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2016年8月5日

2016年8月 5日 (金)

「山の日」を前に、警視庁・山岳救助隊が訓練に参加(5日)テレビ朝日

 新しく国民の祝日に制定された11日の「山の日」を前に、警視庁の山岳救助隊が遭難者の救助訓練をしました。
 訓練は、東京・檜原村の山で「登山中に同行者とはぐれて行方が分からなくなった」という想定で、警視庁の山岳救助隊など70人が参加しました。急な斜面 で滑落した人を助けたり、いなくなったりした人を捜す警備犬をヘリコプターから降ろして、見つけた遭難者を引き上げる訓練などが行われました。登山の人気 の高まりから、夏休み期間中に山に登る人は増えるとみられています。警視庁は、事故や遭難を防ぐために、事前に地図でルートの下調べをしたり、しっかりと した装備で山に入るよう呼び掛けています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000080757.html

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東京地検の吉田新特捜部長が抱負 「気負わず誠実に」(5日)共同

東京地検特捜部長に5日着任した吉田安志氏(55)が報道各社の取材に応じ「気負わず、与えられた職務に誠実かつ真摯に取り組む。やるべき捜査をして、やれることをやっていく」と抱負を語った。
 特捜部については「経済事件の知識など専門性を身につけた集団だ」と評し、「専門性を生かし、事案によっては関係機関と連携しながら捜査に臨みたい」とした。
 特捜部長の内示を受けた時の感想は「まさかと思った」。28年目に入った検事生活を「常に自分のできることを精いっぱいやってきた」とし、「特捜部長だからといって生き方を変えるつもりはない」と述べた。
http://this.kiji.is/134250996780761094?c=39546741839462401

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観葉植物ハオルシアの盗難事件相次ぐ 被害額13億円(5日)NHK

アロエに似た観賞用の植物で、ここ最近、愛好家の間で高値で取り引きされるようになっている 「ハオルシア」が盗まれる事件が全国で相次いでいます。その被害は推定の時価で13億円に上っていることが愛好家の団体のまとめで分かりました。警察が窃 盗事件として捜査していますが、取材を進めると、事件の前に現場では、ある共通した不審な動きがあったことが分かってきました。

ハオルシアは南アフリカが原産の観賞用の植物で、成長が遅いため、育てるには手間と時間がかかります。肉厚の葉の部分の形や模様で、その評価が決まります。
愛好家の団体、日本ハオルシア協会によりますと、日本の愛好家が交配を重ね品種改良したものが、一株10万円以上の値段でインターネットのサイトを通じて取り引きされています。
一方で、ここ2、3年は中国をはじめ、タイや韓国などアジアで急激に人気が高まっています。日本で品種改良され、手間暇かけて育てられた作品が100万円単位で売買されることもあるということです。
こうしたブームのなか、去年からことしにかけて、ハオルシアが愛好家のハウスから大量に盗まれる被害が全国で相次いでいます。
協 会のまとめによりますと、静岡県では富士宮市などで合わせて3200株が盗まれました。埼玉県では加須市などで2900株が盗まれ、岡山県津山市でも 540株が盗まれているのが見つかったということです。協会によると、被害は全国の1府5県で報告され、その金額は推定の時価で合わせて13億円に上って いるということです。届けを受けて警察が捜査しています。
このうち、富士宮市の事件では防犯カメラの映像に次々と株を抜き取って盗んでいく男の姿が映っていました。この映像から岡山市に住む中国国籍の男が逮捕、起訴されました。男は事件への関与を否定し、裁判で無罪を主張しています。
さ らに被害者のへ取材を進めると、事件の前に現場では、ある共通した不審な動きのあったことが分かりました。中国人だという人物が「作品を見学したい」など と、愛好家のハウスを訪れて見て回り、その数日後に被害のほとんどが起きていたといいます。この時に撮ったハオルシアの写真が情報交換用のアプリにアップ され、売り物として、中国語で紹介されていたケースがあったといいます。被害者は、この人物が下見役だったのではないかとみています。
警察は中国の窃盗グループが関与している可能性もあるとみて調べています。

詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160805/k10010623211000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

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新千歳で一時国内線全便見合わせ…1人未検査で(5日)読売

