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2016年8月 3日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日 単位・レベル) 
大麻栽培などが増加
【治安うんちく】

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 先月末、大阪市浪速区のマンションで大麻草約300株を栽培していた無職の男(39)ら3人が大麻取締法違反(栽培、所持)などの疑いで麻取に逮捕された。男らは「販売目的だった」と容疑を認めている。
 さらに群馬県桐生市の別荘地などで大麻を栽培していた男女7人が群馬県警に逮捕された。桐生市の住宅で大麻草合わせて54本の大麻草を販売する目的で栽培していた。
 この大麻事犯だが、今年に入って送致件数が増加している。
 警察庁によると今年上半期(1~6月)の特別法犯の送致件数は3万4994件で、前年同期に比べて440件の増加。
 最も多かったのが覚醒剤取締法で6901。以下、軽犯罪法4633件、迷惑防止条例4469件、産廃物処理法2775件、銃刀法2474件の順。相変わらず薬物と銃が浸透していることが伺える。
 最も増加したのは薬物の大麻取締法で前年同期より345件も増えた。これに犯罪収益移転防止法が+247件、迷惑防止条例が+237件、児童買春児童ポルノ法が+229件、不正アクセス禁止法が+169件と続いた。
 薬物には汚れるし、拳銃は流通するし、中学生など子供までが不正にネットにアクセスし、未熟な児童の肉体をもてあそぶなど、日本はここまで落ちたのかと愕然となった。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】 
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる 感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都 内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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