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2016年5月15日

2016年5月15日 (日)

警官が誤って盗難スマホ渡す 詐欺容疑で女逮捕、京都(15日)西日本

京都府警下京署は15日、男性巡査部長(35)ら2人が落とし物のリュックを返す際、確認を怠り、中に入っていた盗難品のスマートフォンを誤って渡したと明らかにした。下京署は同日、スマホをだまし取ったとして、詐欺の疑いで、リュックを受け取った韓国籍の住所不定、自称アーティストの女(23)を逮捕した。
 同署によると、女は「だましていない」と容疑を否認している。西山亮二副署長は「拾得物の返還時には、より慎重な対応を徹底する」と話した。
 逮捕容疑は4月21日午後6時40分ごろ、下京署で落とし物を返す手続きをした際、自分のものでないと知りながらスマホを詐取した疑い。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/245437

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トラック全焼など連続不審火か(15日)NHK鹿児島

15日朝早く、鹿児島市の会社の駐車場にとめてあったトラックが焼ける火事があり、近くでは同じ時間帯にゴミが焼けるぼやなども起きていて、いずれも火の気のないところだったことから警察は不審火の疑いがあるとみて関連を含め捜査しています。
15日午前4時50分ごろ、鹿児島市加治屋町で「車が燃えている」と通りかかった人から警察に通報がありました。
駐車場に止まっていたトラックから火が出ていて火はおよそ30分後に消し止められましたが、トラック1台が全焼したほか、両隣にあった車の一部も焼けたということです。
駐車場に隣接する会社の壁の一部も焦げましたが、けが人はいませんでした。
また、このおよそ10分ほど前には、現場から300メートルほど離れた路上で袋に入った冊子が燃えていたほか、そばのゴミ集積
所でもゴミが燃えるぼやが起きていました。
警察によりますと現場はいずれも火の気のないところで同じ時間帯に近い場所で火事やぼやがおきていることから警察は不審火の疑いがあるとみて関連を含め捜査しています。

News_pic1_5http://www.nhk.or.jp/kagoshima/lnews/5055326761.html

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賽銭箱を人目の付かない所に移動→ひっくり返し中を出す 京都の神社の賽銭を盗んだ男逮捕(15日)産経

京都市東山区の神社で、現金と賽銭箱を盗んだとして、京都府警東山署は14日、窃盗容疑で、住居不定無職の男(49)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。 
 逮捕容疑は、5月10日午後10時50分ごろ、京都市東山区の神社で、境内に設置されていた賽銭箱と、中に入っていた現金約3万円を盗んだとしている。
 同署によると、当時現場周辺は無人で、男は、賽銭箱を持って約100メートル離れた人目の付かない所まで移動。賽銭箱をひっくり返し、中から出てきた賽銭を盗んで逃走したという。
 周辺の防犯カメラの映像などから捜査していたところ、14日、同区内で男を発見、犯行を認めたため、逮捕したという。

http://www.sankei.com/west/news/160515/wst1605150027-n1.html

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清原被告 17日、初公判…覚醒剤使用時期など焦点(15日)毎日

覚せい剤取締法違反(使用など)に問われた元プロ野球選手、清原和博被告(48)の初公判が17日、東京地裁(吉戒純一裁判官)で開かれる。高校生のころは甲子園を沸かせ、プロ入り後も多くのファンに愛されたかつてのスター選手は、なぜ違法薬物に手を染めたのか。逮捕後に初めて公の場で語られる本人の言葉が注目される。
【マウンド上のカットも】写真特集:清原和博の軌跡