国土交通省の新千歳空港事務所によると、5日午後0時10分頃、乗客の女性1人が保安検査場の検査を受けずに搭乗待合室に入ったことが分かった。                                

 

 このため、同空港は午後1時5分頃から、安全確認のため国内線のすべての便で出発を見合わせたが、同3時15分頃、運航を再開した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160805-OYT1T50093.html?from=ycont_top_txt

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ヘリから800キロの鉄板落下 奈良の山中(5日)朝日

 関西電力は5日、奈良県十津川村での送電用の鉄塔建て替え工事に使う約800キロの鉄板1枚を、ヘリコプターで運搬中に同村山中へ落としたと発表した。けが人などの報告はないという。国土交通省は深刻な事故につながりかねない重大インシデントに認定。運輸安全委員会航空事故調査官2人を現地に派遣する。
 関電によるとこの日午前10時23分ごろ、「朝日航洋」(東京都江東区) の大型ヘリコプター(アエロスパシアル式AS332L型)が村内の工事現場に向かって鉄板(横3メートル、縦1・5メートル、厚さ2・2センチ)をワイヤ でつり下げて運んでいたが、同村長殿の上空で、パイロットが落下に気づいたという。鉄板は鉄塔組み立て用クレーンの下に敷いて使う予定だった。
 同じヘリは3月にも福井県内で資材を落下させていた。ワイヤをかけるフックを交換するなど、再発防止策はとっていたという。

http://www.asahi.com/articles/ASJ855WYDJ85POMB00Q.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日 単位・レベル) 
電子マネー型詐欺が増加傾向
【治安うんちく】

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 特殊詐欺の減少傾向が続いている。一方で若い年齢層には電子マネー型詐欺が増加傾向を示しているという。どこまでも劇場型犯罪は衰えない。
 警察庁によると今年上半期(1~6月)の特殊詐欺の認知件数は6443件で前年同期に比べて570件の減少。被害額は198億4000万円で、これは41億8000万円の減少となった。被害額は11道県で前年同期に比べて半減したが、一方で神奈川や静岡、愛知、京都、大阪など中部の大都市圏で増加している。
 重点3類型と言われるオレオレ詐欺は全被害者のなかでお年寄りが占める割合は95.6%、還付金詐欺は93.9%、金融商品取引名目の詐欺は88.6%とお年寄りが被害の中心になっている。
 ところが平成27年後半から増えだしたのが電子マネー型詐欺で今年上半期の認知件数は483件にも及んだ。特徴は被害が59歳以下という。まだ台頭の段階だが、警戒が必要のようだ。
 一方、検挙件数は2327件で前年に比べて604件の増加。平成23年以降で最も多かった。このうちオレオレや還付金など重点3類型は1971件を摘発しており同625件の増。
 捜査の重点に掲げている拠点の摘発は31カ所にのぼり、11都道府県警で138人を検挙した。摘発カ所としては東京が最も多かったが場所的にはマンションが11カ所、オフィス18カ所で、ホテルも2カ所あった。
 特殊詐欺の捜査で通信傍受の必要性が求められていたが、いよいよ年内施行が強くなったという。詐欺事件捜査の新たな武器になると期待されている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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ベビーカー事故で停車時間延長へ 東京メトロ(5日)NHK

ことし4月、東京メトロ半蔵門線の駅で電車がベビーカーをドアに挟んだまま発車したトラブルで、東京メトロは安全確認の時間に余裕を持たせるため駅の停車時間を延ばすなどの再発防止策をまとめました。

ことし4月、東京メトロ半蔵門線の九段下駅で電車がベビーカーの車輪の部分を挟んだまま発車し、ベビーカーはおよそ100メートル先までホーム上を引きずられました。子どもは乗っておらずけが人はいませんでしたが、ベビーカーはホームの柵に衝突し、大きく壊れました。
こ のトラブルを受け、東京メトロは事故後に国に再発防止策を提出しましたが、外部の有識者を交えてさらなる検討を進め、追加の対策をまとめました。それによ りますと九段下駅のようにホームドアが設置されていない駅では、原則20秒間としてきた停車時間を安全確認に余裕ができるよう25秒以上に延ばすとしてい ます。この対策は来年4月から半蔵門線を皮切りに各線で順次、実施するとしています。
さらに、車掌がベビーカーや乗客の出入りを確認しやすくするためホームの端に板を設置し、その効果を検証することにしました。
このほか、車掌の養成過程を見直しシミュレーション装置を使った訓練に加えて、実際の列車を使って非常ブレーキの操作を行うなど訓練の強化も進めることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160805/k10010622141000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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大卒なのに「高卒」詐称、受験…市職員を懲戒免(5日)読売

