« 2016年5月8日 | トップページ | 2016年5月10日 »

2016年5月9日

2016年5月 9日 (月)

東京・狛江の住宅で女性死亡 「母をあやめました」 包丁所持容疑で40代長男を逮捕(9日)産経

8日午後11時ごろ、東京都狛江市和泉本町の無職、田森フミさん(73)方で、「母親とけんかをした」と男の声で110番通報があった。警視庁調布署員が、ベッドの上で首に白い布のようなものを巻かれて倒れている田森さんを発見。田森さんはその場で死亡が確認された。
 田森さん方は、田森さんと40代の長男、30代の三男の3人暮らし。同署が連絡の取れない長男を捜したところ、9日午前5時50分ごろ、川崎市宮前区内の路上で発見。包丁を所持していたため、銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。
 長男は「母親をあやめた」などと供述しているといい、同署は田森さんへの殺人容疑でも調べる方針。
 同署によると、田森さんは首に絞められたような痕があり、遺体の上に写経した紙が置かれていた。長男は昨年12月~今年3月、自宅近くの交番を数回訪れ、心身の不調を訴えていたという。http://www.sankei.com/affairs/news/160509/afr1605090021-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

ラーメン店に偽札忘れる 通貨偽造疑いで34歳男逮捕 愛知県警(9日)産経

カラーコピー機で作った偽1万円札を使用したとして、愛知県警中村署は9日、通貨偽造などの疑いで、名古屋市中川区中島新町、無職、岡田直樹容疑者(34)を逮捕した。
 同署によると、同市中村区のラーメン店が平成26年5月に、客の忘れ物として届けたスーツのポケットの中から、偽造したとみられる1万円札10枚を発見。一緒に入っていた身分証から岡田容疑者を割り出した。
 スーツを受け取りに来たところで事情を聴くと「外国人にもらった」と容疑を否認。約2年間かけて同署が偽札の使用先やコピー機を割り出し、鑑定結果を突き付けると、容疑を認めたという。
 逮捕容疑は26年1月ごろ、当時の勤務先のコピー機で1万円札を複写して偽造、出張で訪れた新潟県内で使用したとしている。http://www.sankei.com/west/news/160509/wst1605090064-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

京都市の民泊施設、無許可が7割 市が実態調査 (9日)日経

京都市は9日、住宅の空き部屋などに旅行者を有料で泊める「民泊」の実態調査結果を発表した。インターネット上に公開される市内の民泊施設は市街地を中心に2702件あった。施設の情報と、京都市が管理する旅館業の登録情報を照合したところ、少なくとも全体の68.4%に当たる1847件が旅館業法に基づく許可を受けていない施設だった。
 市の担当者が所在地を特定できなかった物件などを含めると、法令に違反した施設数はさらに件数が増える可能性があるという。
 今回の調査は民泊仲介サイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」をはじめとする8サイトを対象とした。
 国家戦略特区で認められた民泊を運営するための「最低6泊以上の長期滞在に限る」との条件を満たす施設は44件と、全体の1.6%にとどまった。1泊2日から泊まれる施設が1452件(53.7%)、2泊3日からが840件(31.1%)と大部分を占めた。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF09H06_Z00C16A5EE8000/

| コメント (0) | トラックバック (0)

「拳銃泳がせ捜査」大阪府警の協力者に実刑 銃刀法違反(9日)朝日

大阪府警の捜査協力者だった被告が、拳銃と実弾の所持容疑で奈良県警に逮捕され、銃刀法違反(加重所持)の罪に問われた裁判で、奈良地裁葛城支部は9日、被告に懲役4年(求刑懲役7年)の実刑判決を言い渡した。被告は拳銃の泳がせ捜査に協力中で無罪だと主張していたが、五十嵐常之(じょうじ)裁判長は「拳銃所持に府警の承認があったとは認められない」と退けた。

