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2016年5月1日

2016年5月 1日 (日)

現場の不明者捜索打ち切り=二次災害危険から-南阿蘇土砂崩れ・蒲島熊本知事(1日)時事

熊本地震で最後の行方不明者となっている大学生大和晃さん(22)=熊本県阿蘇市=の捜索について、同県の蒲島郁夫知事は1日、県庁で記者団に「今のような形での捜索は本日で終了する」と述べた。二次災害の危険があることから、人員や重機を投入した南阿蘇村の現場の捜索は打ち切られた。ヘリコプターによる捜索に移行する。
 蒲島知事は「両親の心中を察すると断腸の思いだが、これまでにできることを全てやった」と話した。県によると、県幹部が大和さんの両親と面会し、捜索態勢の縮小方針を伝え、両親も一定の理解を示したという。
 南阿蘇村ではマグニチュード(M)7.3の地震が起きた16日未明後、大規模な土砂崩れが発生。国道57号が寸断され、阿蘇大橋が崩落した。大和さんは16日、阿蘇大橋周辺で行方が分からなくなった。車で走行中に土砂崩れに巻き込まれたとみられる。
 県によると、警察や消防、自衛隊などは捜索に15日間で延べ約2500人を投入。警察犬のほか、無人重機やヘリなどによる捜索も実施した。山側の斜面には大量の土砂が不安定な状態で残っており、二次災害が懸念されていた。
 熊本地震による人的被害は、1日現在、直接の死者49人、震災関連死の疑い17人、行方不明者は1人。避難者数は約2万2000人となっている。(2016/05/01-19:19)

     

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祖母の口まねに腹を立て 3歳長男数十回殴った疑いで母親逮捕(1日)産経

茨城県警高萩署は1日、長男(3)を数十回殴ったとして暴行の疑いで、高萩市島名、無職、篠原稀璃薫容疑者(23)を逮捕した。長男の命に別条はない。
 逮捕容疑は4月30日午後2時50分ごろから同3時半ごろの間、自宅で長男の顔を手で数十回殴ったとしている。
 同署によると、長男が篠原容疑者の母親の口まねをしたことに腹を立てたという。同日夜、母親と口論になった篠原容疑者が「子育てでけんかした」と110番。駆けつけた警察官が事情を聴く中で、長男への暴行が発覚した。http://www.sankei.com/affairs/news/160501/afr1605010022-n1.html

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桜島が爆発的噴火…噴煙11か月ぶりに4千m超(1日)読売

 鹿児島市・桜島(1117メートル)の昭和火口で1日午後3時36分頃、爆発的噴火が起き、噴煙の高さは火口から約4100メートルに達した。噴煙が4000メートルを超えたのは、昨年5月21日以来約11か月ぶり。鹿児島地方気象台によると、噴石が5合目付近(火口から500~800メートル)まで飛散した。桜島での爆発的噴火は今年43回目。http://www.yomiuri.co.jp/national/20160501-OYT1T50063.html?from=ycont_top_txt

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逮捕の元投手 常習者の口座に賭け金振り込み(1日)NHK

プロ野球の野球賭博事件で逮捕された巨人の元投手は、賭博を開いたとされる男以外にも、野球協約で「野球賭博常習者」と認定された不動産会社の元社員との間で賭博を行い、元社員の口座に賭け金を振り込んでいたことが分かりました。警視庁は、口座の記録を捜査するなどして賭博が行われた2つのルートの解明を進めています。

この事件は、巨人の元投手の笠原将生容疑者(25)と、知り合いで自称・無職の斉藤聡容疑者(38)が、巨人のほかの2人の元投手の野球賭博に関わった疑いで逮捕されたものです。
これまでの調べで、笠原元投手は、松本竜也元投手と高木京介元投手を賭博を開いていたとされる斉藤容疑者につないだうえ、ほかにも野球協約で「野球賭博常習者」と認定された不動産会社の元社員を、福田聡志元投手に紹介したことが分かっています。
さらに笠原元投手は、この元社員との間でもプロ野球などの試合で賭博を行い、元社員の口座に賭け金を振り込んでいたことが元投手への取材で分かりました。当時、都内にいた笠原元投手は、この元社員が名古屋市に住んでいたことから、口座への振り込みが多かったということです。
警視庁は口座の記録を捜査するなどして、斉藤容疑者と不動産会社の元社員の2つの賭博ルートの解明を進めています。