神戸市は4日、大学を卒業しているにもかかわらず、学歴を偽り、高校卒業までが受験対象の技能労務職に採用されていたとして、建設局の男性技術職員(42)を懲戒免職処分とした。                                

 

 発表によると、男性職員は高卒と偽った履歴書を提出して採用 され、2006年度に同様の学歴詐称が問題となった際の全庁調査でもうその報告をしていた。匿名の通報で分かった。学歴詐称問題では、調査で判明した36 人は諭旨免職とし、調査後に発覚した9人が免職処分となっている。
 また市消防局は同日、昨年10月に、同僚の40歳代女性に職場内で抱きつくといったセクハラをした、男性消防司令補(41)を停職1か月の処分とした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160805-OYT1T50000.html?from=ycont_top_txt

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山口組総本部前に監視拠点設置へ 兵庫県警、抗争を警戒(5日)朝日

 国内最大の指定暴力団山口組の総本部(神戸市灘区)の隣に、兵庫県警が近く「警戒所」を新設する。山口組から分裂して結成された指定暴力団・神戸山口組(本部・兵庫県淡路市)との対立抗争状態が続いているため、組員の動きを監視する前線拠点にする。

 捜査関係者によると、警戒所は総本部東側の県有地に置く。現在、2階建ての旧県職員宿舎が市道を挟んで立っており、県警が改装して使う。
 山口組の組員は全国に約5700人(3月1日現在)。総本部では「直参(じきさん)」と呼ばれる直系組織の組長が月1回集まる定例会や、組織の運営方針を決める会合などが開かれる。
 県警は、捜査員を警戒所に随時立ち寄らせ、組員らの出入りなどを確認。異変をつかみ、取り締まりの強化につなげる考えだ。抗争時には24時間態勢で監視できるよう宿泊設備も整える。 隣には「暴力団追放」を訴える看板も設置予定で、県警幹部は「総本部の目の前だから組員の動きを細かく把握できる。暴力団排除の機運を高めることにもつなげたい」と話す。

http://www.asahi.com/articles/ASJ844W13J84PIHB01H.html

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SNSもストーカー規制法の対象に 自公案まとまる(5日)朝日

 自民、公明両党は4日、SNSを使った執拗(しつよう)な書き込みを規制対象に加え、罰則も強化するストーカー規制法改正案をまとめた。議員立法として秋の臨時国会に提出する予定で、野党の理解も得て成立をめざす。
 両党は、東京都内で5月、音楽活動をしていた女子大学生がファンに襲われた事件を受けて検討してきた。改正案では、「つきまとい等」の規制対象に、相手に拒まれたにもかかわらずSNSでメッセージを送信したり、コメントの書き込みを続けたりすることを追加する。
 ストーカー行為を被害者の告訴が必要な親告罪から非親告罪に変更。ストーカー行為に関する禁止命令違反は、現行の「懲役1年以下、罰金100万円以下」から「懲役2年以下、罰金200万円以下」に引き上げる。また、加害者に対する警察の警告を経ずに、都道府県の公安委員会が禁止命令を出せるようにする。

http://www.asahi.com/articles/ASJ8461JZJ84UTFK00X.html

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静岡で橋の銘板など盗難相次ぐ 被害1千万円超か(5日)産経

静岡県は4日、県が管理する12の橋の青銅製銘板39枚と、トンネル1カ所の鉄製溝ふた860枚が盗まれていたと発表した。浜松市で橋のモニュメン トが盗まれるなど県内各地でも被害が確認されており、被害額は少なくとも1千万円近くに上るという。県は8月末に県内全域の被害状況をまとめるとしてい る。各自治体が県警に被害届を出している。
 浜松市では7月下旬、天竜区の国道152号にある竜頭大橋の青銅製モニュメントが切断されているのが見つかった。他にトンネルや橋の銘板24枚とモニュメント1体がなくなっていた。
 県は浜松市での被害を受けて調査し、7市町の橋やトンネルで盗難を把握した。
 また、同県内では、御前崎、掛川、菊川の3市も、各市が管理する橋を調べたところ銘板計37枚が盗まれていたとしている。
http://www.sankei.com/affairs/news/160804/afr1608040043-n1.html

