警察官と見破られ、石橋被告は「死ぬしかない」と観念。被害者夫婦は「まだ若いのに死んではいけない」と諭し、そのまま帰したという。
 県警は、男性宅に以前にも2回入り込み現金50万円以上を盗んだとして、窃盗などの容疑で既に追送検した。
http://www.sankei.com/affairs/news/160907/afr1609070043-n1.html

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「放火事件が発生」 嘘の110番メールで男逮捕(8日)テレビ朝日

「千葉市で放火事件が発生している」などと嘘の110番通報をしたとして、20歳の男が逮捕されました。周辺では同様の通報が十数件相次いでいました。
 自称・飲食店従業員の寺田周平容疑者は7月23日午前5時ごろ、「千葉市内で放火事件が発生している」と嘘の110番通報をして、警察や消防の業務を妨 害した偽計業務妨害の疑いが持たれています。警察によりますと、嘘の通報を受けて、千葉中央署の警察官と千葉市消防局の職員ら延べ約50人が現場に出動す るなどしました。寺田容疑者は携帯電話のメール機能を使う「メール110番システム」で通報しましたが、送信元のIPアドレスから寺田容疑者が浮上しまし た。取り調べに対し、寺田容疑者は「間違いはない」と容疑を認めています。周辺ではこの事件の前後に同様の通報メールが十数件相次いでいて、警察は寺田容 疑者の犯行とみて調べています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000083003.html

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引きこもり54万人 15~39歳、長期・高年齢に 内閣府調査(8日)日経

内閣府は7日、学校や仕事に行かず、半年以上自宅に閉じこもっている15~39歳の「引きこもり」の人が、全国で推計54万1千人いるとの調査結果 を発表した。初めて調査した前回の2010年から約15万人減ったものの、なお50万人を超える。引きこもりの長期化・高年齢化の傾向も判明。40歳以上 を含むより詳細な実態把握の必要性を指摘する専門家もいる。
 調査は15年12月、全国で無作為に抽出した15~39歳の男女5千人(有効回答率62.3%)を対象に実施。「趣味の用事の時だけ外出する」「近所のコンビニなどには出かける」「自室からほとんど出ない」といった状態が6カ月以上続く人を引きこもりと定義した。
 回答者の1.57%がこれらに該当。この数字を基に全国の人数を推計した。前回調査からの減少については、スクールカウンセラーの配置など「政府の取り組みの効果が出ているのではないか」(内閣府)としている。
 調査によると、引きこもりになった年齢は「20~24歳」が34.7%と前回調査より約13ポイント上昇し、「35~39歳」も10.2%と割合が倍増。「高年齢化」の実態が浮かぶ。
 引きこもりの期間は「7年以上」が34.7%と最多。前回調査(16.9%)の2倍強で、長期化を示している。引きこもりの理由は「不登校」や「職場になじめなかった」などが多かった。
 就労経験を尋ねると、最も多かったのが契約社員や派遣社員などの非正規雇用で35.1%。正社員は27%だった。働いた経験がない人は27%で、背景に不安定な就労があることもうかがえる。
  今回初めて、過去の引きこもり経験も調査。全体の約5%に経験があった。引きこもりから抜け出したきっかけには「フリースクールに通った」「アルバイトを 始め、社会と関わりを持った」「同じような経験をしている人と会った」などが挙がり、支援や人的交流の重要性を裏付けた。http://www.nikkei.com/article/DGXLZO07000830Y6A900C1CR8000/

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警視庁、サイバーセキュリティ競技会を初開催(8日)TBS

深刻化するサイバー犯罪への対処能力を高めるため、警視庁の「サイバーセキュリティ対策本部」は、プログラミングなどに関する知識を競い合う競技会を初めて開催しました。
 競技会には警視庁の警察官や職員およそ230人が参加し、60分の制限時間の中で、ITやプログラミングに関する問題を解く速さや、正解の数を競いました。参加者のうち上位5人が、今月27日に行われる選抜大会に進むことになります。
 警視庁の「サイバーセキュリティ対策本部」は、「サイバー空間の脅威に対処する組織基盤の強化を図りたい」として、今後、競技会を毎年実施していくということです。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2863150.html

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大分県警・隠しカメラ設置、“質問拒む”本部長に県民から批判も(8日)TBS