 判決によると、住所不定で無職の中西知已(ともみ)被告(54)は2014年5月、大阪市浪速区の当時の自宅で、拳銃3丁と適合する実弾45発を所持した。携帯電話の履歴などから、被告が府警の警部に所持を知らせた可能性はあるが、被告の供述の変遷などから「信用できない」と結論づけた。
 一方、五十嵐裁判長は、被告が所持する以前に拳銃と実弾の取引を仲介し、府警に情報提供したとする供述は「信用できる」と判断した。取引後、逮捕までの約2カ月間、被告と警部の間で取引が話題に上らなかったとする府警側の主張は「説得力に欠ける」と指摘。府警の対応に「拳銃の拡散防止の観点から、どこまで迅速かつ組織的に対応したかが見いだしがたい」と疑問を呈し、所持に至った経緯について「ただちに被告のみを責められない側面もある」と述べた。
 公判で検察側は、府警がこれまで被告に約計130万円の捜査協力費を払っていたと認めていた。この日の判決も、刑を軽減した理由の一つに「情報提供などで犯罪捜査に一定の貢献をした」点を挙げた。
 府警刑事総務課の宮田雅博課長は「判決内容についてはコメントを控えるが、引き続き適正な捜査に努めてまいりたい」との談話を出した。

Logo2_3http://www.asahi.com/articles/ASJ5905WHJ58PTIL01H.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

老人ホーム殺害事件 逮捕の男性を処分保留で釈放(9日)NHK

ことし1月、埼玉県戸田市の介護付き有料老人ホームで、寝たきりの女性を殺害したとして同じ入居者の78歳の男性が逮捕された事件で、さいたま地方検察庁は、9日、この男性を処分保留で釈放しました。
 戸田市の介護付き有料老人ホームでことし1月、寝たきりだった小田みと子さん(当時87)を転落防止用のベッドの柵で殴り殺害したとして、同じ入居者の78歳の男性が殺人の疑いで逮捕されました。
当時、男性は警察の調べに対し「殺そうと思った」と容疑を認めていましたが、さいたま地検は事件当時の精神状態を詳しく調べる必要があるとして、「鑑定留置」を行っていました。
その結果、さいたま地検は9日、男性を処分保留で釈放しました。
さいたま地検は、処分保留の理由について明らかにしていません。

News_pic1_4
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160509/k10010514101000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

| コメント (0) | トラックバック (0)

洗面所に不審な男 下着を投げ捨て逃走も…(9日)テレビ朝日

逮捕された男は、女性の下着を投げ捨てて逃走しました。
 大阪府寝屋川市の大学生・小林孝行容疑者(20)は9日午前5時ごろ、寝屋川市の住宅に侵入し、住人の男性にけがをさせたなどの疑いが持たれています。洗面所に隠れていた小林容疑者をこの家の住人が発見。小林容疑者は持っていた女性の下着を投げ捨てて逃走しましたが、追い掛けてきた男性によって取り押さえられました。警察の取り調べに対し、小林容疑者は「なんで家に入ったのか分からない」などど容疑を否認しています。

2009_1229_211958annlogo1_5http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000074386.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

すき間30センチ…線路に転倒の80代女性の上を列車が(9日)テレビ朝日

隙間はわずか30センチ。転倒した女性の上を列車が通過しました。
 8日午前11時前、佐賀県伊万里市で、松浦鉄道の運転士が、約100メートル先の線路上に80代の女性が転倒しているのを発見しました。列車は警笛を鳴らし、急ブレーキを掛けましたが間に合わず、女性の上を約20メートル通過して停止しました。女性は列車と地面の約30センチの隙間に挟まり、右足の指を骨折したものの、命に別条はありませんでした。

