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2016年6月12日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日単位・レベル)
犯抑の勢いが止まらない
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1012003_2 前回の統計(今年4月まで)のとき、「犯罪抑止の勢いが止まらない」という書き出しだった。全刑法犯が戦後最も少なかった前年同期よりさらに2万8554件も減らしたからだつた。ところが…
 警察庁によると今年5月までの全国刑法犯認知件数は40万3253件で前年同期より3万4925件も減っている。
 ランキングでは東京の5万4608件を筆頭に、大阪の4万9732件、埼玉の2万8605件、愛知の2万8309件、神奈川の2万3857件と続いた。順位は相変わらずである。
 前年同期に比べて減少した3万4925件をランキングでみるとナンバー1は東京の−4422件。続いて大阪の−3560件、福岡の−3066件、愛知の−2530件、兵庫の−2255件の順だった。
 これに対して増加したのは宮城の+102件、秋田の+37件の2県のみで、先月+87件でワースト2だった新潟はマイナス1件になり抑止策の努力が伺える。
 日本警察の産みの親である川路利良大警視は「警察は行政である」とした上で次ぎのような指針を示している。
 行政警察ハ豫防ヲ以テ本質トス
 川路語録をまとめた警察手眼の第一項目である。警察は犯罪を起こさないようにするのが本質だというのだ。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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