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2016年5月24日

2016年5月24日 (火)

【アイドル女性刺傷】逮捕の男「声を掛けたが無視され、追いかけた」 わいせつな内容の本も贈る(24日)産経

東京都小金井市で、アイドル活動をしていた亜細亜大3年、冨田真由さん(20)が刺されて重体になっている事件で、殺人未遂容疑などで送検された京都市右京区の造園業、岩埼(いわざき)友宏容疑者(27)が「待ち伏せしていた駅で冨田さんを見かけ、声を掛けたが無視されたので、追いかけた」と供述していることが24日、捜査関係者への取材で分かった。
 凶器の折りたたみナイフについて「インターネットで購入した」とも供述。警視庁小金井署は、当初から強い殺意を抱いていたとみて、詳しい経緯を調べる。
 同署によると、岩埼容疑者は事件当日の5月21日に京都市内から新幹線で上京。JR武蔵小金井駅周辺で冨田さんに声を掛けた後、距離を取って事件現場のイベント会場まで後を追い、会場入り口付近でナイフで刺したとみられる。
 また、冨田さんは2月のライブなどの際に「1月ごろ、帰り道で男に待ち伏せされ、電話番号を教えろと何十分間もしつこく付きまとわれた」などとファンに話していた。同署は、この時の男が岩埼容疑者で、つきまとい行為が1月ごろから始まっていた疑いがあるとみている。
 捜査関係者によると、冨田さんは5月9日に警視庁武蔵野署に被害を相談した際、ツイッターなどへの執拗(しつよう)な書き込みのほか、岩埼容疑者から腕時計と本を手渡されたなどと説明。本はわいせつな内容だったと話したという。http://www.sankei.com/affairs/news/160524/afr1605240017-n1.html

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沖縄の女性遺棄事件、鍵や凶器?の棒を発見(24日)読売

沖縄県うるま市の女性会社員(20)が遺体で見つかった事件で、県警は24日、女性のスマートフォンの位置情報が途絶えた同市州崎付近を捜索し、水路の底から女性のものとみられる鍵や、凶器の可能性がある棒を発見した。
 県警は今後、捜索範囲を広げ、遺留品や凶器などの発見に全力を挙げる。
 県警によると、女性は4月28日午後8時頃、交際相手にスマートフォンで「ウォーキングに行ってくる」と送信。翌29日午前2時40分頃に、スマホの位置情報が同市の工業地帯で途絶えた。近くでは同じ時間帯に、死体遺棄容疑で逮捕した米軍属のシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)の車が約5分間、停車しているのが防犯カメラの映像から確認されていた。

(ここまで309文字 / 残り245文字)http://www.yomiuri.co.jp/national/20160524-OYT1T50102.html?from=ycont_top_txt

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盗撮容疑で弁護士逮捕、小1女児殺害事件担当 (24日)TBS

栃木県で弁護士の男が、盗撮の疑いで逮捕されました。男は旧今市市で当時小学1年の女の子が殺害された事件の裁判で、被告の男の弁護を担当していました。
 逮捕されたのは、宇都宮市の弁護士・梅津真道容疑者(43)です。
 梅津容疑者は先月30日、駅のエスカレーターで女性(当時31)のスカートの中を小型カメラで盗撮したほか、去年12月にもバス停で女子高生(当時17)のスカートの中を盗撮した疑いがもたれています。
 梅津容疑者は今月5日、警察署に「私が盗撮をしました」と自首し、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。
 梅津容疑者は、栃木県・旧今市市で当時小学1年の女の子が殺害された事件の裁判で、殺人などの罪に問われた被告の男の弁護を担当していました。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2780970.html

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都営地下鉄 運転士が居眠り 駅でドア開かず(24日)NHK

24日正午ごろ、都営地下鉄の三田線で、電車が自動運転の機能で巣鴨駅に停車した際、運転士の男性が居眠りをしていたためにドアが開かず、出発が遅れるトラブルがありました。
  東京都交通局によりますと、24日正午ごろ、都営地下鉄三田線の日吉駅行きの電車が巣鴨駅に到着した際、運転士の58歳の男性が居眠りをしていたため、およそ1分20秒の間、ドアが開きませんでした。
都営地下鉄の三田線と大江戸線はすべての電車に自動運転の機能があり、到着する際は自動で停車しますが、ドアは運転士がボタンで操作する必要があるため、開かなかったということです。
ホームにいた利用客が非常停止ボタンを押して車内のベルが鳴り、運転士はようやく起きたということで、電車は出発がおよそ4分遅れました。
都によりますと、運転士の男性は「かなり前の駅から睡魔に襲われていたが、巣鴨駅に到着する直前で意識がなくなった」などと話しているということです。
東京都交通局は「運転士の居眠りが原因でご迷惑をおかけして深くおわびします。運転士への指導や健康管理を強化し、再発防止に取り組んでいきたい」としています。

