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2016年5月18日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)
少年による強盗が増え続けている
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011814 先月に水戸市のコンビニ店で現金を奪ったとして逮捕されていた高校3年の男子生徒2人が、同じ日に鉾田市のコンビニ店に押し入り、現金約25万円を奪っていたことが分かり18日までに、茨城県警に逮捕された。出来心じゃなく確信犯だ。
 少年による刑法犯検挙人員が減少傾向にあるものの強盗など凶悪な事件が今年に入り毎月増加していることが警察庁のまとめで分かった。
 今年4月までの少年の刑法犯検挙人員は1万0620人で前年同期に比べて2366人も減り、過去5年間で最も少なかった。
 その要因は窃盗犯の減少。検挙人員は6283人で同1671人の減。平成24年に比べて半減している。
 ところが強盗や強姦などの凶悪犯検挙人員は210人で同28人も増えている。なかでも強盗は136人で19人の増加だ。
 増えていると言えばこの他に風俗犯。なんとわいせつ行為が175人で29人も増えている。しかも過去5年間増加傾向にあるという。
 昔は15歳で元服したが、今では法律で20歳未満は少年扱い。その少年の年令を引き下げて18歳から選挙権を与えられると言うのに、金品をまきあげるばかりでなく女性の人権を無視した卑劣な行為が増えるとは許せない。
 選挙権の行使もそうだが意見ばかりでなく、全ての行為には必ず結果が伴い、その結果は責任を負わなければならないということを忘れるな!
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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