2009_1229_211958annlogo1_4http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000074374.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
地域住民の協力が必要
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011721 8日の産経新聞社会面トップに、「空き家」が特殊詐欺の現金の送付先などに利用されているという。
 私は平成16から21年まで相談員をしていた。そのころの話しである。都内の某市で、こんな情報が寄せられた。「ある民家の前で待っている見知らぬ男がいて、郵便配達員が来るたびに何やら話しかけている。2日目にその男は午前中に到着した郵便配達員から荷物を受け取り、そのまま民家に入るのではなく、立ち去ってしまった。勿論、印鑑を押していた」
 調べて見ると、本人確認のため自宅などに配達するシステムで証明書などを渡している機関がある。その時に、表札などを見て、偽の保険証などをつくり、配達日を指定して、その時間に名前と住所を利用した場所で待機。配達員が来るとタイミング良く「ちょうど良かった。ここで受け取る」と偽って入手してしまうのだという。
 ある時、バイク便情報が寄せられた。「中野区の○○ビルの前で○○という人物がいるので至急届けてほしいと依頼する顧客がいる。我々大手の宅配業は決して『路上渡し』はしない。警察は無数にあるバイク便を指導しているのか?」だった。
 当時、警察は徹底的に不正な銀行口座の凍結を行っており、いつかは振り込みが手渡しになるのではないかと予想していた。案の定、振り込みが手渡しに変わった。
 そして今、大手の宅配業者は「路上などでの荷物の受け渡し」は禁止している。中には警視庁と連携して、不審な受け渡しをする詐欺集団の撲滅活動に取り組んでいる業者もあると聞く。
 こんな条件を出している業者もいる。
1. 私設私書箱での引き取りはお断りします。
2. 路上での受け渡しはお断りします。
3. 2の場合でも、忘れ物のお届けなどは対応致します。
しかしその場合は、受取人の身分証明書の提示をして頂きます。
4. 明らかに不審な依頼の場合、警視庁担当者の指示を仰ぎ対応致します。
 そして今度は「空き家利用」-やはりこれを防ぐのは「監視する」という地域住民の協力が必要だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

県立高校敷地内で高2男子死亡 飛び降り自殺か 宇都宮(9日)産経

宇都宮市内の県立高校敷地内で7日朝、同高2年の男子生徒(16)が全身を強く打って死亡しているのが見つかっていたことが9日、分かった。県警は、校舎から飛び降りて自殺したとみて調べている。
 同高などによると、7日午前6時45分ごろ、校舎北側で生徒がうつぶせになって倒れているのを教員が見つけ、119番した。生徒はその場で死亡が確認された。
 別の教員が6日夜に校舎内の見回りをした際、生徒が見つかった現場のすぐ上の3階の窓が開いていた。生徒は6日、普段通り登校し、授業と部活に出ていたという。遺書は見つかっていない。
 教頭は「遅刻もほとんどない真面目な生徒で、学校生活で悩んでいる様子は特になかった。尊い命がなくなったことは残念だ」としている。http://www.sankei.com/affairs/news/160509/afr1605090008-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

夫の首絞め殺害した疑い、保育士の妻を逮捕 (9日)TBS

8日未明、青森県十和田市で、就寝中の夫の首を絞めて殺害したとして、57歳の保育士の妻が殺人の疑いで逮捕されました。
 逮捕された青森県十和田市東二十三番町の保育士、寺沢良子容疑者(57)は8日午前1時半ごろ、自宅の寝室で寝ていた夫の繁美さん(63)の首を電気コードで絞めて殺害した疑いがもたれています。調べに対し、寺沢容疑者は容疑を認めているということです。
 寺沢容疑者の勤務する保育園によりますと、寺沢容疑者は日頃から夫の病気について悩んでいたということです。
 「(職員の)心の痛みに気付かなかったという思いで、非常に残念な思いをしています」(容疑者の勤務する保育園の理事長)
 警察で動機やいきさつについて調べています。(09日11:41)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2769538.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

