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2016年8月 2日 (火)

裁判員声かけで除外の公判、組幹部に実刑判決(2日)読売

裁判員への声かけ事件を受け、裁判員裁判から除外された特定危険指定暴力団工藤会(本部・北九州市)系組幹部・秦耕介被告(41)の公判が2日、福岡地裁小倉支部であった。                                

 

 中牟田博章裁判長は、殺人未遂罪に問われた被告に対し、「殺意が認められない」として傷害罪を適用したうえで、懲役2年8月(求刑・懲役8年)の実刑判決を言い渡した。
 この公判は裁判員裁判で行われ、5月12日に検察側が求刑して 結審。しかし、被告の知人の男2人(裁判員法違反で起訴)が裁判員2人に声をかけた事件を受け、裁判員と補充裁判員の計5人が辞任し、同16日の判決期日 が取り消されていた。地裁支部は7月13日、「代わりの裁判員選任は困難」などとして、裁判員裁判の対象からの除外を決定。2日の公判では弁論を再開し、 検察、弁護側が補充意見を述べ、即日結審した。
 判決によると、秦被告は2015年1月、北九州市小倉南区の自宅で、知人男性を日本刀で刺してけがを負わせた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160802-OYT1T50103.html?from=ycont_top_txt

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