News_pic1_6http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010533701000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(24、25日単位・レベル)
被害者、加害者の立場
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011929 犯罪の被害者と事件を起こした加害者の家族が一同に会し、直面する問題にどう対応すべきかなどを考える集会が23日、東京で開かれた。
 集会では交通事故で息子を亡くした親は「被害者の家族への支援は一緒に食事をしたり、話し相手になったりすること…」と訴えたほか、加害者から相談を受けているNPO法人の代表は「誰もがその立場になりうると思うようになった。嫌がらせやいじめに悩む加害者の家族にも目を向けてほしい」と話していた。(NHK)
 いつ、どこで、だれが被害者になるか加害者になるか予測ができない世の中だ。そこでこんな統計がある。
 警察庁によると今年4月現在の被害者、加害者を年代別に見ると以下のようになる。
 殺人事件の被害者は40歳代が最も多く、加害者もなんと40歳代が最多だ。
 強盗事件は被害者、加害者とも20歳代がトップ。
 放火事件の被害者は50歳が最も多い年代だが、加害者は40歳代から50歳代。
 これら凶悪犯に対して知能犯の詐欺事件の被害者は圧倒的に高齢者で70歳代。ところが加害者は20歳代という。やはり、振り込め詐欺の影響か…
 事件の被害者家族の悲しみは察するにあまりあるが、加害者側にも絶えきれない悩みもある。そうした人たちと互いにどう向き合うべきか…人間社会の課題であろう。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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サミット控え不法電波の監視始まる(24日)NHK

伊勢志摩サミットを26日に控え、首脳会議が開かれる三重県志摩市では、警察無線や航空無線などへの妨害を防ぐため、不法電波の監視が始まりました。
 伊勢志摩サミットでは、警察が警備のために無線を使うほか、首脳らがヘリコプターで移動する際には航空無線が使われます。
こうした無線が妨害されると要人の警護などに支障が出るおそれがあるため、総務省東海総合通信局は、24日から志摩市で不法電波の監視を始めました。英虞湾を一望する高台では通信局の職員が、電波の発信源を突き止める機器を、首脳会議が開かれる賢島に向け、正規の無線通信を妨害する電波が出ていないか調べていました。
総務省は、こうした拠点を志摩市のほか伊勢市の国際メディアセンターと中部空港、それに名古屋市内の合わせて4か所に設置し、サミット翌日の28日まで24時間体制で監視業務に当たることにしています。
総務省東海総合通信局の増田和宏調査課長は、「サミットが安全に開催されるよう、緊張感を持って電波の監視に当たっていきたい」と話していました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010533131000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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陸自訓練、複数隊員が数十発実弾誤射 隊員2人軽傷 北海道鹿追町 (24日)産経

北部方面総監部(札幌市)は24日、陸上自衛隊然別演習場(北海道鹿追町)で実弾誤射があり、実弾を撃った隊員は複数で数十発を発射していたと明らかにした。
 総監部によると、訓練は23日午後、北部方面後方支援隊北部方面輸送隊に所属する約30人が、車両で移動中に敵襲を受け応戦するとの想定で実施。二手に分かれて小銃を発射した際、双方から実弾が発射され、男性隊員2人が軽傷を負った。本来は銃に空包を込めて使うことになっており、実弾は装填されていないはずだった。
 総監部は現場検証するとともに、なぜ実弾が使われたか原因を調べる。
 北部方面後方支援隊長の秋山賢司1等陸佐は「国民の生命、財産を守るべき自衛官がこのような事案を起こし、大変申し訳ない。原因を速やかに調査し、再発防止に努めていく」としている。http://www.sankei.com/affairs/news/160524/afr1605240007-n1.html

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31歳妻、夫を包丁で刺す 殺人未遂容疑で現行犯逮捕 群馬・富岡(24日)産経

