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2016年7月 2日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日 単位・レベル) 
あの拍子木は今…

【治安うんちく】

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 東京・大田区の公園などで自転車やオートバイが焼ける不審火が相次いでいるという。
6月26日午前2時ごろには区内の公園で、自転車の荷台が燃やされたほか、30分後には、200メートルほど離れたアパートの駐輪場でオートバイから出火、座席部分などが燃やされた。警視庁は連続放火事件とみて調べている。
火災が多いのは乾燥期と言われているが、放火事犯は所変わらず時期に関係ないから始末が悪い。
 警察庁によると今年に入って放火事犯の認知件数は減少しているものの検挙率がアップしているという。
 今年5月までの放火事犯の認知件数は409件で前年同期に比べて81件の減少。検挙率は80.0%で同6.7ポイントアップしている。平成14年の検挙率の67.4%に比べればかなりあがっている。
 認知件数のランキングは大阪が86件、東京が39件、愛知が29件、千葉が25件、埼玉が19件と続いた。
 検挙率は沖縄の200%をトップに100%台が20県に及んだ。但し、低い県も無いわけではない。静岡はなんと22.2%で10件のうち3件も検挙できないのである。以下、長野の37.5%、千葉の40.0%、埼玉の42.1%、岩手の42.9%など。
 そう言えば、昭和の時代に「カチカチ」と拍子木を打ち鳴らしながら「火の用心」と子供や大人など地域住民が〝夜回り〟して警戒を呼びかけたものだった。今、その絆は無くなってしまったのか…
 まさか「うるさい」と言う者はいないだろう。いるとすればそんな奴らは119番なんてかけるな!
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】 
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる 感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都 内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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