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2016年6月 4日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)
特殊詐欺事犯が減少
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011930 振り込め詐欺-大阪で80代の女性が振り込んだ5億7000万円は、全国で過去最高の被害額となってしまったが、特殊詐欺の認知件数も被害額も今年になって減少傾向に転じていることが分かった。
 警察庁によると今年4月現在の認知件数は4278件で前年同期に比べて459件の減少。被害額は127億5024万5982円で、同25億9500万3046円も減り、認知件数と合わせて減少に転じたことが明らかになった。
 このうち振り込め詐欺は4065件で同259件の減。被害額は114億2462万0098円。なんと10億0944万4902円も減った。
 それでも、振り込め詐欺の被害額を1日当たりに換算すると8925万円になる。国税局によると日本のサラリーマンの平均年収は511万円だから、実に17倍以上の金額になる勘定だ。
 被害に遭うのはお年寄りが多く、これだけのタンス預金が被害額とすれば、タンス預金にしなければならない理由は何か?突き詰めてゆくと「金利が安い」という政策に繋がってしまう。
 勝手に極端に解釈すれば「金利が安い」→「タンス預金が増える」→「だから被害額が大きくなる」の構図だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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