     清原被告は2014年8月以降、同法違反(譲渡)で起訴され公判中の小林和之被告(45)を通じて覚醒剤を入手していたとされるが、薬物を使い始めた時期や経緯は明らかになっていない。
 小林被告の公判では、検察側が清原被告の供述調書の一部を読み上げ、受け渡しの様子などを明かした。「ありますか? ひとつお願いします」。清原被告が電話すると、小林被告が密売人から覚醒剤0.6グラムを購入し、注射器2、3本とともに4万円で譲り渡すことが暗黙の取り決めだった。清原被告が「パイプありますか。中古でもいいからほしい」と求めることもあったという。
 小林被告は元々、自身を清原被告の「信者」と語るほどのファンだった。毎日新聞の取材に応じた周辺関係者は「清原被告が暴力団との関係を断ち切れるよう、(小林被告が)自ら覚醒剤の調達役を引き受けたのではないか」とみている。
 清原被告は3月に保釈された際に「一から出直し、必ず更生することを決意しています」とのコメントを出しており、17日は起訴内容を認めるとみられる。初公判には、長年親交がある元プロ野球選手の佐々木主浩氏(48)が弁護側証人として出廷し、即日結審する見通し。
 起訴状などによると、清原被告は昨年9月1日ごろ、群馬県太田市のホテルで小林被告から覚醒剤約1.2グラムを8万円で受け取ったほか、今年2月1日ごろ東京都港区のホテルで覚醒剤を使い、同2日、自宅で覚醒剤を所持していたとされる。【近松仁太郎】

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http://mainichi.jp/articles/20160516/k00/00m/040/023000c

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「声をかけやすくなった」詐欺被害防止ポスター(15日)読売

千葉県警四街道署が作成した電話

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詐欺被害防止の啓発ポスターが、金融機関の取り組みを後押しし、効果を発揮している。
 黒地に赤や黄色で「違ってたらごめんなさい」「全員声かけしています」などの言葉が並ぶ一風変わったデザインは、同署生活安全課の佐藤和明警部補(58)が考案した。
 ポスター作成が決まったのは昨年5月。電話でうそをつき、金を要求する詐欺の被害が、同署管内で立て続けに発生したことがきっかけだった。佐藤警部補は、犯罪抑止を担当する生活安全係としてデザイン考案を始めたが、詐欺の手口を列挙するなどしたこれまでのポスターのようなデザインしか思い浮かばなかった。
 思い悩む中、金融機関の職員らが「利用客の詐欺被害を疑って声をかけるのは、詐欺ではなかったときの反応を考えると勇気がいる」と話していたことを思い出した。そこで浮かんだのが「金融機関の関係者が、声をかけやすい環境をポスターで作れば効果的ではないか」というアイデア。
 1か月後にポスターが完成し、管内の金融機関など20か所で掲示すると、「声をかけやすくなった」と好評だった。掲示後から被害を防止できたケースが増え始め、今年も4月までに12件の被害を未然に防いだ。うち8件は、金融機関で声をかけたことが功を奏した。
 ポスターを掲示している京葉銀行四街道支店の次長は「心の準備ができて声をかけやすくなったという声が、支店内で増えた」という。佐藤警部補は「県内で被害が増加している還付金詐欺の防止ポスターを作り、ATM(現金自動預け払い機)の近くに掲示したい」と、次の策を練っている。(鈴木慎平)http://www.yomiuri.co.jp/national/20160515-OYT1T50023.html

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神奈川・平塚市でひき逃げか、55歳女性が死亡 (15日)TBS

 15日未明、神奈川県平塚市の県道で55歳の女性が路上に倒れているのが見つかり、その後死亡しました。警察は、ひき逃げされたとみて捜査しています。
 15日午前1時半すぎ、平塚市北豊田の県道で「女性が倒れている」と通報がありました。現場の路上では近くに住む無職の神戸君江さん(55)が血を流して倒れていて、病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。
 神戸さんは腰や足の骨が折れていて、警察はひき逃げされたとみて近くの防犯カメラの解析を進めるとともに、逃げた車の行方を追っています。(15日16:55)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2774209.html

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雑居ビルに車突っ込む 運転の80代男性ら2人けが(15日)朝日