大分県警の隠しカメラ設置事件をめぐり、6日、テレビカメラの前で初めて陳謝した県警本部長。しかし、この定例会見は、記者からの質問を一切、受け付けないという条件で行われたものでした。こうした県警の姿勢に対し、県民からは批判の声が上がっています。
 「県民の皆様に大変申し訳なく感じているしだいであります」(大分県警 松坂規生 本部長)
 事件発覚から1か月以上が過ぎた6日。初めてテレビカメラの前で陳謝した大分県警のトップ、松坂規生本部長。
 この事件は、大分県警別府警察署の捜査員2人が、参議院選挙の公示前、野党候補を支援する団体の敷地内に不法侵入し、隠しカメラ2台を設置していたものです。
 県警は先月26日、隠しカメラの設置に関わった別府警察署の刑事官ら4人を建造物侵入の疑いで書類送検するとともに、署長ら6人を処分しました。
 これまでテレビカメラの前での説明を拒否してきた松坂本部長は、この時も文書でのコメントを発表しただけでした。
 記者クラブは9月の定例会見で、松坂本部長が書類送検や処分をどう考えるか、ビデオカメラを使った捜査のあり方への見解などについて、テレビカメラの前で記者の質問に答えるよう要請。しかし県警側は、「既に発表しているコメントと重複する」として再び拒否します。
 松坂本部長がテレビカメラの前で説明を行わない中、警察庁長官は今月1日の記者会見で・・・
 「このような不適正な捜査が行われたことは誠に遺憾」(警視庁 坂口正芳 長官)
 そして6日の定例会見。県警は、再三にわたる記者クラブの抗議を受け、方針を一転。松坂本部長がカメラの前で「所感」を述べることには応じまし た。しかし、記者からの質疑応答については、「カメラが入る会見では、県民に真意が正しく伝わらない回答になるおそれがある」との理由で受け付けませんで した。
 「(県警は)みんなの前で堂々と言った方が・・」
 「しっかり説明できないというのは、普段、県民を守る立場なのにどうなのかなと」(大分県民)
 ジャーナリストの大谷昭宏氏は、本部長が記者からの質問を受け付けなかったことについて・・・
 「(会見場に)県民はいるのかと、県民は質問できるんですかと。『質問を控えてくれ』というのは、『県民の質問には一切答えません』と言っていることに等しい。それが謝罪と言えるのかという問題があると思う」(ジャーナリスト 大谷昭宏氏)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2863161.html

 

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盗難車、女性はね死なす=パト追跡、運転の男逃走-名古屋(8日)時事

 7日午後6時15分ごろ、名古屋市昭和区阿由知通を走行中の愛知県警自動車警ら隊のパトカーが、盗難車として手配されていたワンボックス車を見つけた。 警察官が停止を求めたが車は逃走。約2分後、同区御器所の市道で自転車の女性をはね、女性は脳挫傷などで死亡した。運転していた男は約500メートル先で 車を乗り捨て逃走した。
 県警昭和署は、自動車運転過失致死と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで男の行方を追っている。(2016/09/08-00:25)http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090800006&g=soc

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クマに襲われ61歳の男性けが 長野 信濃町(8日)NHK

長野県信濃町の山の中で、7日、61歳の男性が1人できのこ狩りをしていたところ、突然、クマに襲われ、頭などにけがをしました。男性は自力で下山し、けがの程度は軽いということです。
 7 日午前10時ごろ、長野県信濃町の山の中にある中部電力鳥居川第三発電所の周辺の竹やぶで、長野市に住む61歳の男性が1人できのこ狩りをしていたとこ ろ、突然、クマに襲われました。男性は頭や左足をかまれるなどしてけがをしましたが、程度は軽いということです。町によりますと、男性は襲われたあと、自 力で下山して消防に駆け込んだということです。また、警察によりますと、男性は、クマに襲われた際、近くに小グマが2頭いるのを目撃したということです が、その後はいずれも見つかっていません。警察や町ではクマの親子の可能性もあるとみて警戒を続けるとともに、山に入る際には鈴などの音の出るものを持っ ていったり、クマの活動が活発になる朝夕の時間帯は山に入るのを避けたりするなど注意を呼びかけています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160908/k10010674941000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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訓練中に機動隊員水死、指導員の巡査に有罪判決(8日)読売

埼玉県朝霞市の県警機動隊プールで2012年6月、水難救助訓練中だった隊員の佐々木俊一巡査(当時26歳)が水死した事故で、業務上過失致死罪に問われた指導員で県警巡査の渡辺

哲範

あきのり

被告(33)(休職中=同県川口市芝)に対し、さいたま地裁(栗原正史裁判長)は7日、禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑・禁錮1年6月)の判決を言い渡した。                                

 

 判決によると、渡辺被告は12年6月29日夕、体力や技量を考慮せずに佐々木巡査を数回、同プールで沈めて溺れさせ、死亡させた。

(ここまで230文字 / 残り249文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160907-OYT1T50084.html?from=ycont_top_txt

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1億7500万円相当の覚醒剤など押収 逮捕の組員宅で(8日)朝日

三重県警などは7日、東京都新宿区西 早稲田3丁目、暴力団組員山田孝二容疑者(47)を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕し、発表した。県警によると、山田容疑者のマンションか ら覚醒剤約2・4キロと乾燥大麻約2・1キロ(末端価格は計約1億7500万円相当)などが押収されており、県警などは山田容疑者が覚醒剤密売グループの 主犯格とみて入手先などを捜査している。
 発表によると、山田容疑者の逮捕容疑は昨年8月、横浜市内の貸倉庫内で覚醒剤約253グラムを所持していたというもの。「持っていたのは間違いない」と容疑を大筋で認めているという。http://www.asahi.com/articles/ASJ9762T1J97ONFB013.html

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