夫の背中を包丁で刺したとして、群馬県警富岡署は23日、殺人未遂の疑いで、同県高崎市正観寺町の無職、木口加奈子容疑者(31)を現行犯逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、23日午後11時10分ごろ、同県富岡市内の夫(42)の実家で、夫の背中を刃渡り約18・5センチの包丁で刺し、殺害しようとしたとしている。
 同署によると、夫は全治1週間の軽傷。当時、実家には夫の母がおり、「息子夫婦がけんかして、嫁が包丁を持っている」との連絡を受けた近所の女性が110番通報。駆けつけた警察官が逮捕した。
 同署は夫婦間のトラブルがあったとみて動機などを捜査している。http://www.sankei.com/affairs/news/160524/afr1605240010-n1.html

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ストーカー行為繰り返した疑いで男逮捕、元交際相手を“待ち伏せ” (24日)TBS

元交際相手の女性を駅で待ち伏せするなどストーカー行為を繰り返したとして、自称・アルバイトの男が警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは神奈川県箱根町の自称・アルバイト、杉田茂大容疑者(32)で今月18日、元交際相手の会社員の女性(30代)に対し「住所を教えてほしい」とメールを送りつけるなど、ストーカー行為を繰り返した疑いが持たれています。杉田容疑者は女性と4年前に別れていましたが、その後も「会いに行く」などと一方的にメールを送りつけていたため、今月8日、女性が警視庁に相談していました。
 23日夕方、杉田容疑者が東京・江戸川区のJR平井駅前で帰宅途中の女性を待ち伏せしていたため、女性が110番通報したということです。杉田容疑者は容疑を認めているということです。(24日11:38)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2780973.html

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男児死亡 マンション6階出窓から転落か 京都・舞鶴(24日)NHK

24日午前、京都府舞鶴市のマンションに併設する駐車場で、1歳ぐらいの男の子が血を流して倒れているのが見つかり死亡が確認されました。警察は、マンションの6階に住む男の子が出窓から転落した可能性があるとみて詳しい状況を調べています。
 24日午前11時ごろ、京都府舞鶴市円満寺にある6階建てのマンションに併設する駐車場で「小さな子どもが倒れている」と、通りかかった女性から警察に通報がありました。
警察官が駆けつけたところ、駐車場で1歳ぐらいの男の子が頭から血を流してうつ伏せの状態で倒れているのが見つかり病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、死亡したのはマンションの6階に住む男の子とみられ、おむつをしていたということです。
20歳の母親は、「ベッドで添い寝をしていて目を覚ましたら子どもの姿がなかった」と話しているということです。警察は、男の子が出窓から転落した可能性があるとみて詳しい状況を調べています。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010533221000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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取り調べの録音録画 司法取引導入へ関連法が成立(24日)NHK

捜査機関による取り調べの録音・録画を、裁判員裁判の対象事件と検察の独自捜査事件で義務づけるとともに、いわゆる司法取引を導入することを柱とした刑事司法制度改革の関連法が、24日の衆議院本会議で可決・成立しました。
 刑事司法制度の見直しは、当時、厚生労働省の局長がうその証明書を作成した罪に問われたものの無罪が確定した事件で、大阪地検特捜部による証拠の改ざんが明らかになったことなどをきっかけとして、関連法案が国会に提出されました。
関連法は24日の衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党と民進党などの賛成多数で可決・成立しました。
法律では、これまで試験的に行われてきた捜査機関による取り調べの録音・録画を、殺人や傷害致死など裁判員裁判の対象事件と、検察の独自捜査事件を対象に行うことを義務づけています。
しかし、録音・録画で十分な供述が得られないと判断される場合は例外とするほか、任意の取り調べや拘留中の被告人の取り調べは対象外とされました。
一方、新たな捜査手法として、容疑者や被告が他人の犯罪を明らかにするなど捜査に協力した場合、起訴を見送ったり求刑を軽くしたりする、いわゆる司法取引の導入が盛り込まれています。
司法取引を巡っては、国会審議の過程で、司法取引の際は弁護士が関わることを義務づける修正が加えられました。
さらに法律には、捜査機関による電話やメールなどの通信傍受の対象を、これまでの薬物犯罪や組織的殺人などに加え、振り込め詐欺、それに、組織的な窃盗や誘拐などに拡大することが明記されました。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010533061000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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「主犯に劣らぬ役割」3人目の少年に懲役6~10年求刑(24日)テレビ朝日