野球賭博事件 2つのルート

プロ野球の野球賭博事件を巡っては、巨人の元投手、笠原将生容疑者を中心に、2つの賭博ルートがあることが、警視庁や関係者への取材で明らかになってきています。
1つは、笠原元投手とともに逮捕された斉藤聡容疑者のルートです。笠原元投手は、3年前に斉藤容疑者と知り合い、おととし春ごろから野球賭博を始め、その後、松本竜也元投手と、高木京介元投手を賭博に誘ったということです。笠原元投手は、2人の元投手からどの試合にいくら賭けるのか聞いたうえで、その内容を斉藤容疑者に携帯電話のメールで伝えていました。関係者によりますと、笠原元投手は2人の元投手の賭け金として合わせて280万円余りを集め、斉藤容疑者に渡していたということです。
もう1つのルートは、野球協約で「野球賭博常習者」と認定された不動産会社の元社員のルートです。笠原元投手は、元社員と金銭を賭けたマージャンなどで親交を深めるうちに、野球賭博をするようになったということです。その後、去年、笠原元投手が福田聡志元投手に元社員を紹介し、これをきっかけに福田元投手は野球賭博を始めたとみられています。

元社員とはマージャンがきっかけで知り合う

巨人の元投手、笠原将生容疑者は、警視庁に逮捕される前、NHKのインタビュー取材で、野球協約で「野球賭博常習者」と認定される不動産会社の元社員との関係について語っていました。
この元社員は、名古屋にある不動産会社を辞めたあと大学院に通っているということで、笠原元投手は「元社員は、高校時代の先輩が通っているのと同じ大学院にいる人で、マージャンを一緒にして仲よくなった」と知り合った経緯を話しました。
その後、笠原元投手は、元社員とも野球賭博をするようになったということで、賭け金の支払いについては「名古屋に住んでいる人なので、賭け金は東京に来たときは現金で、それ以外は振り込みという形でした」と話していました。
さらに笠原元投手は、同じ巨人の福田聡志元投手を元社員に紹介したということで、「一緒にマージャンをしたのがきっかけで、福田さんを紹介しました。福田さんが元社員と野球賭博をしているのは最初は知らず、あとあと知りました」と話していました。
また、斉藤容疑者や不動産会社の元社員の背後に、暴力団関係者の存在はなかったのかという問いに対して、笠原元投手は「全くなかった」などと答えていました。

News_pic1_5http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160501/k10010505891000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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集団ツーリングのバイク同士接触事故で1人死亡(1日)テレビ朝日

1日午前11時すぎ、栃木県佐野市の道路で、埼玉県からツーリングに来ていたバイク10台のうち2台が接触し、1台が沢に転落、もう1台が道路脇の看板に衝突した。沢に転落した百瀬稔さん(49)は搬送先の病院で死亡が確認された。看板に衝突した男性(47)も内臓出血とみられる。http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000073893.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)
結果を考えて行動を
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011795 NTTの社員が覚醒剤を所持していたり、学校の先生が女子高生のスカート内を盗撮したり、65歳の男がドライバーを持っていて逮捕されるなど覚醒剤取締法違反や迷惑防止条例違反、軽犯罪法違反容疑で逮捕されるなど特別法犯の送致件数が今年になって増加している。
 警察庁によると今年3月までに特別法犯で送致された事件は1万6614件で前年同期に比べて1446件も増加した。
 送致件数が最も多かったのは例によって覚醒剤取締法違反で3143件、迷惑防止条例違反で2121件、軽犯罪法違反2118件、廃棄物処理法違反が1414件など。
 全体的に送致件数をつり上げたのは覚醒剤取締法と廃棄物処理法違反で、それぞれ+255件、盗撮など迷惑防止条例違反が+159件、軽犯罪法違反が+56件などだ。
 逆に減らしたのは売春防止法違反が送致件数151件で-81件、医薬品医療機器等法違反が223件で-58件など。
 中でも覚醒剤は薬物犯罪組織による密輸ルートの分散化や手口の巧妙化などが進み、国内への安定した供給の傾向にあり、水際作戦も含めて徹底取締しかないようだ。
 また迷惑防止条例は、スカート内撮影など軽い考えによる行動が人生を狂わすことになることを忘れるな!結果を考えて行動を…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【事件】1日夜、東京・江東区の宅配ピザ店に男が押し入り、店員2人を棒で殴ったうえ、売上金およそ100万円を奪って逃走する強盗事件があった。