新潟・三条の50歳男性死亡、同居の母親も遺体で発見(9日)TBS

新潟県三条市の住宅で8日夜、50歳の男性が首を刺されて死亡しているのが見つかり、同居していた母親が9日朝、自宅近くの用水路で遺体で見つかりました。
 8日午後8時ごろ、三条市西本成寺の住宅で、無職の小林千浩さん(50)が首を複数回刺されて死亡しているのが見つかりました。屋内には血の付いた刃物があり、警察は、遺体発見後に連絡が取れなくなった同じ家に住む70代の母親が殺害した可能性もあるとみて捜していました。
 母親は9日午前5時ごろ、自宅近くの用水路で遺体で見つかりました。水死とみられています。
 母親の知人によりますと、小林さんは10代の頃から自宅に引きこもり気味で、母親は悩んでいたということです。警察は事件の詳しい経緯を調べています。(09日11:40)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2769297.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

列車が倒木に衝突、乗客の高校生けが 大分・日豊線(9日)朝日

9日午前6時15分ごろ、大分県日出町藤原のJR日豊線中山香(なかやまが、同県杵築市)―杵築(同)間で、中津発佐伯行き普通列車(2両編成)が倒木と接触した。JR九州によると、ぶつかった際に先頭車両左側の窓ガラスが割れ、乗客の男子高校生1人が耳を切るけがを負った。日豊線は中津―日出(同県日出町)間の下り線で運転を見合わせている。
 同社によると、事故で信号機に電気を送るケーブルが切れたため、復旧作業を進めている。当時、列車には運転士1人と乗客43人が乗っており、男子高校生以外にけが人はいないという。県警杵築日出署によると、運転士は「線路内に木が斜めに倒れかかっていたため、急ブレーキをかけたが、間に合わなかった」と話しているという。事故当時は雨が降っていた。
 乗り合わせた男子高校生(15)は「ガン、という大きな衝撃があって列車が止まった。何があったか分からず驚いた」と話した。

Logo2_2http://www.asahi.com/articles/ASJ592QTHJ59TIPE002.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

警察官の志願者増へ、保護者向け説明会も…徳島(9日)読売

徳島県警は、警察官採用試験の「受験者数アップ作戦」に取り組む。
 学生の間に「民間志向」が高まる中、リクルート担当の若手警察官を増員したり、保護者向けや夜間の就職説明会を初めて開いたり、あの手この手で受験者減の食い止めを図る。
 県警警務課によると、直近のピークだった2010年度は635人が受験したが、15年度は461人と約3割減。倍率も13・0倍から6・1倍まで落ちた。景気の回復傾向に伴う企業の採用意欲の高まりなどが背景にあるとみられ、同課は「学生の間に民間企業を目指す傾向が強い」と危機感を募らせる。
 県警は10年度から、学生らに仕事のやりがいを伝える若手警察官を「リクルートリーダー」に指定。人員を当初の10人未満から今年度は過去最多の28人に増やした。4月25日に県警本部であった指定式で、増田武志・警務部長は「悪を懲らしめるだけでなく、人の痛みに寄り添い助けることができる仕事だと伝え、若者の心をわしづかみにしてほしい」と奮起を促した。
 就職説明会にも、足を運んでもらえるよう工夫した。15日には県警察学校(徳島市論田町)で保護者限定の説明会を初めて開き、待遇などを紹介する。親子で警察の仕事を理解してもらう狙いだ。
 18~20日には県警本部で午後6時に始まる夜間説明会「ナイトセミナーTKP」を開催。県運転免許センター(松茂町)では採用情報を提供するブース「魅力発信・ポリスナビ」を13、16、17日の3日間限定で設け、免許更新などに来る若者に訴える。
 警察官の志願者減は全国的な傾向だ。警察庁は、深刻化しているストーカー被害への対応や20年の東京五輪・パラリンピックで警備に多くの人員が必要となることなどを視野に、15年度から3年間で警察官を3000人増員する計画。各都道府県警に採用活動強化の通達を出している。
 県警警務課人事・企画担当の山下義人指導官は「利用しやすい各種説明会や実際の仕事を知る若手警察官との会話を通じて、受験を考えてほしい」と呼びかけている。問い合わせは同課人事係(088・621・2953)。(三浦孝仁)http://www.yomiuri.co.jp/national/20160509-OYT1T50036.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京メトロ銀座線 レール破損で5時間近く見合わせ(9日)NHK

