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2016年7月 3日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日 単位・レベル) 
強盗検挙相次ぐ

【治安うんちく】

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 今年1月に東京・福生市のディスカウントストアに押し入り、店員2人にスタンガンとナイフを突き付けたうえ、結束バンドで縛りあげて現金およそ130万円を奪って逃走していた40歳と47歳の男が警視庁に逮捕された。
 6月9日夜には東京・杉並区のマンションで、20代の女性の口をふさいで現金約9000円を奪ったとして27歳の男が警視庁に逮捕され、24日未明、佐賀県内で寝室に寝ていた1人暮らしの80代の女性に「金を出せ」と脅し、女性の顔面などを数回殴ったとして強盗傷害の疑いで25歳の男が佐賀県警に逮捕された。
 さらに青森県警は、同18日に弘前市のスーパーに刃物を持って押し入り、7万円を強奪した47歳の男を逮捕すなどこのところ強盗事件の検挙が相次いでいる。
 警察庁によると今年5月までの強盗事件の認知件数は361件で前年同期に比べて5件の減少。ランキングは大阪の55件、東京の33件、神奈川の29件、愛知の27件、兵庫の25件の順。
 検挙が相次いでいるが5月までの検挙率は70.6%で前年同期を11.1ポイントも下回った。 年間推移でみると平成27年の認知件数は790件で前年を405件下回り、平成20年には1649件の認知件数があったので、発生は減少傾向にあるのは確かなようである。
 一方、検挙率は平成20年には63.4%だったが27年には86.6%あり、しかも前年より14ポイントもアップしている。まだ5月現在だが今年に入って落ちているようだが、6月に入っての相次ぐ逮捕で来月は検挙率は上がるものと期待したい…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】 
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる 感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都 内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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