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2016年6月 5日 (日)

巡査のごみ不法投棄、県警本部長「誠に残念」(5日)読売

島根県警江津署地域課の男性巡査(23)が3月下旬、島根県浜田市の海水浴場付近に大量のごみを不法投棄した事件で、県警の米村猛本部長は2日、県議会本会議で、「誠に残念な事案である」と述べ、県警として初めて事件の存在を認めた。
 一方で、事件や処分を公表しなかった判断については、妥当だったとの考えを示した。

 巡査は3月26日頃、浜田市

生湯

町の生湯海水浴場付近に、浜田署からの異動に伴う引っ越しで出た古米などのごみ約48キロを段ボール箱4個に入れて不法投棄したとして、同署が4月28日、廃棄物処理法違反容疑で浜田区検に書類送検。同区検が5月30日、同法違反で浜田簡裁に略式起訴した。
 この日、県議会本会議の一般質問で、共産党の大国陽介議員は、県警が事件や処分を公表しなかったことについて、「違法事案を取り締まり、県民の安全を守る公共的責任を考慮すれば、公表されるべきだ」と述べた。さらに、信頼回復に向けて県民に謝罪し、公表基準を改めるべきだとの考えを示し、見解を尋ねた。
 これに対し、米村本部長は「警察官によるごみの不法投棄は、誠に残念な事案と考えている。引き続き不祥事防止のため指導や教育を行い、二度と同じような事態を招かないよう徹底を図る」と述べた。
 公表については、「個々の事案ごとに(規律違反)行為の内容、及ぼす影響、職責などを勘案するとともに、警察庁の懲戒処分の発表の指針を参考に行っている」と説明するにとどまった。
 大国議員が再度、「公表するべきだったのではないか」と尋ねたのに対し、米村本部長は同様の説明を繰り返した上で、「一番大事なのは、県警として県民の安心安全を日々守るという使命を改めて認識し、ひたすら汗をかいていくこと」と述べた。県民への謝罪の言葉はなかった。
 米村本部長は本会議中断後、「公表しなかった判断は妥当だったか」という記者の問いに、「そう。(議会で)言った通り」と答えた。(坂根薫、佐藤一輝)http://www.yomiuri.co.jp/national/20160603-OYT1T50025.html?from=ycont_top_txt

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