東京メトロ銀座線は、渋谷駅構内でレールが破損しているのが見つかり、渋谷と溜池山王の間の上下線で9日午前8時すぎから5時間近く運転を見合わせました。
 9日午前8時すぎ、東京メトロ銀座線の渋谷駅で線路の異常を知らせる警報が鳴り、調べたところ、構内で片方のレールが割れているのが見つかりました。
このため銀座線は割れたレールを交換する作業などを行い、渋谷と溜池山王の間の上下線で5時間近く運転を見合わせました。
このトラブルで、通勤や通学などおよそ9万9000人に影響が出たということです。
東京メトロによりますと、先月18日にこの場所のレールを点検した際には特に異常は見られなかったということです。
東京メトロでは今月6日にも東西線でレールに亀裂が見つかるトラブルが起きていて、9日から全線で緊急に点検を行う予定だったということです。
国土交通省によりますと、レールの破損や亀裂は、製造時や走行時についた傷やつなぎ目のボルトの穴から電車の振動によってひび割れが拡大して起きるケースなどがあるということですが、今回の原因は分かっていないということです。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160509/k10010513531000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

| コメント (0) | トラックバック (0)

携帯電話の使い方巡り口論 母親“殺害”高1長女(9日)テレビ朝日

東京・台東区で母親を殺害したとして高校1年の長女が逮捕された事件で、携帯電話の使い方を巡って長女と母親が口論していたことが分かりました。
 15歳の長女は2月、台東区の自宅マンションで、41歳の母親の首をタオルで絞めて殺害した疑いが持たれています。警視庁によりますと、取り調べに対して長女は黙秘しています。長女は家族にのみ連絡可能な携帯電話を持っていましたが、その後の捜査関係者への取材で、長女が友人らに連絡ができる他の電話を持つことを巡って母親と口論になっていたことが分かりました。警視庁は2人の間にトラブルがあったとみて、動機の解明を進めています。

2009_1229_211958annlogo1_3http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000074348.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

「通院したことに」整骨院院長ら保険金“詐取”(9日)テレビ朝日

交通事故のけがの治療を40回以上行ったように見せ掛けて保険金をだまし取ったなどとして、整骨院の院長と患者役の男が逮捕されました。
 東京・狛江市の「げんき鍼灸整骨院」院長の中岡丈典容疑者(38)はおととし、知人の古川秀作容疑者(41)を40回以上治療したように見せ掛けて、保険会社から約14万円をだまし取った疑いなどが持たれています。警視庁によりますと、古川容疑者はおととし8月、自転車でタクシーと接触し、その後、院長の中岡容疑者に「通院したことにしてくれ」と持ち掛けました。実際には一度も通院していなかったということです。古川容疑者は他にも数回、事故に遭ったといって中岡容疑者の整骨院に通ったように見せ掛けていて、警視庁はこれまでに保険金合わせて500万円をだまし取ったとみて調べています。

2009_1229_211958annlogo1_2
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000074352.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

底引き漁の網に頭蓋骨 神奈川・逗子沖(9日)産経

8日午前7時40分ごろ、神奈川県逗子市の小坪漁港から南西約4キロの海上で、漁船の男性船長(56)が、底引き漁の網に頭蓋骨が引っかかっているのを発見した。
 船長は県警逗子署に通報。同署から連絡を受けた横須賀海上保安部によると、現場は水深約40メートル。頭蓋骨は白骨化しているが、後頭部の一部に長さ約10センチの頭髪が残っていた。性別や年齢は不明で、目立った外傷はないという。同保安部が身元を調べている。http://www.sankei.com/affairs/news/160508/afr1605080016-n1.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

