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2016年4月 8日 (金)

現場付近、過去にも事故=千メートル級の山連なる-空自機事故(8日)時事

航空自衛隊のU125飛行点検機が墜落したとみられる鹿児島県の御岳を含む高隈山系では、1972年にも自衛隊機が墜落、7人が死亡する事故が発生している。現場付近は標高千メートル級の山が連なっており、海自鹿屋航空基地(同県鹿屋市)では「衝突の危険があるため、通常の飛行ルートから外していた」という。
 鹿屋基地などによると、72年7月、同基地を目指していた7人乗り哨戒機が高隈山中腹の斜面に衝突、全員が死亡した。事故機は本来、基地と高隈山系の間で、基地のある南に向かって方向転換する予定だったのに、北方向に転進した。悪天候で視界が悪く、飛行ルートを誤ったという。(2016/04/07-21:32)

     

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