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2016年4月29日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(29、30日単位・レベル)
背後に暴力団関係ないのか
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011789 野球の勝敗で金を賭けると刑法(185条)の賭博罪にあたり逮捕される。勝ったほうが昼食をおごるなどのお遊び的な賭けは良く見られるが、なんと、プロ野球の現役当時に本格的な賭博をしていたとして警視庁に逮捕された。
 逮捕したのが警視庁組織犯罪対策4課。逮捕されたのは飲食店経営者(38)と巨人元投手(25)の2人。元投手は他の選手を斡旋した幇助容疑だ。
 昭和の古い時代は「トトカルチョ」と言って高校野球の甲子園大会の優勝校を当てる賭けをしたものだった。今では、とんと、聞かなくなった。
 刑法185条の賭博罪−昭和50年の検挙人員は1万5900人もあった。以後、減少傾向を示したものの57年には再び1万5381人。59年には9859人と1000人台に減少。
 10年前の平成17年には1771人から20年に1358人となるなど年々減り続けている。そして27年には923人と1000人を割っている。
 「賭博」=「博打」−任侠道の時代から存在しており、日本人がギャンブルに費やす金額は平均で年間30万円と言われているらしく博打好きなのかも知れない。
 今回のプロ野球選手の野球賭博だが、組織犯罪対策が担当しており、なんとなく背後に暴力団関係者が見え隠れしている。当局には徹底解明を期待したい。
 それにしても全日本スキー連盟強化指定のスノーボード選手が大麻を使用していたり、違法カジノ店に出入りしていたバトミントンの日本代表選手がいるなどスポーツ界は汚れきっている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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