川崎市で中学1年の男子生徒が殺害された事件の裁判で、傷害致死の罪で起訴された当時17歳の少年に対し、検察側は懲役6年以上10年以下の不定期刑を求刑しました。
 去年2月、川崎市で上村遼太君(当時13)がカッターナイフで首を切られて殺害された事件では、すでに主犯格の少年ら2人の判決が確定し、残り1人の少年(当時17)が傷害致死の罪に問われています。24日の裁判で、検察側は「被告人は主犯格の少年にカッターナイフを手渡し、切り付け行為の発端をつくった」「自らも上村君の首を切り付けたり顔を護岸に打ち付けた」と指摘し、そのうえで、「果たした役割は主犯に劣らない」として懲役6年以上10年以下の不定期刑を求刑しました。少年は「自分は首を切っていない」として無罪を主張しています。

2009_1229_211958annlogo1_3http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000075470.html

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スマホ相談が9万件超…大半は操作中トラブル(24日)読売

政府は24日、2016年版の「消費者白書」を閣議決定した。
 白書によると、15年度中に全国の消費生活センターに寄せられたスマートフォンに関連する相談件数が9万893件と、過去最多となった。
 「勝手に有料サイトにつながってしまった」「申し込んでいない有料サービスの料金を請求された」など、スマートフォンを操作中にトラブルにあったケースがほとんどで、アダルトサイトに関連したトラブルが半数を占めていた。
 また、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に関する相談件数も9004件と過去最多だった。特に中高年層からの相談が急増し、10年度と比べると、60歳代からの相談が約13倍、70歳以上からの相談が約23倍になった。

(ここまで312文字 / 残り134文字)http://www.yomiuri.co.jp/national/20160524-OYT1T50049.html

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地元警察署 ストーカー被害の相談として扱わず(24日)NHK

東京・小金井市で芸能活動をしていた女子大学生が刃物で刺された事件で、事件の前に、女子大学生が「ツイッターなどに執ように書き込みをされている」と地元の警察署に相談していましたが、警察署はストーカー被害の相談として扱っていなかったことが警視庁への取材で分かりました。
 警視庁によりますと、冨田真由さん(20)は、今月9日に地元の武蔵野警察署を訪れ、ことし1月以降に自身のブログやツイッターに岩埼友宏容疑者(27)が書き込んだとみられる内容を印刷して渡したということです。武蔵野警察署では、この際の相談が「ファンからツイッターなどに執ように書き込みをされているのでやめさせてほしい」という内容だったため、ストーカー被害の相談として扱っていなかったことが警視庁への取材で分かりました。相談内容などから加害者の危険度を判定するためのチェックシートも使わなかったということです。
武蔵野警察署では、冨田さんが出演する予定だったライブ会場がある小金井警察署に110番通報があった場合の対応を依頼していましたが、結果的に事件は防げませんでした。
ストーカー犯罪に詳しい常磐大学の諸澤英道元学長は「今回はストーカー規制法ではボーダーラインかもしれないが警察の動きがマニュアル化している。法律ありきではなく相談者の安全を考えて行動しないと被害は防げない」と指摘しています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010532441000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

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【テロを防げ サミット警備の精鋭部隊(中)】緊急時即応部隊「ERT」 「移動型」重武装テロを鎮圧(24日)産経

昨年9月、警視庁が“秘匿部隊”の訓練を初公開した。重武装テロにも対処する「緊急時初動対応部隊」(ERT)。銃器対策部隊から選抜した精鋭たちだ。
 「バン、バン、バン」。訓練場内に乾いた射撃音が響いた。銃弾や爆発から身を守るボディーアーマーで身を固めた隊員らが、実弾を装填(そうてん)した短機関銃を構え、標的を素早く、正確に射貫く。立てこもりの想定では機敏な身のこなしで建物に突入し、あっという間に犯人を制圧した。
 「出動は国民の命が切迫した危険にさらされたとき。任務の重さを肝に銘じ訓練に励んでいただきたい」。訓練後、警視庁の緒方禎己警備部長の訓示には、決意と緊張感がにじんでいた。
   × × ×
 ERTは、存在が明かされる約5カ月前の平成27年4月に運用が始まった。警視庁幹部は「切迫した情勢に対応して発足した部隊」と説明する。背景には世界で台頭する過激組織と拡散するテロがあった。

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【川崎中1殺害】「止めようとした」と元職人の少年 カッターも「受け取っていない」(24日)産経

