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2016年6月 7日 (火)

放火殺人、2審も無罪…「合理的な疑い残る」(7日)読売

埼玉県熊谷市で2011年、同居する両親を殺害した後、自宅に放火したとして、殺人と非現住建造物等放火の罪に問われた長男の羽鳥浩一被告(44)の控訴審で、東京高裁は7日、無罪(求刑・無期懲役)とした1審・さいたま地裁の裁判員裁判判決を支持し、検察側の控訴を棄却する判決を言い渡した。
 朝山芳史裁判長は「被告を犯人と認めるのには合理的な疑いが残る」と述べた。
 判決は、1審判決と同様、羽鳥被告宅の複数の箇所から灯油反応があったことなどから放火と認定。さらに、遺体で見つかった被告の父(当時68歳)の頭部に強い衝撃を受けた痕があり、母(同69歳)の首にも圧迫された痕があったことから、2人が何者かによって殺害されたとした。

(ここまで308文字 / 残り193文字)http://www.yomiuri.co.jp/national/20160607-OYT1T50069.html?from=ycont_top_txt

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