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2016年5月 1日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)
結果を考えて行動を
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011795 NTTの社員が覚醒剤を所持していたり、学校の先生が女子高生のスカート内を盗撮したり、65歳の男がドライバーを持っていて逮捕されるなど覚醒剤取締法違反や迷惑防止条例違反、軽犯罪法違反容疑で逮捕されるなど特別法犯の送致件数が今年になって増加している。
 警察庁によると今年3月までに特別法犯で送致された事件は1万6614件で前年同期に比べて1446件も増加した。
 送致件数が最も多かったのは例によって覚醒剤取締法違反で3143件、迷惑防止条例違反で2121件、軽犯罪法違反2118件、廃棄物処理法違反が1414件など。
 全体的に送致件数をつり上げたのは覚醒剤取締法と廃棄物処理法違反で、それぞれ+255件、盗撮など迷惑防止条例違反が+159件、軽犯罪法違反が+56件などだ。
 逆に減らしたのは売春防止法違反が送致件数151件で-81件、医薬品医療機器等法違反が223件で-58件など。
 中でも覚醒剤は薬物犯罪組織による密輸ルートの分散化や手口の巧妙化などが進み、国内への安定した供給の傾向にあり、水際作戦も含めて徹底取締しかないようだ。
 また迷惑防止条例は、スカート内撮影など軽い考えによる行動が人生を狂わすことになることを忘れるな!結果を考えて行動を…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【事件】1日夜、東京・江東区の宅配ピザ店に男が押し入り、店員2人を棒で殴ったうえ、売上金およそ100万円を奪って逃走する強盗事件があった。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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