 15日午後6時40分ごろ、東京都墨田区江東橋3丁目の雑居ビルに乗用車が突っ込み、男性2人がけがをした。東京消防庁によると、80代の運転手の男性と、近くにいた40代の男性警備員が病院に搬送されたが、いずれも意識ははっきりしているという。現場はJR錦糸町南口ロータリーのすぐ近くで、カラオケ店などが入ったビル。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日単位・レベル)
声無きに聴き 形無きに見る
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011892 警察活動で最も大事なのは犯罪を未然に防ぐことだが、起きてしまっては仕方がない。大事なのは「声無きに聴き 形無きに見る」(川路利良大警視)である。つまり検挙。そうすると検挙率が問われる。それが昭和の時代に比べて低い。
 警察庁によると今年4月までの刑法犯検挙率は34.1%。それでも前年同期に比べて3.0ポイントアップしている。
 最も高いのは風俗犯のうちの賭博で113.2%。以下は知能犯の中の汚職が106.7%。さらにこの中の賄賂は100%なのだ。
 この他では公務執行妨害が98.1%、略取・誘拐が95.3%、強姦が95.1%と続いた。
 強姦の検挙率が高いのに加えて殺人が92.7%、強盗が80.1%などと高いことから凶悪犯の検挙率が高く84.1%で、さらに前年同期を3.2ポイントアップしている。
 ランキングでトップは山形の67.2%。以下は秋田の67.1%、鳥取の63.0%、島根の62.8%、大分の59.3%の順。
 逆に少なかったのは大阪の18.6%、埼玉の23.7%、千葉の26.3%、岐阜の27.4%、京都の29.4%と続いた。
 昭和の時代で最も高かったのは60年の64.2%。最も低かったのは44年でそれでも53.8%はあった。しかし、平成13年に戦後最低の19.8%を記録しており、事件の形態の違いや捜査をとりまく環境の変化などが影響しているのだろう。それも、徐々にアップしている。
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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4歳男児、プールで死亡 1.5メートルのフェンスよじ登り?転落か 岡山・倉敷(15日)産経

15日午前9時50分ごろ、岡山県倉敷市鶴形の市立倉敷東小学校のプールで、市内の男児(4)が浮いているのを警察官が見つけ、病院に運ばれたが死亡が確認された。岡山県警倉敷署によると、30代の母親の通報を受け付近を捜索していた。目立った外傷はなく、フェンスをよじ登ってプールの敷地内に入り、誤って転落したとみて死因や詳しい状況を調べる。
 母親は、同小で開かれているサッカー教室に男児の兄を送り届けるため、車で訪れていた。同午前8時50分ごろ「20分くらい前に正門に車を止め、中に男児1人で待たせていたところ、いなくなった」と110番した。
 プールは正門近くで、出入り口は施錠され、高さ約1メートル55センチのフェンスに囲まれていた。母親は「活発な子だった」と話しており、倉敷署はフェンスをよじ登った可能性があるとみている。http://www.sankei.com/west/news/160515/wst1605150046-n1.html

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線路に90歳男性 JR両毛線緊急停止 近所の老人ホームからいなくなる 栃木市(15日)産経

14日午後7時10分ごろ、栃木県栃木市のJR両毛線大平下-栃木間を走行していた高崎発小山行き下り普通電車の運転士が、線路内に男性が立ち入っているのに気付き、緊急停止した。電車と男性との接触はなかった。
 栃木署によると、男性は市内の老人ホームに入所している男性(90)で、午後7時ごろに施設からいなくなったため関係者が捜していた。署員が立ち入った場所や理由を尋ねても、あいまいな受け答えだったという。
 電車は約50分後に運転を再開した。両毛線は上下線とも一部電車に遅れが出て約600人に影響した。http://www.sankei.com/affairs/news/160515/afr1605150004-n1.html

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65歳以上ドライバーの事故「年3回以上」661人 進まぬ免許返納(15日)共同