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日本人の男逮捕=詐欺で国際手配-タイ警察(1日)時事

0160501at05_t1【バンコク時事】タイ警察は1日、医療費の還付金名目の詐欺事件に関与した疑いで国際手配されていた日本人の男を入国管理法違反容疑で逮捕したと発表した。近く日本に送還される見通し。
 逮捕されたのは千葉県出身の吉沢脩平容疑者(34)。詐欺グループの一員として、兵庫県警などが行方を追っていた。市役所職員を装って「医療費の払い戻しがある」と電話をかけて現金をだまし取るなどの手口で、事件の被害者は約600人、被害総額は約5億円に上るという。(2016/05/01-15:51)      【記事一覧へ】

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熊本にボランティア殺到、仕事割り振れず (1日)TBS

大型連休3日目、熊本には1日も支援先を上回る数のボランティア希望者が殺到し、仕事を割り振れない状況が続いています。
 熊本市のボランティアセンターでは、受け付け開始前の午前8時半に支援先を上回る750人以上が訪れ、仕事を割り振れない状況となりました。
 「残念です。ショックですね」
 「(仕事が)ないのに出せというのは本末転倒ですから」(ボランティア希望者)
 一方、震度7の激しい揺れを2回記録した益城町では、1日から罹災証明書の申請受け付けが始まりました。
 「もうすぐ田植えの準備があるので、早めにやっとかないと」
 「一歩が始まったという感じですね。これが全てじゃないですけど」(申し込みにきた人)
 今も2万6000人以上が避難所生活を続ける中、1日は最高気温が25度を超える夏日になるところも予想されていて、災害対策本部は熱中症に注意するよう呼びかけています。(01日11:31)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2762874.html

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北アルプスや北海道 各地で山岳遭難相次ぐ(1日)NHK

大型連休中の4月30日からから5月1日にかけて、北アルプスと北海道の山で登山者の遭難が相次ぎ、あわせて10人が滑落したり悪天候で救助を要請したりしています。このうち1人が死亡し、1人は意識がない状態だということです。

長野県と富山県にまたがる北アルプスの蓮華岳では、スキー場ではない斜面を滑るバックカントリースキーをしていた東京の50代の男性が滑落して動けなくなり、一緒にスキーをしていた仲間が30日夜に下山して、救助を要請しました。
警察官の救助隊が1日午前9時ごろ、男性を発見しましたが、その後、死亡が確認されました。

北アルプス 奥穂高岳1人意識不明の重体

岐阜県の北アルプスでは、先月30日昼前、奥穂高岳の標高3000メートル付近の山荘近くで、川崎市の43歳の男性が登山ルートにあるハシゴから転落したあと100メートル下まで滑落し、意識不明の重体となっています。
男性は滑落の途中で別の男性にぶつかっていて、この別の男性も頭にけがをしましたが、警察によりますとけがの程度は軽いとみられるということです。

北アルプス 奥穂高岳ジャンダルム 1人滑落

同じ奥穂高岳の南西側にある「ジャンダルム」と呼ばれる切り立った岩場の近くでは、3人組の登山グループの1人が滑落したという通報が先月30日夜、別の登山者から警察に入りました。現地は霧が深いということで、警察は、天候の回復を待って捜索することにしています。