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特殊詐欺で警察庁幹部「通信傍受が必要。捜査の新たな武器になる」(5日)産経

特殊詐欺の捜査こそ、犯行グループのメンバーの通信傍受が必要だ。詐欺事件の捜査での新たな武器になる」。適用罪種に詐欺なども加わった改正通信傍 受法が年内に施行される予定で、警察庁幹部は特殊詐欺の捜査での活用に期待している。これまで、通信傍受は組織的殺人や薬物犯罪など4種類に限られていた が、法改正で新たに詐欺や児童ポルノ、爆発物事件など9種類が追加された。
 特殊詐欺の犯行グループは、トップの下に中堅幹部▽電話をかける架け子▽携帯電話などを集める道具調達▽現金を受け取る受け子▽口座から現金を引き出す出し子-などに役割が分担されている。
 グループ上層部と末端メンバーは面識がないこともある上、受け子などは少年がアルバイト感覚で請け負っているケースも多く、「組織の実態の解明は困難。暴力団の方がまだ分かりやすい」(警察庁幹部)という。
 このため、トップからの指示やメンバーからの報告、集金など、電話での会話を傍受することで、警察庁幹部は「グループの実態を解明し、一網打尽の摘発を期待できる」と話す。
http://www.sankei.com/affairs/news/160804/afr1608040038-n1.html

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元NHK英会話講師 2600万円“脱税”で在宅起訴(5日)テレビ朝日

NHKの英会話番組に講師として出演していた男が所得税約2600万円を脱税したとして、東京地検特捜部に在宅起訴されました。
 巽一朗被告(59)は、自らが書いた英会話の本が電子辞書に収録された際に発生した著作権使用料をアメリカの銀行口座に入金させるなどの手口で、3年間 で約2600万円を脱税した罪に問われています。脱税した金は、投資信託や不動産の購入に充てていたとみられています。関係者によりますと、巽被告はこれ まで「アメリカで申告した」などと話していたということです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000080700.html

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愛知県、ぼったくり防止へ条例制定へ(5日)日経

 客引きらが案内した飲食店で不当に高額な料金を請求される「ぼったくり」の被害を防ごうと、愛知県は「ぼったくり防止条例」を制定する。5日から 1カ月間、パブリックコメント(意見公募)を実施し、年度内にも県議会に条例案を提出する方針。ぼったくり防止の条例は東京、大阪など7都道府県が施行し ている。
 愛知県の条例案では、乱暴な言動を交えた不当な料金の取り立てや客引きを規制するほか、店が入るビルのオーナーにも、賃貸契約時に条例の順守を約束させるなど一定の義務を負わせる。罰則や行政処分も規定する。
 愛知県警によると、客と店側の料金トラブルで、1人当たりの請求額が10万円以上だった相談件数は過去約2年で234件あった。条例の制定でぼったくりの取り締まりが強化されそうだ。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFD04H09_U6A800C1CN8000/

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空き巣の疑い、石岡市の消防署に勤める副士長逮捕(5日)TBS

茨城県石岡市の消防署に勤める26歳の副士長の男が、空き巣の疑いで逮捕されました。
 窃盗などの疑いで逮捕されたのは、茨城県石岡市の八郷消防署に勤める副士長の谷仲秀峰容疑者(26)です。
 谷仲容疑者は去年9月、茨城県ひたちなか市にある73歳の無職男性の住宅に侵入し、時価総額3万5000円相当のカメラや腕時計、貴金属など6点を盗んだ疑いが持たれています。取り調べに対して、谷仲容疑者は「間違いない」と容疑を認めているということです。
 石岡市消防本部は「厳正に対処してまいります」とコメントしています。(05日00:59)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2838051.html

                                  
               
                                  
               
                                  
                                  

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女子高生刺した男を逮捕=傷害容疑、「千枚通しで」-宮城県警(5日)時事

