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2016年7月12日 (火)

診療報酬不正請求、元タレントの医師に有罪判決(12日)読売

診療報酬の不正請求事件で、詐欺罪に問われた元タレントで医師の脇坂英理子被告(37)に対し、東京地裁は12日、懲役3年、執行猶予4年(求刑・懲役3年)の判決を言い渡した。
 林直弘裁判官は「虚偽のカルテやレセプトを作成するなど中心的な役割を果たし、分け前として詐取した金の5割を得ていた。刑事責任は相当に重い」と述べた。
 判決によると、脇坂被告は2012~14年、会社役員の早川和男被告(39)(詐欺罪で公判中)らと共謀し、経営していた美容内科などのクリニック(閉院)で患者の治療回数を水増しするなどし、診療報酬約155万円をだまし取った。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160712-OYT1T50086.html?from=ycont_top_txt

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