高齢ドライバーによる交通事故が相次ぐ中、道内で人身・物損事故を1年間に3回以上起こした65歳以上の高齢者が、2014年4月から昨年末までの道警の調査で延べ661人に上ったことが14日、分かった。アクセルとブレーキを踏み間違えるなど、認知機能の衰えに気付いていないケースが多い。道警は、こうしたドライバーを対象に訪問指導などを行っており、免許返納を勧める場合もあるが、応じるドライバーはわずかという。
 道警によると、統計は運転指導が必要な高齢者を抽出するため、14年4月に始めた。毎月末、その月に人身・物損事故を起こした高齢者を対象に、過去1年間の事故経歴を調査。3回以上起こしていた場合、警察官が自宅を訪問し、対面で技術指導を行うほか、高齢者講習の受講や場合によっては免許返納を勧める。
 661人のうち、3回事故を起こしたのは564人、4回は77人、5回は16人。6回以上も4人いた。多くは前方不注意や運転操作の誤りなどによる軽微な物損事故のため、免許停止などの処分に至っていない。
 このうち訪問指導できたのは延べ423人で、応じなかった場合は啓発チラシなどを入れた手紙を送ったり、同居家族に声掛けを依頼したりしている。免許を自主返納したのは34人だった。札幌市内署の幹部は「認知機能が低下しても、若い頃の感覚で運転している高齢者が多く、返納の必要性を認めてくれない」と漏らす。
 道内の65歳以上の高齢ドライバーは右肩上がりに増え、15年末は約72万4千人と、すべての免許保有者約338万人の21・4%を占める。これに伴い、高齢ドライバーが死亡事故を起こすケースも増加。15年の全死亡事故168件のうち、高齢者が事故の主原因をつくったのは46件と27・4%に上り、10年前の05年の17・4%から10ポイント増えた。
 現在、70歳以上のドライバーは免許更新時に高齢者講習の受講が義務づけられ、動体視力や運転技術のチェックを受ける。75歳以上はさらに認知機能検査を受け、年月日、曜日、時間について時計などを見ずに回答したり、示されたイラストを記憶して質問に答えたりして記憶力・判断力を調べる。
 帝塚山大(奈良市)の蓮花(れんげ)一己教授(交通心理学)は「視力などと違い、判断力や注意力などの衰えは気付きにくい。数年に1度の免許更新時以外にも、定期的に運転能力を検査する機会を設けるべきだ」と指摘する。
◇ 高齢者の運転については、今月下旬に連載「生老病死 高齢ドライバー」で実例や対策などを紹介します。

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http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0270026.html

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リベンジポルノ、県警に被害相談21件…石川(15日)読売

ふられた腹いせなどで元交際相手らの裸の画像や動画をインターネット上などに公開する「リベンジポルノ」の石川県警への被害相談が、昨年1年間で21件あったことが県警の初のまとめでわかった。
 2014年のリベンジポルノ被害防止法の施行を受けて調査した。スマートフォンの無料通信アプリ「LINE(ライン)」を介した事案などがあることも判明し、関係機関は被害の拡大を防ぐため対策を強化している。
 相談者は10~40歳代で、女性が20人を占めた。「裸の写真を撮られた」といった内容のほか、「裸の写真をばらまくと脅された」とする脅迫事案もあった。
 県警はこのうち6件について、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑やわいせつ物頒布容疑、傷害容疑で摘発。リベンジポルノ被害防止法も懲役3年以下などの罰則を設けているが、21件はいずれも画像を不特定多数にばらまくなどはしておらず、適用された事例はなかった。
 若年層の利用が多いLINEなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使った脅迫行為もあり、県警生活安全企画課は「未成年者の被害が拡大する可能性もある」と警戒を強めている。
 被害防止に向け、女性支援や教育の各現場では対策に乗り出している。県男女共同参画課は、管轄する県女性相談支援センターを通じて相談を受け付けている。同センターでは女性に対する家庭内暴力(DV)やストーカーなどの被害相談件数が年間1000件を超えており、「リベンジポルノの相談があれば適切に対応する。専門の心療内科や県警と連携を図りたい」と力を込める。
 この問題は、東京都三鷹市で2013年、高校3年の女子生徒が元交際相手の男に刺殺された事件で、男が生徒の画像を公開していたことから社会問題化。県教委もこの事件を機に対応を強化し、学校現場で規範意識を高めてもらおうと、公民や情報の授業でネットの適切な利用法を生徒に指導する時間を設けている。
 いったん画像がネット上に公開されれば短時間で拡散してしまうため、完全に消し去るのは難しい。県警幹部は「公開されたら困る写真を交際相手などに撮らせない、送らないことが一番大切。教育機関と連携して注意を促していきたい」と話している。http://www.yomiuri.co.jp/national/20160515-OYT1T50021.html?from=ycont_top_txt

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JR東京駅で特急のドア開かず 車掌居眠りか(15日)NHK

