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2016年8月 2日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日 単位・レベル) 
減少傾向にあるのだが…
【治安うんちく】

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 なんと、自動車運転のプロがひき逃げする事件が続いた。
 7月31日未明、 東京・中野区の路上を歩いていた会社員の男性(28)をひき逃げしたとして、タクシー運転手の60歳の男が警視庁に逮捕された。男性は意識不明の重体。警察は目撃情報から犯人を割り出した。
 前日の30日未明には、東京・江戸川区の路上で酒に酔って寝ていた区内の会社員の男性(66)をひいて逃げたとして、タクシー運転手(70)が警視庁に逮捕された。
 このほか同18日には東京・荒川区の路上で71歳の男性がひき逃げされ重傷を負うなど先月はひき逃げ事件が目立つた。
 事故後に被害者の救護などにあたらず、逃げてしまっては犯罪者として厳しく罰せられることになる。
 そのひき逃げも防犯カメラなど捜査ツールもあって検挙率も高く、年々減少している。
 警察庁によると平成26年のひき逃げ事件は1万8064件発生した。平成18年の発生は2万6063件もあったが、26年は過去10年間で最も少ないなど減少傾向にある。
 ランキングでは埼玉の2040件、大阪の1780件、愛知の1438件、兵庫の1410件、千葉の1300件の順。
 26年は153件が死亡ひき逃げで、1197件が重傷ひき逃げだった。
 死亡ひき逃げ事件の検挙率が高く156件を検挙しており率は100%を超えた。防犯カメラだけでなく鑑識の技術も向上しており、逃げ得は許せないよ!
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
【事件】2日夜、東京・西東京市のアパートで、70代とみられる女性が首から血を流して死んでいるのが見つかった。警視庁は殺人事件の可能性もあると見ている。

【判定方式】 
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる 感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都 内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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