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2016年6月23日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日 単位・レベル) 
地域住民で監視を…
【治安うんちく】

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 路上でしかも白昼、見知らぬ者から突然連れ去られる一こんな事件を許してはならない。
 石川県小松市内の路上で、5月17日午後、下校中の女児が28歳の男に連れ去られ、空き家に連れ込まれる事件が発生。幸い、女児が大声で助けを求めたため男は逃走した。警察が捜査をした結果、今月20日に男を逮捕した。
 この略取・誘拐だが、今年4月までの認知件数は前年同期を5件上回ったが、5月現在も前年同期をさらに上回るなど増加傾向は続いている。
 警察庁によると今年5月までの認知件数は82件で前年同期を10件上回った。
 ランキングでワーストは東京、埼玉の11件、大阪の10件、福岡の6件、岡山5件の順。
 増加したのは埼玉の5件がワースト1。増減は全体的にひと桁台だが、管区警察局でみると東北管区が+3、関東管区が+3、中部管区が+1件、九州管区が+2件、中国管区が+4件で、四国管区の-2件を除いて少数ではあるがほぼ全国的に増加傾向にある。
 刑法犯認知件数が戦後最悪とされた平成14年には251件あったものの、昨年(平成27年)は192件。減少はしているが、増減を繰り返しているにすぎない。
 大事に至る前の備えが必要だ。それは「地域住民の監視」だろう。
 都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】 
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる 感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であ り、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都 内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し  ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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