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2016年7月28日 (木)

【相模原19人刺殺】容疑者の“予兆”、共有されず 関係機関の連携に課題 「共有できていたら対応違った」(28日)産経

今回の事件では、警察や自治体がそれぞれ“予兆”を把握していながら情報が共有されなかった実態が浮かんでいる。政令市特有の問題も指摘される中、組織間の連携強化が急務だ。
 「『施設の障害者を殺す』と言っている男性がいる」。今年2月19日、神奈川県警から連絡を受けた相模原市は「他害のおそれがある」として植松聖容疑者の緊急措置入院を決めた。
 この際、市と施設は植松容疑者が衆院議長宛に犯行をほのめかす手紙を渡していたことは警察から伝えられていたが、「職員の少ない夜勤に決行」「260人を抹殺」といった具体的な内容は聞いていなかった。
  措置入院後の22日、植松容疑者の尿検査で大麻の陽性の反応が出たが、その結果は市から施設や警察に伝えられることはなかった。退院が決まった3月2日も 施設や警察への連絡はなく、施設の職員が偶然に植松容疑者を見かけて、警察に連絡。2日後に、ようやく警備強化の対応がとられた。市は「伝達する義務はな く、積極的な働きかけはしなかった」としている。続きを読む

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