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2016年5月15日 (日)

清原被告 17日、初公判…覚醒剤使用時期など焦点(15日)毎日

覚せい剤取締法違反(使用など)に問われた元プロ野球選手、清原和博被告(48)の初公判が17日、東京地裁(吉戒純一裁判官)で開かれる。高校生のころは甲子園を沸かせ、プロ入り後も多くのファンに愛されたかつてのスター選手は、なぜ違法薬物に手を染めたのか。逮捕後に初めて公の場で語られる本人の言葉が注目される。
【マウンド上のカットも】写真特集:清原和博の軌跡

     清原被告は2014年8月以降、同法違反(譲渡)で起訴され公判中の小林和之被告(45)を通じて覚醒剤を入手していたとされるが、薬物を使い始めた時期や経緯は明らかになっていない。
 小林被告の公判では、検察側が清原被告の供述調書の一部を読み上げ、受け渡しの様子などを明かした。「ありますか? ひとつお願いします」。清原被告が電話すると、小林被告が密売人から覚醒剤0.6グラムを購入し、注射器2、3本とともに4万円で譲り渡すことが暗黙の取り決めだった。清原被告が「パイプありますか。中古でもいいからほしい」と求めることもあったという。
 小林被告は元々、自身を清原被告の「信者」と語るほどのファンだった。毎日新聞の取材に応じた周辺関係者は「清原被告が暴力団との関係を断ち切れるよう、(小林被告が)自ら覚醒剤の調達役を引き受けたのではないか」とみている。
 清原被告は3月に保釈された際に「一から出直し、必ず更生することを決意しています」とのコメントを出しており、17日は起訴内容を認めるとみられる。初公判には、長年親交がある元プロ野球選手の佐々木主浩氏(48)が弁護側証人として出廷し、即日結審する見通し。
 起訴状などによると、清原被告は昨年9月1日ごろ、群馬県太田市のホテルで小林被告から覚醒剤約1.2グラムを8万円で受け取ったほか、今年2月1日ごろ東京都港区のホテルで覚醒剤を使い、同2日、自宅で覚醒剤を所持していたとされる。【近松仁太郎】

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