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2016年4月15日 (金)

熊本地震 余震続く 16日から雨にも警戒を(15日)NHK

14日夜、震度7の激しい揺れを観測した「熊本地震」では、15日も余震が相次いでいます。気象庁は、今後1週間程度は激しい揺れを伴う余震のおそれがあるとして、壊れた建物など危険な場所には絶対に近づかないよう呼びかけるとともに、熊本県の被災地では16日から雨が降ると予想されるため、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、14日午後9時26分ごろ、熊本県熊本地方の深さ11キロを震源とする、マグニチュード6.5の地震があり、熊本県益城町で震度7の激しい揺れを観測しました。また、震度6弱の揺れを、熊本市の東区、西区、南区、玉名市、宇城市、西原村で観測したほか、熊本県の各地で震度5強や5弱の揺れを観測しました。
気象庁は、この地震を「平成28年熊本地震」と名付けたと発表しました。
熊本県では余震が相次ぎ、体に感じる余震はこれまでに100回を超えています。
気象庁が今後の余震の見通しを分析したところ、今月18日までのこの先3日間に震度6弱以上の余震が起きる確率は20%、震度5強以上の余震の確率は40%と、比較的高い確率が予測されるということです。
気象庁は、今後1週間程度は激しい揺れを伴う余震のおそれがあるとして、壊れた建物など危険な場所には絶対に近づかないよう呼びかけています。
また、熊本県の被災地では前線が通過するため、16日の夕方から雨が降り、17日には局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は、益城町など揺れが大きかった地域では、これまでの地震で地盤が緩んでいるため、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

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