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2016年4月30日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、1日単位・レベル)
怖い事件ですね
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011805 これほど怖いものはない。東京・足立区の路上で、すれ違う時にぶつかった1歳の男の子に腹を立てて顔を蹴ったとして、35歳の男が警視庁に逮捕された。
 こうした街頭犯罪とは道路上のほかに駐車場や公園、鉄道施設内などがある。子供の顔を蹴った男は暴行容疑で逮捕されたが、この暴行は粗暴犯に入り、同犯のなかでも最も多い。街頭犯罪は近年は減少傾向にあるが、窃盗事犯と合わせて検挙率が低い。
 警察庁によると今年3月までの街頭犯罪の認知件数は7万9363件。前年同期に比較して9485件の減少。やはり防犯カメラなどの抑止効果と見られている。
 最多は大阪の1万3174件。続いて東京の1万2569件、埼玉の6903件、愛知の5259件、神奈川の5211件など。
 この中で暴行は7036件で65件の減少。東京が1062件、神奈川が579件、兵庫が436件、愛知が404件、埼玉が390件と続いた。
 問題は検挙率。街頭犯罪の検挙率は窃盗犯並に低く10.5%。最も低いのは福島の4.6%で、1桁台が10都府県警に及んでいる。最高も福井の60.7%どまりだ。こうなるとやはり「抑止」しかない。そのためには地域住民の協力が必要だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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