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2016年6月26日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位・レベル) 
殺人の被害者は女性高齢者に多い
【治安うんちく】

 

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東京・目黒区の公園の池で切断された遺体が見つかった事件-遺体は身長が1㍍48㌢から1㍍55㌢くらいの女性で白髪混じり。右足の太ももからは骨折の治療に使ったボルト2本が見つかったほか、下の歯には治療痕が複数箇所あり、しかも中には銀が詰められた歯もあるという。
 これだけ多くの特徴があるほか、新聞やテレビ報道が続いているのに、どうして身元が分からないのか? ということは何らかの原因で死亡した後で遺体の処置に困りバラバラにしたのか、殺害してバラバラにしたのか?いずれにせよ犯人は身内の者で名乗り出られないのだろう。名乗り出れば即、犯人に繋がるからだ。当然、警察には相当の情報が寄せられているはずで、解決には時間はかからないだろう。
  逃げられませんよ。自首しなさい!

 

 警察庁によると今年5月までの殺人の認知件数は374件で前年同期より33件減少している。
 ランキングをみると大阪が40件、東京が34件、神奈川が27件、福岡が25件、愛知の24件と続いた。
 検挙率は全国平均が前年同期より2.3ポイント上回り94.9%。300%の秋田をトップに100%代が29道府県警もあった。発生の0が続いているのは富山、石川、福井、島根の4県。
 被害者の年令を見ると男性の場合は40歳代が最も多く37件、続いて50歳代と30歳代がそれぞれ29件の順。これに対して女性は80歳代が最も多く24件、40歳代が22件、20歳代が20件と続いた。
 殺人事件の被害者は男性は働き盛りで女性は高齢者に多いという特徴があるようだ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。























【判定方式】 
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刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる
感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ
り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都
内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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