【衝撃事件の核心】見知らぬ外国人が住人を装って…増加する空き家を国際詐欺に使う外国人グループの手口とは(9日)産経

人口減少のあおりを受けて増加の一途をたどっている「空き家」や「空き室」に犯罪組織が目を付けて群がり始めている。だまし取った商品の送り先や、特殊詐欺の現金の送付先…背後には国境を越えて暗躍する犯罪グループも登場する。警察当局は空き室を悪用する犯罪組織の摘発を強化するとともに、不動産協会などと協力して空き家や空き室を使わせない取り組みを始めている。
  空き部屋で家電受け取るだけで1万2千円…日中またがる犯罪グループ
 「外国人風の女性が住民になりすまして宅配便を受け取っている」
 昨年11月10日夕方、東京都世田谷区千歳台のアパートで管理人をしている男性から警視庁成城署に通報があった。現場に急行した署員が翌11日、アパートに出入りして家電製品を受け取っていた中国人の女(21)を発見し、住居侵入容疑で逮捕した。
 警視庁組織犯罪対策総務課によると、女は「『王(ワン)』という男に指示された」と供述し、アパートで荷物を受け取って王に渡すことで、1万2千円の“日当”を受け取っていたという。
 なぜ家電製品を受け取るだけでカネになるのか。「王」とは何者なのか-。
 「王」の行方をつかむことができないまま年を越えた今年1月22日、今度は板橋区成増のアパート管理人から「空き室が荷物の受け取りに使われている」と通報があった。
 現場に赴いた高島平署員が住居侵入容疑で逮捕した男こそ、中国籍の埼玉県川口市並木、無職、王嘉偉(ワン・ジャアウェイ)被告(28)だった。
 その後の調べで、2人は不正に入手したクレジットカードの番号などを使って、インターネット通販で電子辞書やパソコンといった家電製品を購入、換金する犯罪グループの一員であることが判明した。

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・狛江の住宅で女性死亡、同居の長男の行方不明 (9日)TBS

8日夜、東京狛江市の住宅で73歳の女性が首に布のようなものを巻かれた状態で死亡しているのが見つかりました。一緒に住む長男の行方が分からなくなっていて、警視庁は何らかの事情を知っているとみて捜査しています。
 8日午後11時前、狛江市和泉本町の住宅で「母親とケンカした」という内容の110番通報がありました。
 警察官が駆けつけたところ、この住宅に住む無職の田守フミさん(73)が1階のベッドの上で死亡しているのが見つかりました。首には白い布のようなものが巻かれていて、窒息死の疑いがあるとみられています。
 調べによりますと、田守さんと一緒に住んでいた長男の行方が分からなくなっているということで、警視庁は長男が何らかの事情を知っているとみて捜査しています。(09日04:47)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2769290.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

大阪府警の協力者が銃保管 「泳がせ捜査で無罪」と主張(9日)朝日

 拳銃と実弾を隠し持ったとして奈良県警に逮捕され、銃刀法違反(加重所持)の罪に問われた被告の男が、大阪府警の「泳がせ捜査」に協力していたので無罪だと主張する裁判の判決が9日、奈良地裁葛城支部である。府警は被告を捜査協力者と認めたが、泳がせ捜査は否定。検察側も「あり得ない話」として懲役7年を求刑している。
 男は無職の中西知已(ともみ)被告(54)。論告によると2014年5月、大阪市浪速区の当時の自宅に拳銃3丁と、適合する実弾45発を所持していたとされる。奈良県警が家宅捜索で階段下から発見。現行犯逮捕した。
 被告は法廷で、流通ルート解明のため、大阪府警の泳がせ捜査に協力していたと主張。「他府県警に捕まれば黙秘し、調書も取らせないと約束していた」と述べ、拳銃と実弾は府警の承認のもと買い手から預かっていたと訴える。公判では被告宅の捜索の際、奈良県警の警官が「大阪府警に助けてもらえ」と同僚が発言したと認め、被告も「首が飛ぶぞ」と言い返した状況が明らかになった。
 一体どういうことなのか。被告人質問での供述などによると、中西被告は14年2月、大阪市中央区のホテルでの拳銃取引を仲介し、売人グループが持参した拳銃と実弾を本物と確認し、代金215万円を支払った。その後、近くに止めた車で待っていた買い手に拳銃と実弾を渡した。
 4日後、買い手から「預け先が急にリフォーム工事に入った」と頼まれ、拳銃と実弾を預かった。翌日、捜査で協力していた大阪府警捜査4課の警部に保管のことを報告し、その後に「課長の承認が出た」と告げられたと主張する。
 府警側は公判で、警部が12年10月に同僚警視の紹介で被告と知り合い、捜査4課が14年4月までに、複数回に分けて計約130万円の捜査協力費を払ったことを認めた。暴力団関連の情報提供への謝礼という。
 警部は公判で、被告から連絡を受け、拳銃の取引があったホテルに行った点は認めたが、「実際に取引があるという具体的な情報ではなかった」と反論。翌日以降も取引のことは話題に上らず、拳銃類の保管も知らなかったと泳がせ捜査を否定する。検察側はさらに、被告が一連の拳銃売買を「やりすぎた」と供述するなど、違法性を明確に認識していたと強調する。残り:764文字/全文:1699文字