北アルプス 立山連峰2人不明

富山県の北アルプス・立山連峰では、先月30日午後、剱御前にある山小屋から「視界が悪く身動きが取れない登山者が2人いるようだ」と警察に通報がありました。
警察によりますと、先月30日夜、剱御前の山小屋に泊まる予定だった富山県砺波市の62歳の会社員の男性が富士ノ折立と真砂岳の間で、身動きが取れなくなったとして山小屋に連絡してきたということで、この男性は「もう1人登山者がいる」と話していたということです。
その後、この男性とも連絡が取れない状態になり、山岳警備隊が1日朝から捜索していますが現場は吹雪で視界が悪く、2人はまだ見つかっていません。

同じ立山連峰にある雄山では、先月30日午後、東京都の51歳の女性が別の男性の登山者1人とともに悪天候のため身動きが取れなくなりました。警察の山岳警備隊が1日朝救助に向かった結果、午前8時半すぎに、山頂で2人と合流しました。2人とも意識はあるということです。

北アルプス 前穂高岳 1人救助へ

長野県の北アルプス、前穂高岳では、東海地方の20代の男性が、道に迷って下山できなくなっていると本人から携帯電話で警察に通報がありました。警察によりますと、この男性とはその後も連絡が取れていて、目立ったけがもないということで、警察は天候の回復を待ってヘリコプターで救助に向かうことにしています。

北海道 芦別岳 1人救助

北海道中部にある芦別岳では、1日朝、仲間と登山をしていた40代の女性が登山道から滑落し、警察のヘリコプターで救助されました。女性は意識ははっきりしていて命に別状はないということです。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160501/k10010505721000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

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【衝撃事件の核心】見知らぬ外国人が住人を装って…増加する空き家を国際詐欺に使う外国人グループの手口とは(1日)産経

人口減少のあおりを受けて増加の一途をたどっている「空き家」や「空き室」に犯罪組織が目を付けて群がり始めている。だまし取った商品の送り先や、特殊詐欺の現金の送付先…背後には国境を越えて暗躍する犯罪グループも登場する。警察当局は空き室を悪用する犯罪組織の摘発を強化するとともに、不動産協会などと協力して空き家や空き室を使わせない取り組みを始めている。
空き部屋で家電受け取るだけで1万2千円…日中またがる犯罪グループ
 「外国人風の女性が住民になりすまして宅配便を受け取っている」
 昨年11月10日夕方、東京都世田谷区千歳台のアパートで管理人をしている男性から警視庁成城署に通報があった。現場に急行した署員が翌11日、アパートに出入りして家電製品を受け取っていた中国人の女(21)を発見し、住居侵入容疑で逮捕した。
 警視庁組織犯罪対策総務課によると、女は「『王(ワン)』という男に指示された」と供述し、アパートで荷物を受け取って王に渡すことで、1万2千円の“日当”を受け取っていたという。
 なぜ家電製品を受け取るだけでカネになるのか。「王」とは何者なのか-。
 「王」の行方をつかむことができないまま年を越えた今年1月22日、今度は板橋区成増のアパート管理人から「空き室が荷物の受け取りに使われている」と通報があった。
 現場に赴いた高島平署員が住居侵入容疑で逮捕した男こそ、中国籍の埼玉県川口市並木、無職、王嘉偉(ワン・ジャアウェイ)被告(28)だった。
 その後の調べで、2人は不正に入手したクレジットカードの番号などを使って、インターネット通販で電子辞書やパソコンといった家電製品を購入、換金する犯罪グループの一員であることが判明した。

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東海北陸道 車4台絡む事故、60歳男性が死亡 (1日)TBS

30日夜、岐阜県高山市の東海北陸道で乗用車4台が絡む事故があり、60歳の男性が死亡しました。
 岐阜県警高速隊によりますと30日午後10時40分ごろ、岐阜県高山市の東海北陸道で乗用車4台が絡む事故がありました。
 この事故で4歳の女の子を含む6人が病院に運ばれました。このうち、乗用車を運転していた高山市の自営業・三島繁さん(60)が出血性ショックで死亡しました。このほか1人が重傷、2人が軽傷でしたが女の子にけがはありませんでした。
 現場は片側1車線になっていて、センターラインにはポールが設置されていました。警察は事故の詳しい原因を調べています。この事故の影響で、東海北陸道は荘川インターチェンジと飛騨清見インターチェンジの間が5時間、上下線で通行止めとなりました。(01日06:49)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2762719.html