成田空港を結ぶJR東日本の特急「成田エクスプレス」で、14日、車掌が居眠りをして、東京駅で車両のドアがおよそ30秒間開かないトラブルがあったことが分かりました。
 JR東日本によりますと、14日正午すぎ、成田空港発池袋・大船行きの特急「成田エクスプレス」が東京駅に到着したところ、ドアがおよそ30秒間開かないトラブルがありました。
会社側が調べたところ、40代の車掌が車掌室に座ったまま居眠りし、交代の車掌に起こされたということです。ダイヤに影響はありませんでした。
社内の聞き取りに対してこの車掌は「千葉駅を通過したあと、記憶がなくなった」と話したということで、JR東日本は最大で20分程度居眠りをしていた可能性があるとみています。
また、車掌は「今月9日にどうきがして救急車で病院に運ばれたが、異常はないと診断された」と話しているということで、会社側は体調不良が影響したかどうか調べるとともに、車掌の処分を検討しています。
JR東日本の首都圏の路線では、ことし2月に山手線の運転士が乗務中に居眠りをするなど不祥事が相次ぎ、今月10日、JR東日本の冨田哲郎社長が謝罪したばかりです。今回の問題を受けてJR東日本は「乗務員への指導をさらに徹底したい」と話しています。

News_pic1_4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160515/k10010521691000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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知人証言「接待頼まれた」 東京五輪巡る送金問題(15日)テレビ朝日

2020年東京オリンピックの招致を巡る送金問題で、送金先の会社の元経営者を知る男性がANNの単独取材に応じ、この元経営者から国際陸上競技連盟前会長の息子の接待を頼まれたと証言しました。
 日本側から送金を受けた会社の元経営者と親しい男性:「北京にいる時に彼(元経営者)から電話があり、(国際陸連前会長の息子の)パパ・マッサタ氏がシンガポールに来るので、友人として酒場や娯楽に連れ出してくれないかと頼まれた」
 この男性は、東京オリンピック招致が決まった時期に日本側から2億円余りが送金された会社の元経営者、タン・トンハン氏と過去に音楽関連の会社を共同経営していました。送金を受けた会社には関わっていないということです。男性は、タン氏から国際陸連前会長の息子、パパ・マッサタ氏の接待を頼まれたと話し、タン氏とパパ・マッサタ氏の親密な関係をうかがわせました。
 タン・トンハン氏を名乗る男性:「あなたたちには何も話せない。シンガポール当局の捜査に協力中だ」
 また、男性は「タン氏は貧しく、欲張りな人物ではない」と証言しています。

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000074832.html

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防犯で英語版アナウンスを開始(15日)NHK京都

防犯に関する情報を外国人に伝えるため、宇治警察署は、高校生の協力を得て巡回中のパトカーなどから流す英語のアナウンスを作りました。
英語版の防犯アナウンスは、京都に住む外国人や海外からの観光客を犯罪から守ろうと、宇治警察署が企画したものです。
宇治市にある立命館宇治高校で英語を本格的に学んでいる生徒たちが翻訳や音声の収録に協力し、このほど、完成しました。
12日は、警察官や生徒、地域の防犯ボランティアなど約100人が集まってパトカーの出発式が行われ、ひったくりや詐欺などに英語で注意を呼びかける7種類のアナウンスが披露されました。
このうち、痴漢への警戒を促すパターンでは「夜道を歩くときは周囲に気をつけ、歩きながらのスマートフォンの操作は注意力が低下するのでやめましょう」と呼びかけています。
宇治警察署は13日からパトカーによる巡回で英語版のアナウンスを使っていて、今後は商店街や鉄道の駅でも流してもらいたいとしています。
宇治警察署の得田史朗署長は「海外からの観光客にも犯罪に気をつけていただき、被害者を1人でも減らしていきたい」と話していました。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2015201871.html?t=1463267614706

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警察官名乗るニセ電話注意 (15日)NHK福岡

県内の高齢者の自宅に、警察官を名乗る男から「詐欺グループから押収した通帳にあなた名義のものが出てきた」などという不審な電話がここ数日で少なくとも27件相次いでいることがわかりました。
警察は詐欺の電話とみて注意を呼びかけています。
警察によりますと、今月10日から13日にかけて、県内の60代から90代の女性を中心とする高齢者の自宅に、警察官を名乗る男から、「詐欺グループから押収した通帳にあなた名義のものが出てきた」「口座を止める必要があるので今から自宅に行く」などという内容の不審な電話が少なくとも27件相次ぎました。
いずれも詐欺の電話とみられ、高齢者の中には郵便局まで出向いたケースもありましたが、職員が声をかけて被害を未然に防いだということです。また、ほかの高齢者も、本人や家族が不審に思って電話を切るなどしたため、被害はありませんでした。警察によりますと、ことしの県内のニセ電話詐欺の被害額は3月までに、あわせて1億6000万円余りと去年の同じ時期より5億円近く減りましたが、3月は、1月や2月と比べると被害額も件数も増加しているということです。警察は電話でお金の話をされたらすぐに相談するよう呼びかけています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20160513/5264791.html

