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2016年5月19日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(19、20日単位・レベル)
検挙0とは何事だ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011797 少年による強盗が増えていると書いたが、強盗には侵入強盗と路上強盗がある。侵入強盗−押し込みと言うやつだ。これはセキュリティをしっかりするなど対策はいくつかある。だが、路上強盗というやつは、手当たり次第に狙われるので始末におえない。
 その路上強盗だが、このところ茨城県内で連続して発生している。 17日には、東海村のJR東海駅の近くの路上で、55歳の女性が、男にナイフのようなもので脅され現金およそ4500円とキャッシュカードが入ったバッグを奪われ、15分後には、約700メートル離れた路上で、41歳の女性が男にナイフで脅され現金およそ1500円が入った財布を奪われるなど16日から17日にかけて水戸市とひたちなか市で相次いでいるという。
 警察庁によると今年4月までの全国における強盗犯認知件数は790件で前年同期より68件の減少。最も多かったのは東京の139件。次いで大阪の122件、神奈川の72件、埼玉の59件、愛知の54件と続いた。
 刑法犯を含めて多くの罪種の認知件数が減るなかで増えたところがある。それは神奈川県で+14件。その他、宮城の+12件、千葉の+7件、福島の+4件など。
 検挙率は全国平均が80.1%で前年同期より4.3ポイント高くなっている。都道府県別では166.7%の奈良をトップに100%以上が18道県あった。
 これに対して発生があっても検挙が0の県がある。それは富山だ。続いて低いのは山口の33.3%、群馬、宮崎、徳島の各50.0%など。
 「声無きに聴き 形無きに見る」を忘れるな
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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