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大学職員刺され死亡、同居の元妻を逮捕…大阪(1日)読売

1日午前2時半頃、大阪府大東市北条の大学職員・北山雅博さん(64)方で、北山さんが血を流して倒れているのを長男が見つけた。府警四條畷署員が駆けつけ、同居する元妻のパート従業員・北山安子容疑者(64)が北山さんを刺したことを認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。北山さんは搬送先の病院で死亡した。同署は殺人容疑に切り替え、当時の状況や動機を調べている。
 発表では、北山さんは安子容疑者、長男と3人暮らし。1階にいた長男が、2階から悲鳴が聞こえたため様子を見に行くと、北山さんがあおむけに倒れ、腹部に複数の刺し傷があったという。現場から血の付いた包丁(刃渡り約27センチ)が見つかった。http://www.yomiuri.co.jp/national/20160501-OYT1T50028.html?from=ycont_top_txt

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北アルプス 立山連峰 東京の女性ら2人の無事確認(1日)NHK

先月30日、富山県の北アルプス、立山連峰の雄山で身動きが取れなくなったとして救助を求めていた東京都の女性など2人について、1日午前8時半すぎ、山岳警備隊が合流し、無事を確認したということです。
先月30日午後5時半ごろ、立山連峰の雄山山頂にいる東京都の51歳の女性から、「別の登山者1人とともに悪天候のため身動きが取れなくなった」という連絡が消防に入りました。
警察の山岳警備隊が1日の午前5時前から中腹の室堂から救助に向かった結果、午前8時40分ごろ、山頂のほこらで2人と合流しました。2人は女性と男性で意識はあるということです。

一方、同じ立山連峰の富士ノ折立と真砂岳の間で身動きが取れなくなったとして先月30日、山小屋を通じて連絡があった富山県砺波市の62歳の会社員の男性など2人については、1日午前7時半から山岳警備隊員8人が先月30日に引き続き捜索していますが、まだ見つかっていないということです。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160501/k10010505551000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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コンビニ強盗逮捕他件も関与か(1日)NHK宮城

30日未明、塩釜市のコンビニエンスストアで、男が店員に刃物を突きつけタバコを奪って逃走し、近くの公園にいた無職の男が強盗の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、逮捕された男は、4月、多賀城市と仙台市のコンビニエンスストアで起きた強盗事件2件についても関与をほのめかす供述をしているということです。
逮捕されたのは住所不定、無職の古住寅二容疑者(58)です。
警察によりますと、古住容疑者は、30日午前1時半すぎ、塩釜市清水沢の「ローソン塩釜清水沢店」で店員の男性に刃渡りおよそ20センチの果物ナイフを突きつけて脅しタバコ1箱を奪ったとして、強盗などの疑いが持たれています。
店員にけがはありませんでした。
警察は、事件からおよそ30分後に、店からおよそ2キロ離れた利府町の公園にいる古住容疑者を見つけ、事情を聞いたところ犯行を認めたため逮捕したということです。
また古住容疑者は、4月に入ってから、多賀城市と仙台市宮城野区のコンビニエンスストアで起きた強盗事件2件についても、関与をほのめかす供述をしているということです。
これらの強盗事件の犯人と、古住容疑者の年齢や服装などの特徴が似ていることから、警察はこれらの事件への関与についても調べを進めています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20160430/4983511.html

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【衝撃事件の核心】実行直前だったテロ計画を警視庁が防いでいた 「サミット爆砕」掲げる過激派のアジトから見つかったのは…(1日)産経