| コメント (0) | トラックバック (0)

中学時代、5千円で売春 「これで上履きが買える」(9日)朝日

子どもと貧困 頼れない親

 「それ、奴隷だよ」
 北関東の定時制高校のベテラン教員の言葉を、3年の女子生徒(18)はすぐにはのみ込めなかった。
 生徒は2013年から、自動車部品の加工工場に住み込みで働いていた。14年、定時制に入学し、通学しながら週5日、計30時間の勤務。給与明細はもらっておらず、手取りは月2万円弱。そこから定期代を払い、食事は1日1食、袋麺を食べていた。社長にあてがわれた家は外から施錠できず、水はさび臭くて飲めなかった。
 「時給も知らない」という生徒の話を聞き、教員は15年春、校内で支援会議を開いた。「早く今のところを出て、新しいバイトと家を見つける」と方針を決めて提案した。
 「授業に必要」と言って生徒が出してもらった給与明細で、時給は分かった。最低賃金は上回り、勤務日数も合っていたが、詳細がわからない生活費など約4万円が引かれていた。学費も「会社から納める」として1万円引かれていたが、ときどき滞納されていた。
 生徒は定時制の保証人になってくれた社長に恩を感じていた。でも、満足な食事ができないのはつらく、15年秋、黙って逃げた。
 生徒はもともと実家に住んでいたが、中学卒業と同時に追い出された。連れ子がいた継母に「高校に行きたいなら施設に入って。嫌なら一人で生きて」と言われた。児童養護施設で荒れた姉を見て一人を選んだ。
 継母に用意されたアパートに移り、飲食店でバイトした。バイト代は継母管理の口座に入り、手元に届くのは月5千円だけだった。
 実家に頼らず高校に行こうと保証人になってくれそうな親戚を探すうち、知り合った人から「働いたほうがいい」と紹介されたのが、その工場だった。
 今は交際相手(24)名義で借りた部屋に住む。スーパーでバイトし、収入は月11万円。食事が少しましになり、カレーも作る。
■リストカット繰り返す
 関東の高校1年の女子生徒(15)は2年前、東京・新宿のレンタルルームで売春し、男から5千円を受け取った。「これで上履きが買える」と思った。
 母子家庭で、母親は生活保護を受けながら、ほぼ交際相手の家で暮らす。生徒もそこで寝泊まりし、日常的に暴力や罵倒を受ける。残り:1002文字/全文:1920文字

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASJ4T42VWJ4TPTFC008.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

数百万円で取引のバイク、停車させられ奪われる(9日)読売

 8日午前2時25分頃、大阪府八尾市の近畿自動車道で、兵庫県姫路市の男性会社員(22)がバイクで走行中、乗用車が幅寄せしてきたため停車したところ、助手席の男に「降りないと、しばくぞ」と脅されバイクを奪われた。
 バイクは現在生産されていないホンダの人気車種「CBX400F」で、中古車市場では数百万円で取引されているという。府警八尾署が強盗容疑で捜査している。
 発表では、乗用車には20歳代くらいの男2人が乗っており、助手席の男がバイクを運転して乗用車とともに逃走した。会社員は「バイクは約300万円する」と説明。後部座席に友人の少年(17)を乗せ、帰宅途中だった。同署は、男2人が人気車種を狙いバイクをつけていた可能性もあるとみて調べている。http://www.yomiuri.co.jp/national/20160508-OYT1T50074.html?from=ycont_top_txt

| コメント (0) | トラックバック (0)

