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2016年4月25日 (月)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日単位・レベル)
こんな悲しい社会に誰がした
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011754 フジ・産経レディスクラシックで優勝した大山志保が、熊本地震の被災者支援のため、優勝賞金1440万円全額を寄付するという。頭が下がる思いだ。
 今、街を歩いていると熊本地震への義援金協力の募金が各地で繰り広げられている。ところが、この善意の寄付を逆手に金儲けするやからがいる。
 4月22日には福島県白河市で熊本地震への義援金として5000円を要求する不審な男たちが民家を訪ね回っていた。被害はなかったが、警察は義援金や寄付名目のなりすまし詐欺とみている。
 九州では地震発生直後から義援金を求める詐欺とみられる不審な電話が確認されている。
 大阪府警などは東日本大震災の時に、同様の不審な電話が相次いだことから、予想される手口を紹介したチラシを作成し、警戒を呼びかけている。
 街頭でも募金を呼びかけている姿が見られるようになったが、詐欺が横行する時代に「本当に目的使用されるのだろうか?」と疑心暗鬼になる人も多い。
 戸別訪問で募る義援金も街頭募金も全てがボランティア。まさに善意の人たちが善意に頼っている思いやりのある人間社会だ。しかし、募る人も支援する人も疑心暗鬼では、「真の善意」と言えない。
 残念ながら今、義援金を募る行為には決まり事も法律の規定も何もない。集まったお金の寄付報告義務もなければ掲示義務もないのだ。極端な話しだが、集まったお金を自分たちの日当にしてもおかしくない。
 人々の善意をいちいちチェックしろとは言わない。だが、募金活動を行う個人や団体には、自治体に届け出を行い、腕章などを掲示しての活動にしてはどうか。許可制ではなく届け出制にするのだ。
 何とも悲しい社会だが、担保がないと安心できない社会に誰がした
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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