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G7前に駅の警戒強化 つくば(15日)NHK

G7=主要7か国の科学技術相会合が15日から茨城県つくば市で開かれるのを前に、会場近くのつくば駅では警察の機動隊などが警戒を強化しています。
 つくばエクスプレスの茨城県内の各駅では、14日から科学技術相会合が終わる今月17日まで、駅構内にあるごみ箱やコインロッカーの使用を停止し、飲料水などの自動販売機も使えなくなっています。
特に、会場の最寄り駅となるつくば駅では警察が機動隊員を出動させて構内やホームでの警戒を強めています。
機動隊員たちはコインロッカーを開けて中を確認したりいすの下などを見たりして、不審物がないか念入りに警戒していました。
茨城県警察本部機動隊の杉田真浩中隊長は「絶対にテロ事件を起こさせないという強い信念を持って警戒にあたりたい」と話していました。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1076957341.html?t=1463267296781

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新潟、山中の路上に女性遺体 頭に傷、事件事故で捜査(15日)産経

14日午後8時20分ごろ、新潟市西蒲区間瀬の山中を通る路上に女性が倒れているのを通行人の男子大学生が発見し、119番した。消防と警察が駆け付け、間もなく死亡が確認された。
 女性は頭部に外傷があり、西蒲署は事件事故の両面で捜査。死因や身元を調べている。
 署によると、女性は身長約150センチ。成人とみられ、横向きに倒れていた。茶色のハイネックの長袖シャツに灰色のズボン姿だったが、靴は履いていなかった。所持品は見つかっていない。http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/245298

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死亡ひき逃げ容疑で66歳男を逮捕 滋賀・甲賀(15日)産経

滋賀県警甲賀署は14日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、同県湖南市下田、無職岡田和雄容疑者(66)を逮捕した。
 逮捕容疑は11日午後6時10分ごろ、同県甲賀市甲賀町和田の県道で、田植え機を押していた農業亀川善之助さん(90)を軽乗用車ではねて逃走、死亡させた疑い。
 甲賀署によると、県内のガラス業者に、車の左前ライト部分の発注があり、ニュースで事故を知っていた業者が警察に連絡し、岡田容疑者が浮上。現場近くに落ちていた部品と車の破損した部分が一致した。http://www.sankei.com/west/news/160515/wst1605150023-n1.html

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メール送信元に自分の名前 蕨駅爆破予告で32歳無職男を逮捕(15日)産経

埼玉県蕨市が設置する地域活動支援施設「わらびネットワークステーション」に対し蕨駅の爆破予告メールを送り、業務を妨害したとして、蕨署は14日、威力業務妨害の疑いで、同市南町の無職、今野健一容疑者(32)を逮捕した。調べに対し容疑を認め、「蕨駅であれば多くの人が困ると思った」と供述している。
 逮捕容疑は14日午前0時45分ごろ、タブレット端末を使って同施設に「15日に蕨駅を爆発します」というメールを送信。市職員に市幹部への緊急連絡を行わせたとしている。送信元に自分の氏名を入力していたことから浮上した。http://www.sankei.com/affairs/news/160514/afr1605140038-n1.html

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神戸山口組系会長宅に火炎瓶投げた疑いで逮捕 北海道・旭川の33歳山口組系組員(15日)産経

北海道警旭川中央署は14日、旭川市の指定暴力団神戸山口組系組会長宅に火炎瓶を投げ付けたとして、火炎瓶処罰法違反と器物損壊の疑いで、旭川市神居9条、指定暴力団山口組系組員、佐々木雄介容疑者(33)を逮捕した。
 逮捕容疑は4月13日午前1時20分ごろ、共謀して旭川市常盤通の組会長宅2階の窓に、一升瓶で作られた火炎瓶を投げ、網戸の一部を壊した疑い。
 同署によると、付近の防犯カメラの映像などから佐々木容疑者が浮上した。
 旭川市内では、山口組系の組事務所に消火器が投げ込まれたり、路上で山口組系の組員と神戸山口組系の組員による小競り合いが起きたりするなど、組織分裂に伴うとみられる対立が表面化している。http://www.sankei.com/affairs/news/160514/afr1605140039-n1.html

