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2016年8月 7日 (日)

追突警告のiPhone用アプリ…警察が開発(6日)読売

 大分県警は、運転中の追突事故を防ぐ安全運転支援アプリを開発した。
 手持ちのスマートフォンに無料でダウンロードできるのが特徴で、2013年6月に開発した専用のタブレット型と比べ、手軽に活用できる利点がある。
 アプリの名称は「おんせん県おおいたロードマップ」。iPhone(アイフォーン)が対象で「App Store」(アップストア)からダウンロードできる。
 車のダッシュボードなどにスマホを設置すれば、付属のカメラで前方を走る車との距離を自動計測し、接近しすぎると警告音が鳴る仕組み。時速40キロで走行した場合、距離が22メートル以内になると警告音が鳴る。
 また、アプリには、県警が県内43か所を指定している「高齢歩行者事故多発エリア」を記録。車がエリア内に進入すると警告する。日没時間に応じて早めのヘッドライトの点灯も呼びかける機能も備える。
 県警によると、県内の2006年以降の追突事故件数は、事故全体の約4割を占め、昨年は全国ワースト4位だった。このため、県警はタブレット型のアプリ「ドラさぽ」を開発したが、貸与のみだったこともあり、スマホ向けにアプリを改良し、普及を図ることにした。
 今後はiPhone以外で利用できるアプリの開発を検討する。板井英明・県警交通部長は「県民が安全運転を意識するきっかけにしたい」と話している。(谷口京子)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160806-OYT1T50100.html?from=ycont_top_txt

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