主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の開催まで1カ月を切る中、不穏な兆候への警戒感がさらに高まっている。各地で警備態勢の強化が進められる中、首都圏で過激派の「ゲリラ計画」が摘発されたためだ。2020年に東京五輪を前に、警備の試金石とも位置づけられる今回のサミット。警察当局は潜在するリスクへの対応を加速している。
  「サミットを爆砕」 機関誌に明記
 2月、警視庁公安部が首都圏で「アジト」の一斉摘発に乗り出した。室内からは、飛翔(ひしょう)弾の一部とみられる大量の部品を押収。偽造のナンバープレートや住民票の写し、他人名義のカード類も見つかった。
 家宅捜索されたのは過激派「革労協反主流派」で、テロやゲリラ実行を担う非公然組織「革命軍」の拠点だ。捜索は平成25年、東京都立川市の米軍横田基地周辺で飛翔弾が発射された事件に関与したとする銃刀法違反容疑で行われた。
 この家宅捜索は、通常の過激派への捜査とやや趣を異にする。「新たなゲリラが実行の直前だった」と、捜査関係者は分析する。
 「サミットを爆砕する」。革命軍は捜索前、機関紙にこう明記していた。「このまま準備が継続されていたら、ほぼ間違いなく発射に至っていただろう」と捜査関係者は話す。
 強制捜査に前後して、主張はトーンダウンした。公安部は摘発の打撃は大きかったとみているが、その後の捜査で、革命軍はサミットにあわせ、標的の候補となる施設を下見するなどし、飛翔弾の製造を進め、発射準備を本格化していたとみられることが判明。警戒を続けている。

これまでもサミットは標的に…強まる警戒感

 昨年11月のフランスや今年3月のベルギーなど、大規模なテロが相次ぐ中で開催される今回のサミット。海外の過去のサミットではテロやゲリラが繰り返されてきた「前例」があるが、日本も例外ではない。

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【野球賭博】福田ら3元投手、書類送検へ 斉藤容疑者、暴力団関係者と接触(1日)産経

プロ野球巨人の元投手らによる野球賭博事件で、客として野球賭博に参加していたとして、警視庁組織犯罪対策4課が賭博の疑いで、福田聡志元投手(32)ら3人の巨人元投手を書類送検する方針を固めたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。福田元投手らの野球賭博を仲介していたとされる大学院生の男も立件する方針。
 捜査関係者によると、書類送検するのは、巨人の福田元投手と高木京介元投手(26)、松本竜也元投手(23)の計3人。福田元投手は平成27年、プロ野球の試合などに賭けた疑いが持たれており、高木、松本両元投手は26年、プロ野球の試合に賭けた疑いが持たれている。
 大学院生の男は日本野球機構(NPB)が野球賭博常習者と認定しており、福田元投手のほかに笠原将生容疑者(25)=賭博開帳図利幇助容疑で逮捕=の野球賭博も仲介していたとみられる。
 また、これまでの組対4課の調べで、野球賭博を開催したとして賭博開帳図利容疑で逮捕された無職の斉藤聡容疑者(38)が暴力団関係者と接触を繰り返していたことも判明した。
 斉藤容疑者は東京都内で経営していた飲食店で、暴力団関係者を公言する常連客と接触を繰り返していたという。

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スマホ関連事故、5年で239件 やけどや火災など (1日)日経

製品評価技術基盤機構(NITE)は30日までに、スマートフォン(スマホ)や充電用コネクターなどの関連機器による事故が、2014年度までの5年間で239件あったと発表した。発熱や発火により、やけどなどのけがを負ったケースもあった。
 負傷者が出た事故の内訳は、重傷が5件、軽傷が60件。家具や住宅が焼けるなどの被害も101件発生した。
 原因は充電用コネクター周辺のトラブルが67件で最多。コネクターが曲がったり水分が付いたりしたまま充電し、発火するなどの事例があった。電池パックを犬がかんで変形し、火災が発生した事故も起きていた。
 ACアダプターに関する事故も多い。コード部分を繰り返し引っ張るなどして力を加えたため、断線してショートした事故では、男性が指をやけどする軽傷を負った。電源プラグとタップの隙間に金属が入り込み、ショートした例もあった。
 NITEは、スマホ本体や関連機器を変形させたり、衝撃を与えたりしないよう呼びかけている。http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H1I_Q6A430C1CR8000/