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テロ対策と教育の役割議論=G7教育相会合が開幕(15日)時事

先進7カ国(G7)教育相会合が14日、岡山県倉敷市で開幕した。世界的にテロ事件が頻発する中で教育が果たすべき役割や、情報通信技術(ICT)を活用して子どもの資質や能力を高めるための方策などを議論。15日に「倉敷宣言」を採択して閉幕する。
 馳浩文部科学相は開会あいさつで「昨年のフランスでのテロ事件は、私たちに無力感を与えるとともに、団結して力を発揮するきっかけを与えたのかもしれない。教育の力で互いに理解し合い、あらゆる子どもが社会に参加できる機会をつくり上げていく」と述べた。
 会合で各国は、欧州などで移民系の若者が過激思想に影響を受け破壊活動を起こす「ホームグロウン(国産)テロ」が深刻化していることを懸念。どんな環境でも子どもたちが自由や民主主義を十分に学べるよう相互に情報を共有し、連携する方針を確認した。(2016/05/14-20:54)

     

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自転車の交通安全イベント、事故シミュレーターで訓練 (15日)TBS

東京・大田区で、自転車の交通安全を呼びかけるイベントが開かれました。
 14日午後、大田区の京急蒲田駅前で自転車の交通安全を呼びかけるイベントが開かれ、地元の住民などおよそ500人が参加しました。
 参加者は自転車事故を体験するシミュレーターで交差点を安全に渡る訓練をしたほか、子どもたちが騎馬隊の乗馬体験を行いました。
 この地域では、交通事故のうち、およそ4割が自転車が絡む事故だということで、警視庁は、信号を守り、交差点ではスピードを落とすよう注意を呼びかけています。(14日23:11)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2774131.html

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犠牲者へ黙とう、古里復興誓う…熊本地震1か月(15日)読売

 熊本県で最大震度7を観測し、各地に深い爪痕を残した熊本地震は14日、発生から1か月を迎えた。
 死者49人、安否不明者1人、損壊建物8万6000棟超。今もなお、約1万人が避難所での生活を続けている。被災地では人々が黙とうをささげ、犠牲者を悼んだ。
 熊本地震では、4月14日夜の前震、同16日未明の本震と、2度にわたって最大震度7の揺れを観測。熊本県を中心に大きな被害が出た。その後も活発な余震が続き、震度1以上の地震は14日午後11時までに1446回を数える。気象庁は「今後最低1か月は熊本と阿蘇で震度6弱程度、大分で震度5強程度の余震に注意を」と呼びかけている。
 避難所になっている熊本県益城町の町保健福祉センターでは14日夜、犠牲者を追悼する「キャンドルナイト」が催された。ボランティアの学生らが企画。避難している子どもたちが、犠牲者数と同じ49個のキャンドルを木の周りに並べ、約30人で黙とうをささげた。(ここまで405文字 / 残り96文字)http://www.yomiuri.co.jp/national/20160514-OYT1T50125.html?from=ycont_top_txt

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サミット参加国の要人輸送部隊が発足 防衛省(15日)テレビ朝日

伊勢志摩サミットで、中部国際空港に到着する各国の要人を現地まで運ぶための自衛隊の部隊が発足しました。
 陸上自衛隊国賓等空輸隊・田尻祐介陸将補:「この重要な任務に就くことを誇りとし、日本国自衛隊の代表であるとの自覚と高い規律心を持って行動してもらいたい」
 14日午前、全国各地から集められた数十機の「CH-47」や「UH-60」などのヘリコプターや航空機が中部国際空港に到着しました。部隊は、専用機で到着するサミット参加国の要人らを会場まで運ぶ予定です。来週にも本格的な準備訓練に入り、26日からの伊勢志摩サミットに備えます。このほかに、防衛省は早期警戒管制機に加え、護衛艦なども数隻、周辺に配置し、テロ対策などのため監視活動にあたる方針です。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000074828.html

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