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2016年7月28日 (木)

警察が障害者施設に防犯指導(28日)NHK北九州

相模原市の知的障害者施設で元職員の男が入所者などを次々に刺し、19人が死亡、26人が重軽傷を負った事件を受けて、北九州市の警察署が27日から管内の障害者施設を対象にした緊急の防犯指導を始めました。
防犯指導は相模原市の事件を受けて、若松警察署が始めたもので、初日の27日は北九州市若松区にある障害者支援施設「ひびき荘」を4人の警察官が訪れました。
警察官らは施設の職員といっしょに施設内を巡回し、事務所では非常事態が発生した際の通報システムを確認した上で、不審者がいたら迷わず警察に通報するよう呼びかけました。
また、▽施設の出入り口にあるカギの暗証番号を職員が退職した時などに変えていることや、▽夜間、人が通ると自動的に点灯するライトを設置していることなど施設の不審者対策について聞き取っていました。
「ひびき荘」の渡辺照子施設長は「事件のニュースを見て不安に思っていたが、こうして警察の方が来てくれると安心できます」と話していました。
若松警察署の宇治野貴士地域課長は「障害者施設は出入り口が多く確実な施錠が大切だあのような事件を2度と起こさないために警察としても防犯指導を進めていきたい」と話していました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5024335191.html?t=1469659505324

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