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2016年4月 2日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)
放火事件は減っているが…
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011684 先月30日未明、東京・文京区で政党のポスター、自転車カバーや自転車など5件の不審火が相次いだ。現場は半径およそ50㍍に集中したており、警視庁は連続放火事件として捜査している。
 火災の原因で最も多いのは放火とされており、全出火原因の10%を占めるという。その放火は空気が乾燥する冬場が多いと思っていたら福岡などは4、5月の春に多いというデータもある。
 警察庁によると今年2月までま放火事件の認知件数は167件で前年同期に比べて13件の減。最も多かったのは大阪で前年同期を10件も上回る37件。以下、東京の16件、千葉の9件、埼玉の8件、北海道の7件の順だった。
 どういう訳か近畿地区が前年に比べて多くなっている。近畿管区警察局管内では滋賀県警を除いて大阪、兵庫、奈良、和歌山がいずれも増加している。
  これに対して富山、石川、福井、三重など中部管区警察局では放火が1件もない地域もある。
 検挙率は74.3%と比較的高く、昨年より4.9ポイントもアップしている。
 島根の300%をトップに100%代が20県にも及んだ。しかし、埼玉の12.5%、長野の3.33%など極端に低い県もあり、捜査力のアップが望まれる。
 都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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