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2016年6月14日 (火)

他にも遺体食べたクマが?…県など引き続き警鐘(14日)読売

秋田県鹿角市十和田大湯で今月10日に女性の遺体が見つかった現場近くにいたツキノワグマの胃の中から、13日、人の体の一部が見つかった。
 クマは駆除されたものの、県などの関係者は「今回のクマが女性を直接襲ったクマとは断定できない」とし、警鐘を鳴らし続けている。
 クマの胃の内容物の確認に立ち会った県職員は「胃袋の大量のタケノコに比べて、肉片と思われるものの量は少ない。遺体の損傷の状況から考えると、1頭だけでなく、他にも遺体を食べたクマがいる可能性もある」と話した。現段階で、男女4人を襲ったクマが同一のクマと特定できる証拠はない。「本当のことが分からないと不安はなくならない」。山菜採りを楽しむ地元の男性もそう心配した。
 ただ対策を取ろうにも、現地は見通しの悪いササやぶで、広い山域に立ち入っているタケノコ採りの人たちの安全も確保できず、銃器の使用は難しい。現在は、

おり

わなを設置しての受け身の状態だ。鹿角連合猟友会の会員は「近頃のクマは、音に驚かない。トラクターや車の音に慣れており、低空でヘリコプターが飛んでも、逃げないものもいる」と経験を語る。これまで常識とされた、爆竹や鈴、ラジオなど、クマを遠ざけるための小道具の効果も疑問だという。
 タケノコ採りのシーズンは終盤に入ってきたが、秋にはまたキノコで入山者が増える。鹿角市は13日、青森県十和田市など県境をまたいだ自治体と協議の場を設ける方針を明らかにしたが、「危険を冒してまで、山に入らないでほしい」と訴えている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20160613-OYT1T50099.html?from=ycont_top_txt

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