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2016年8月18日 (木)

花火大会警備に苦心 群集事故、火事、テロ… 増す予算、人手(18日)西日本

 夏に各地で開催される花火大会には、多くの人々が繰り出す。特に都市部の大会は狭い範囲に人が密集し、福岡市の西日本大濠花火大会などでは、 2001年に兵庫県明石市で起きた歩道橋事故などを踏まえ、観客の誘導態勢などを年々強化している。近年はテロや火事などの対策も必要で、にぎやかな夏の 風物詩の裏で、主催者側は厳重なリスク管理を求められている。
 ◆緊迫する会場
 人でいっぱいの片側2車線の通り。ノロノロと会場に向かう人々を見つめる多くの警察官は“異変”を見逃すまいと緊張していた。
 7月30日、東京都台東区と墨田区で開かれた隅田川花火大会。両区などでつくる実行委員会によると今年は約95万7千人が来場。警視庁は数千人態勢で警戒に当たり、全体の警備態勢は警察や両区職員、ボランティアら1万人規模になった。
  「警備犬が通るので道を空けてください」。午後4時すぎ、道路沿いの生け垣などに不審物がないか、警備犬が探索を開始。約2時間後には、車の突入を防ぐた め、会場につながる全ての道路を警察車両などで封鎖した。交差点周辺には、頭部に小型カメラを装着した警察官が立ち不審者をチェック。サブマシンガンなど を装備した機動隊の緊急時対応部隊(ERT)も初めて会場周辺に待機した。
 群集事故などを防ぐため、沿道からは、ひっきりなしに「人を押さないで」の呼び掛け。「都市での大規模イベントはあらゆる事態を想定しなければならず、気は緩められない」。警視庁の担当者は打ち明けた。

詳細は以下をクリックdownwardleft  

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/267709

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