川崎市の多摩川河川敷で昨年2月、中学1年の上村(うえむら)遼太さん=当時(13)=が刺殺された事件で、傷害致死罪に問われた元職人の少年(19)の裁判員裁判第3回公判が23日、横浜地裁(近藤宏子裁判長)で開かれた。元職人の少年は「絶対に切り付けていない」と事件への関与を否定。リーダー格の少年(19)=懲役9年以上13年以下の不定期刑が確定=が上村さんをカッターナイフで切り付けたことについては、「止めようとして『やめておけ』『マジでやるのか』と言ったが、やめなかった」と述べた。
 元職人の少年はリーダー格の少年から切り付けるよう指示され、カッターを差し出されたが、「受け取っていない」と強調。「カッターは自分のかばんに入れていたものだが、リーダー格の少年が現場にかばんごと持っていった」と述べ、リーダー格の少年が「元職人の少年も切り付けた」と証言していることに対して「嘘をつかないでほしい」と反論した。
 遺族の意見陳述で上村さんの父親は「息のある遼太を放置した。通報していれば助かったかもしれない。あの場にいた3人を許さない」と語気を強め、母親は「遼太を返して」と声を震わせた。http://www.sankei.com/affairs/news/160523/afr1605230027-n1.html

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<いわき遺体>遺体は不明の茨城出身男性(24日)共同

 いわき市久之浜町の建設会社で起きた死体遺棄事件で、いわき中央署捜査本部は23日、会社敷地内で発見され、昨年9月に埋められたとみられる遺体が、行方不明だった茨城県出身の職業不詳田中秀和さん=当時(46)=と断定した。
 捜査本部は当初、田中さんが現場の武蔵建設の従業員とみていたが、その後の捜査で雇用関係がないと判明。田中さんは行方不明となる半年以上前から、いわき市川前町の武蔵建設の宿舎に住み、同社に出入りしていた。逮捕された社長の日向寺(ひゅうがじ)大蔵容疑者(35)ら市内の男6人全員と面識があった。
 捜査本部は、男らが会社敷地内で田中さんに集団暴行し、遺体を埋めたとみて捜査している。捜査関係者によると、田中さんは日向寺容疑者らと金銭や自身の待遇などを巡ってトラブルがあったという。強い態度を取ることもあったとみられ、捜査本部は田中さんが武蔵建設と関わるようになった経緯や社内での役割などを調べ、動機の解明を進める。
 宿舎近くの住民や関係者によると、田中さんはシェパードを飼い、「救助犬」などと称して厳しくしつけていた。警備員のような制服姿で、車の屋根に青いランプを付けていた。宿舎からは怒鳴り声や犬の鳴き声が聞こえたという。東日本大震災後には、宮城県の津波被災地に犬を連れて訪れていたという。

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http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201605/20160524_63010.html

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スパイ容疑の日本人起訴=浙江省で拘束の男性-中国(24日)時事

【北京時事】中国でスパイ行為に関わった疑いがあるとして、日本人4人が相次ぎ逮捕された問題で、沿海部の浙江省で拘束された50代の日本人男性が中国で起訴されたことが23日、分かった。罪名をはじめ、詳しい起訴内容は明らかにされていないが、今後、中国の裁判所で審理が始まるとみられる。
 中国では昨年以降、浙江省のほか、東北部・遼寧省や上海、北京両市で日本人が拘束された。刑事拘留や施設などに留め置かれ調べを受ける「居住監視」措置を経て、今年1月までに4人とも正式に逮捕された。
 関係者によると、浙江省で拘束された男性は愛知県在住で、同省の軍事基地周辺で昨年5月に拘束された。人材派遣などの仕事に携わり、中国にはたびたび渡航していたという。浙江省は沖縄県・尖閣諸島にも近く、軍事基地のほか、同諸島周辺への公船侵入を繰り返す海警局の大型基地を建設する計画も明らかになっている。(2016/05/23-23:16)

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パトカー巡回中に物損事故、上司が立ち去り指示 滋賀(24日)朝日

滋賀県警の守山署員がパトカーで巡回中、駐車場のフェンスに接触する物損事故を起こしたにもかかわらず、同署幹部が現場から立ち去るように指示していたことが23日、県警などへの取材でわかった。
 県警監察官室などによると、11日午前0時10分ごろ、署員が守山市内をパトカーで巡回中、月決め駐車場で後退した際、フェンスにぶつかった。署員はその場で署に報告したが、当直勤務の責任者だった地域課長は現場を離れるように指示したという。同署は外部から指摘を受け、地域課長に事実関係を確認。20日になって事故処理をした。
 地域課長は当時の判断について、事故は軽く、フェンスや後部バンパーにほとんど傷がなかったためと説明。「安易な判断だった」と反省しているという。同署は駐車場の管理者に謝罪し、フェンスを修理するという。
 橋本登・守山署副署長は「関係者の方には、おわび申し上げます。今後も指導を徹底し、適正な業務に努めてまいります」と話した。監察官室は「調査をして適切に対処していく」と話している。