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今月から市立小学校で勤務の新人教諭、電車内でスリの疑いで逮捕 (1日)TBS

さいたま市の小学校の23歳の教諭の男が、電車内で財布を盗んだとして逮捕されました。
 窃盗の疑いで逮捕されたのは、埼玉県越谷市に住む小学校教諭・寺田剛容疑者(23)です。
 寺田容疑者は、29日午後5時半すぎ、JR武蔵野線の電車内で、立っていた乗客の男性(23)のズボンの後ろポケットから現金およそ2万8000円が入った財布を抜き取った疑いがもたれています。財布を抜き取られた男性が気付き、後ろにいた寺田容疑者に尋ねたところ、「すみません。私が取りました」と盗んだことを認めたため、警察に引き渡したということです。
 寺田容疑者は、先月、大学を卒業し、さいたま市の市立小学校で臨時教員として今月から勤務を始めたばかりでした。さいたま市の教育委員会は、「事実を確認した上で厳正に対処します」とコメントしています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2762423.html

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斉藤容疑者の賭博に一般客も複数参加(1日)読売

 野球賭博事件で逮捕された元飲食店経営・斉藤聡容疑者が、巨人軍の元投手3人のほかに、複数の一般客も賭博に参加させていた疑いのあることが捜査関係者への取材でわかった。
 野球賭博は、斉藤容疑者と笠原将生容疑者との間の個人的な遊びなどではなく、組織的に広がっていた可能性があり、警視庁が実態解明を進めている。
 捜査関係者によると、斉藤容疑者は2014年3月~昨年8月、笠原容疑者、松本竜也元投手、高木京介元投手の3人から賭け金を徴収し、プロ野球や全国高校野球選手権の試合で「ハンデ戦」と呼ばれる賭博を行っていた疑いが持たれている。一般の客も同じ賭博に賭けていたといい、同庁は斉藤容疑者から事情を聞き、賭博の規模などを調べている。http://www.yomiuri.co.jp/national/20160430-OYT1T50113.html?from=ycont_top_txt

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拉致問題の早期解決に向け米でシンポジウム開催へ(1日)NHK

政府は、北朝鮮による拉致問題の早期解決に向け、今月、アメリカで加藤拉致問題担当大臣も出席して北朝鮮の人権問題をテーマにしたシンポジウムを開き、国際的な関心を高め、国際社会との連携強化を図ることにしています。
拉致問題を巡って、北朝鮮は、ことし2月、日本政府が核実験や弾道ミサイルの発射を受けて独自の制裁措置を講じたことに反発し、拉致被害者を含む日本人行方不明者の全面的な調査を中止し、おととし設置した特別調査委員会を解体すると発表しました。
こうしたなか、政府は、拉致問題の早期解決に向け、国際的な関心を高め、国際社会との連携強化を図るため、今月、ワシントンとニューヨークの2か所で、アメリカや韓国、国連の関係者らも招いて国際シンポジウムを開くことにしています。
シンポジウムには加藤拉致問題担当大臣も出席し、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向け、国際社会と緊密に連携して圧力をかける一方、北朝鮮との対話も追求していく日本の立場を説明し、理解と協力を求めることにしています。
また、拉致被害者の田口八重子さんの長男の飯塚耕一郎さんや、横田めぐみさんの弟の拓也さんもシンポジウムには出席し、拉致問題の早期解決を訴えることにしています。

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刑務所の一部を避難所に 杉良太郎さんがねぎらう(1日)テレビ朝日

熊本県では、依然として2万6000人余りが避難生活を余儀なくされています。刑務所の一部も避難所として開放されています。
 熊本刑務所では、本震の直後から塀の外にある道場が避難所として開放されています。頑丈な造りで住宅地に近いことから、当初は250人ほどが身を寄せていましたが、今も約40人が避難しています。
 避難している人:「不安はありますけれど、刑務官の方たちが良くしてくれるんです。『お体はどうですか』って」
 30日には法務省特別矯正監の杉良太郎さんが訪れ、ねぎらいの言葉を贈っていました。

2009_1229_211958annlogo1http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000073868.html

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