« 女子高生合宿中の相次ぐ窃盗被害 容疑で建設作業員を逮捕 長野県警(7日)産経 | トップページ | スプレーで住宅に落書き 半径80mで相次ぐ 北海道(7日)テレビ朝日 »

2016年4月 7日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7、8日単位・レベル)
どうしても20代が絡む
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011696 殺人や強盗、詐欺など重要犯罪の被害者になる年代は20歳代が最も多く、被疑者になるのも20歳代であることが警察庁のまとめで分かった。
 警察庁によると今年2月まで発生した刑法犯で重要犯罪(認知件数は1628件)の被害者を年齢別でみると件数が最も多かったのは20歳代で455件もあった。一方、検挙された被疑者は全検挙人員1083人のうち20歳代が最多で393人もいた。
 罪種別で被害者の内訳を見ると殺人事件が40歳代に多く、強盗、強姦、ひったくり事犯では全て20歳代。詐欺では70歳代だった。
 これに対して被疑者数で最も多かったのは殺人が40歳代。強盗が20歳代。強姦が30歳代。詐欺が20歳代と続いた。
 気になったのは強姦の被害者で2番目に多かったのは13歳から19歳の未成年。また強盗の被疑者で2番目に多かったのは14歳から19歳という数字だ。
 このように治安情勢を観察する場合の指標となる重要犯罪では全体的に被害者も被疑者も事件に絡むのは20歳代が中心になっているようだ。
 都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

« 女子高生合宿中の相次ぐ窃盗被害 容疑で建設作業員を逮捕 長野県警(7日)産経 | トップページ | スプレーで住宅に落書き 半径80mで相次ぐ 北海道(7日)テレビ朝日 »

 警視庁管内 体感治安度数」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/63453432

この記事へのトラックバック一覧です: 警視庁管内体感治安レベル2:

« 女子高生合宿中の相次ぐ窃盗被害 容疑で建設作業員を逮捕 長野県警(7日)産経 | トップページ | スプレーで住宅に落書き 半径80mで相次ぐ 北海道(7日)テレビ朝日 »