スマホなどの発熱や発火事故 5年間で230件余(9日)NHK

スマートフォンなどの携帯電話やその周辺機器が発熱したり発火したりした事故は、去年3月までの5年間に230件余りに上り、使い方の誤りや不注意によるものも多いことから、NITE=製品評価技術基盤機構が、丁寧な取り扱いを心がけるよう注意を呼びかけています。
 製品事故を調査しているNITEによりますと、去年3月までの5年間にメーカーから報告された、スマートフォンなどの携帯電話やその周辺機器が発熱したり発火したりした事故は、239件に上っています。このうち53件で火災になったほか、合わせて70人がけがをしました。
最も多いのは充電用の接続端子に関係する事故で、端子が変形してショートを起こし発火したケースや、接続部分に飲料水や汗などが付着し、異常な発熱を招いたケースなどが目立つということです。
また、本体に収納されている電池パックの事故も多く、落下などによる衝撃のほか、ペットにかまれたことも原因になっているということです。
さらに、電源プラグと差し込み口との間にネックレスなどの金属が入り、ショートして発火したケースもありました。
NITEは、製品の不良のほかに、使い方の誤りや不注意による事故も多いとして、機器や接続部分には無理な力がかからないようにし、液体などの異物も入らないようにするなど、丁寧な取り扱いを心がけるよう注意を呼びかけています。

News_pic1_2
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160509/k10010513191000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

| コメント (0) | トラックバック (0)

50歳男性が自宅で刺され死亡 母親と連絡取れず(9日)NHK

8日夜、新潟県三条市の住宅で、この家の50歳の男性が首などを刃物で刺されて死亡しているのが見つかりました。警察は、殺害された疑いがあるとして捜査を始め、連絡が取れなくなっている70代の母親が何らかの事情を知っているとみて行方を捜しています。
 8日午後8時ごろ、三条市西本成寺の住宅で、この家の無職、小林千浩さん(50)が2階の和室で倒れているのを、外出先から帰宅した弟が見つけました。警察の調べによりますと、小林さんは首などを刃物で複数回刺されていて、死亡が確認されました。また、部屋の中に凶器とみられる血のついた刃物が落ちているのが見つかり、警察は、殺害された疑いがあるとみて捜査を始めました。
小林さんは、弟と、70代の母親の3人で暮らしていて、住宅の中が荒らされた形跡や外からの侵入の跡もないということです。
弟が外出するまでは自宅にいたという母親と連絡が取れなくなっているということで、警察は、母親が何らかの事情を知っているとみて行方を捜しています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160509/k10010513171000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

| コメント (0) | トラックバック (0)

愛知の白骨女性遺体事件 現場近くの24歳男逮捕(9日)テレビ朝日

愛知県豊田市で先月、一部白骨化した女性の遺体が見つかった事件で、警察は女性の身元を特定するとともに、現場近くに住む24歳の男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。
 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、豊田市樹木町の無職・萬井大輝容疑者です。萬井容疑者は2月、自宅近くの畑に過去に同じ派遣会社に勤めていた小谷川彩さん(22)の死体を遺棄した疑いです。
 警察によりますと、愛知県尾張旭市の小谷川さんの実家の家族から警察に問い合わせがあり、身元が確認されました。
 萬井容疑者は「遺体を竹やぶの中に捨てたことは間違いありません」と容疑を認めていて、警察は小谷川さんが死亡した経緯を調べています。

2009_1229_211958annlogo1
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000074323.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年5月8日 | トップページ | 2016年5月10日 »