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2016年4月13日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)
あ~ おやじ狩り
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011706 歩いている老人を狙った強盗事件を繰り返していた少年2人が4月に入って、警視庁に逮捕された。2人は3月に東京・練馬区で散歩中の81歳の男性に暴行を加えて現金を奪った容疑。「おやじ狩り」と称して同様の犯行を繰り返しており被害者は7人に及ぶという。
 「おやじ狩り」--懐かしい事件名だ。平成9年に小欄が警察庁を担当しているころ話題になった。某通信者の記者が「昨日、帰るときおやじ狩りに遭ってさ…」など笑えない話しもある。
 この「おやじ狩り」の事件名が初めて警察白書に登場したのは平成9年版。同8年に殺人や強盗など凶悪犯で検挙された少年は1496人にのぼり前年に比べて15.9%も増加するなど凶悪化傾向にあった。
 平成8年には千葉県警が7人の男子高校生を「おやじ狩り」を働いていたとして検挙している。7人はゲーム代などの遊ぶ金欲しさから、「おやじ狩り」と称して、通行中の中年男性に因縁を付け、逃げられないように取り囲んで殴る、蹴るの暴行を加え現金などを奪うというもの。
 白書にあるように当時は少年の凶悪な犯罪が増加していたが、今、そのような傾向がチラっと出ている。
 警察庁によると今年3月までの刑法犯で検挙された少年は8183人で前年同期に比べて1859人も減少した。ところが強盗、殺人などの凶悪犯が166人も検挙され前年より26人も上回った。
 その他では粗暴犯が1123人で-80人。窃盗犯が6186人で-1380人、知能犯が182人で-15人となっている。
 凶悪犯の中でも強盗犯が前年同期を27人上回り、検挙者数は112人にのぼった。
 少年も含め犯罪の認知件数が減少傾向にある中での強盗犯の増加-早期対策が望まれる。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【注意】 全国春の交通安全運動期間中なのに交通死亡事故が多すぎる

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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