警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(10、11日 単位・レベル)
大窃盗団か
【治安うんちく】
自動車の盗難防止装置「イモビライザー(電子錠)」を解除して盗む窃盗事件が全国に広がっている。「キープログラマー」という装置を使うもので、昨年5月には愛知県警が摘発、今年5月にも茨城県警が摘発している。=共同通信。
実は、このイモビライザー装置を解錠して盗む事件は初めてではない。平成17年10月に東京で同装置搭載のランドクルーザーが盗まれている。この時、使用されたのは当該車両が搭載する同装置のIDをリセットして「イモビガイダー」という特殊な機材が使われた。
さらに平成22年7月には「イモビカッター」という特殊な装置を使った国際窃盗団の存在が明らかになっている。
自動車の国際窃盗団と言えば平成8年ごろ福岡県警が摘発した事件でロシアマフィアによる窃盗事件がある。
貨物船をチャーターし、船員になりすまして日本に上陸。日本の暴力団員などが盗んだ高級乗用車を無関税になる携帯品扱いでロシア国内の中古車市場に密輸出していたのだ。
この広域窃盗事件で暴力団、山口組、会津小鉄をはじめ福岡県内の暴力団組員など日本人60人とロシア人マフィア6人が逮捕されている。
警察庁によると今年上半期(1~6月)の自動車盗の認知件数は6376件で前年同期に比べて1914件減っている。
ランキングでトップは茨城の952件。以下、千葉の857件、大阪の852件、愛知の680件、埼玉の538件と続いた。
今回、愛知と茨城県警が摘発した窃盗事件。マフィアが絡んだ大窃盗団による犯行が懸念される。
首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる
感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ
り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都
内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
« 警視庁管内体感治安レベル2 | トップページ | 警視庁管内体感治安レベル2 »
「 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.26)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.25)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.24)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.23)
- 😢警視庁管内体感治安レベル2(2025.05.22)



コメント