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http://www.asahi.com/articles/ASJ5R5J8ZJ5RPTJB016.html

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土佐犬、女性襲う…飼い主の組長ら書類送検へ(24日)読売

神奈川県横須賀市日の出町の路上で4月、犬の散歩をしていた女性会社員(50)が土佐犬に襲われて左手を数針縫うけがを負っていたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 横須賀署は、土佐犬に狂犬病の予防接種を受けさせていなかったなどとして、週内にも、飼い主の稲川会系暴力団組長(60歳代)と犬を散歩させていた同組幹部(50歳代)を狂犬病予防法違反容疑で書類送検する。
 捜査関係者によると、組長らは狂犬病予防法で義務づけられた飼い犬の市への登録をせず、予防接種も受けさせていなかった疑いが持たれている。
 組幹部が4月8日夕、組長の指示で土佐犬を散歩させていたところ、土佐犬が女性の連れていたプードルにかみつき、引き離そうとした女性自身も手をかまれた。女性のけがなどについては示談が成立し、被害届は提出されていない。
 組長らは、同署の任意の事情聴取に対し、土佐犬が女性をかんだ経緯や予防接種を受けさせていなかったことについて「間違いない」と認めているという。
 この土佐犬は2014年10月、同市平成町でミニチュアダックスフントを襲ってかみ殺し、15年10月にも同市三春町でシバ犬にかみついて大けがを負わせていたといい、住民たちの間で「付近には通学路もあり、子供が襲われないか心配だが、暴力団に注意するのは怖い」との声が上がっていた。http://www.yomiuri.co.jp/national/20160523-OYT1T50177.html

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犯罪被害者と加害者家族の現状知る集会 東京(24日)NHK

犯罪に巻き込まれた被害者と事件を起こした加害者の家族が直面する問題を知り、どう対応すべきか考える集会が23日夜、東京で開かれました。
 この集会は東京のNPO法人が社会活動を支援するために設立した基金が開いたもので、東京・文京区の会場には、犯罪の被害者と加害者のそれぞれの家族や支援者などおよそ50人が集まりました。
この中で、平成9年に交通事故で当時8歳だった息子の隼くんを亡くした片山徒有さんは、「被害者の家族への支援は一緒に食事をしたり、話し相手になったりすることで、難しいことではない。事件のあとはストレスの連続なので、嫌がらせなど再被害を防ぐことが重要だと思う」と述べました。
また、仙台市のNPO法人「World Open Heart」の阿部恭子理事長は、「加害者の家族から相談を受けるうちに、誰もがその立場になりうると思うようになった。嫌がらせやいじめに悩む加害者の家族にも目を向けてほしい」と話しました。
集会を企画した「ソーシャル・ジャスティス基金」の大河内秀人委員は、「どういう立場の人が何に悩んでいるのか私たちが知ることが、家族が前に進む希望になるのではないか」と話していました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010532511000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

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宮城県でクマの目撃情報 秋田県では被害相次ぐ(24日)テレビ朝日

秋田県鹿角市でクマに襲われたとみられる男性の遺体が相次いで見つかりましたが、23日、宮城県でもクマの目撃情報があり、警察が注意を呼び掛けています。
 午前8時ごろ、宮城県登米市迫町でクマの目撃情報が複数、警察に寄せられました。目撃されたクマは体長1メートルほどで、警察官が現場へ到着すると雑木林へ逃げていったということです。現場は住宅が点在する地域で、近くの小中学校では集団下校の措置を取ったということです。今のところ、クマによる被害は確認されていません。宮城県内では今年の4月以降、100件以上のクマの目撃情報が寄せられていて、去年の同じ時期と比べても40件近く多いということです。警察は近隣住民に注意を呼び掛けています。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000075446.html

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山口県で軽乗用車同士が衝突 10代少年2人死亡(24日)テレビ朝日

山口県岩国市の国道で、軽乗用車同士が衝突する事故があり、10代の少年2人が死亡しました。
 警察と消防によりますと、23日午後8時45分ごろ、岩国市の国道188号で、軽乗用車が対向車線にはみ出して横転し、そこに別の軽乗用車が突っ込みました。この事故で、横転した車に乗っていた山口県和木町の会社員・中山和樹さん(18)と山本千秋さん(19)が死亡しました。もう1台の車を運転していた男性(45)は軽傷です。現場は片側1車線の緩やかなカーブで、警察は事故原因を詳しく調べています。

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