« 工藤会系幹部ら起訴 「暴排の店」襲撃、殺人未遂罪(25日)朝日 | トップページ | 金融業の男性殺害、無期懲役と懲役30年の判決(25日)読売 »

2016年6月25日 (土)

リサイクル店従業員ら殺害、妻に懲役30年判決(25日)読売

福岡県筑後市のリサイクル店の従業員らが暴行されて死亡した事件で、従業員に対する殺人、義弟とその長男に対する傷害致死罪などに問われた同店元経営者の夫婦のうち、妻の中尾

知佐

ちさ

被告(47)の裁判員裁判で、福岡地裁は24日、懲役30年(求刑・無期懲役)の判決を言い渡した。
 平塚浩司裁判長は、殺人罪について「殺意の認定は困難」として成立を認めず、傷害致死罪を適用した上で「暴行の常習性は顕著で、他に類を見ない事案」と述べた。
 公判で知佐被告は、3人の死亡について関与を否認し、殺人と傷害致死罪について無罪を主張。夫の伸也被告(49)との共謀や、殺意の有無が争点だった。
 判決は、2004年6月、従業員の日高

たかし

さん(当時22歳)が両被告の自宅で死亡した事件について、「命を奪った最終的な暴行の態様や体の状態などが不明」として殺人罪は成立しないと判断。一方、両被告が暴行を繰り返し、死亡させたことは認めた。

(ここまで406文字 / 残り517文字)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160624-OYT1T50108.html?from=ycont_top_txt

« 工藤会系幹部ら起訴 「暴排の店」襲撃、殺人未遂罪(25日)朝日 | トップページ | 金融業の男性殺害、無期懲役と懲役30年の判決(25日)読売 »

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リサイクル店従業員ら殺害、妻に懲役30年判決(25日)読売:

« 工藤会系幹部ら起訴 「暴排の店」襲撃、殺人未遂罪(25日)朝日 | トップページ | 金融業の男性殺害、無期懲役と懲役30年の判決(25日)読売 »