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2016年5月20日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(20、21日単位・レベル)
さぁ武器はもらった
【治安うんちく】

2009_1228_222559212 司法取引や通信傍受の対象犯罪の拡大などを盛り込んだ刑事司法改革関連法案が参院法務委員会で可決された。ようやくである。
 この結果、通信傍受の範囲がこれまでの組織的殺人や薬物犯罪、銃器犯罪などから殺人事件や強盗、窃盗、誘拐、詐欺などに拡大する。
 特に、これまでひとつの自治体の予算に匹敵するような被害額が出ていた特殊詐欺捜査にとっては大きな〝武器〟になる。
 詐欺集団にとって〝3つの凶器〟のひとつと言われていた携帯電話機。捜査側にとっては厄介な物だった。
 官民が抑止にやつきになってきたが、利用される携帯電話機の闇取引があり、いかんともできなかった。
 そんな最中での通信傍受は携帯だけでなく「貸しオフィス」の固定電話の不正利用にも効果が出るだろう。
 問題は傍受のしかただ。これまでのスポット傍受ではせっかく対象犯罪が拡大しても使い勝手が悪いのでは猫に小判。令状に基づいてやっているのだから、のべつまくなしできる傍受をやれ
 ざるで水をくむような法律でどうする!

 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
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刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し
ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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