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2016年6月10日 (金)

東京高検が上告趣意書を提出 元オウム被告の無罪破棄求め(10日)東京

 1995年の東京都庁小包爆弾事件で殺人未遂ほう助罪に問われた元オウム真理教信者菊地直子被告(44)を逆転無罪とした東京高裁判決について、東京高検は10日までに、破棄を求める上告趣意書を最高裁に提出した。9日付。
 「間接事実から殺人ほう助の故意が合理的な疑いなく認められるにもかかわらず、否定した」と批判し、間接事実による事実認定の在り方を示した最高裁判例に反すると主張している。
 裁判員裁判の一審東京地裁判決は2014年6月、実行役の井上嘉浩死刑囚(46)の証言などから有罪と認定し、懲役5年を言い渡した。http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016061001001265.html

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