仙台市のJR仙台駅で女子高校生が背中を刺され軽傷を負った事件で、宮城県警仙台中央署は4日、傷害容疑で、住所不詳無職の青山宗人容疑者(27)を逮捕した。同署によると、「千枚通しで刺した」と容疑を認めている。凶器の千枚通しは「捨てた」と話しているという。
 逮捕容疑は4日午前7時20分ごろ、仙台駅のホームで、仙台市に住む県立高校3年の女子生徒(18)の背中を千枚通しで突き刺し、負傷させた疑い。
 同署によると、青山容疑者は仙台駅から逃走。約12キロ離れた同県利府町のJR利府駅にいたところを通報され、同署が任意で事情を聴いていた。防犯カメラに映った犯人と特徴が一致するという。
 青山容疑者が持っていたバッグからは折りたたみナイフ2本が見つかった。(2016/08/05-01:38)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016080500020&g=soc

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水族館のウミガメ消える、青森 窃盗疑いで捜査(5日)共同

青森県営浅虫水族館(青森市)は4日、絶滅危惧種のアオウミガメ1匹が飼育用のプールからいなくなったと明らかにした。何者かに盗まれた可能性があるとして被害届を提出し、県警は窃盗事件として捜査を始めた。
 同水族館によると、盗まれたカメは甲羅の大きさ約50センチ、体重約15キロで推定4~5歳。アオウミガメ計9匹を屋外のプールで飼育しており、2日朝、巡回中の飼育員が1匹足りないことに気付いた。
 プールはフェンスで囲まれており、カメが逃げ出すことは困難だが、人がよじ登ることは可能。3日に被害届を出したという。近くに防犯カメラは設置されていない。
http://this.kiji.is/133911953969186294?c=39546741839462401

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無断設置のカメラ 警察の打ち合わせの様子も 大分(5日)NHK

大分県の別府警察署が参議院選挙の公示前後に、社民党の支援団体が管理する施設の敷地内に無断 で小型カメラを設置していた問題で、映像には、複数の警察官がカメラの設置の手順を打ち合わせている様子も写っていたことが関係者への取材で分かりまし た。大分県警察本部はカメラの設置に関わった警察官らを処分する方向で検討しています。
 別府警察署は参議院選挙の公示前後のことし6月、捜査の一環として、社民党の支援団体が管理する施設の敷地内に無断で小型カメラを2台設置し、施設への人の出入りなどを録画していました。
 警察によりますと、カメラの設置場所や台数は署の捜査幹部の判断であらかじめ決められていたということです。
 実際に、カメラには、施設への人の出入りが収められていたほか、複数の警察官がカメラを設置する手順について署内で細かく打ち合わせている様子も写っていたことが、関係者への取材で分かりました。
大分県警察本部は、建造物侵入に当たる疑いもあるとみて調べるとともに、カメラの設置に関わった警察官らを処分する方向で検討しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160805/k10010622231000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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相模原刺殺、植松容疑者の鑑定留置を検討(5日)読売

神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺され、26人が重軽傷を負った事件で、殺人容疑などで送検された植松

さとし

容疑者(26)について、横浜地検が精神鑑定を行うため、鑑定留置する方向で検討していることが捜査関係者への取材で分かった。                                

 

 捜査関係者によると、植松容疑者が「障害者はいなくなればい い」など異常な発言を繰り返していることや、事件の重大性を踏まえ、刑事責任能力の有無の見極めを含めて捜査を尽くす必要があると判断した。ただ、被害者 が多数に及ぶことなどから、まずは事実関係を把握する捜査を進め、その後、鑑定留置を実施する方針だ。

(ここまで283文字 / 残り181文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160804-OYT1T50198.html?from=ycont_top_txt

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車内でたばこ、やけどで重傷 冷却スプレーに引火か(5日)朝日

4日午後3時10分ごろ、名古屋市港区中川本町2丁目の路上で、軽貨物車を運転していた20代の男性が車内でたばこを吸おうとして火を付けた際、男性と助手席の20代の男性の体に火が付いた。港署によると、2人は病院に運ばれたが、顔などをやけどする重傷を負った。
 署によると、運転手の男性はたばこに火を付ける前、冷却スプレーを使用していたらしい。スプレーのガスに引火したと見て、詳しい原因を調べている。
 国民生活センター(東京)によると、スプレー缶の事故は全国にあるという。署は「この時期、使用する機会も増えるため、注意して欲しい」と呼びかけている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ845X1HJ84OIPE02Z.html

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