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2016年4月3日

2016年4月 3日 (日)

「怖くて逃げた」重傷の交際女性まで軽トラの助手席に残し…事故現場から逃走 容疑で18歳少年逮捕 京都府警(3日)産経

車を運転中に対向車線の車と衝突し、同乗していた交際相手の少女に重傷を負わせるなどしたまま逃走したとして、京都府警中京署は2日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、京都市右京区の大工見習いの少年(18)を逮捕した。同署によると、容疑を認め「怖くて逃げた」などと供述している。
 逮捕容疑は1日午後10時25分ごろ、京都市中京区虎屋町の国道367号の交差点で、軽トラックを運転中、対向車線で信号待ちをしていた軽乗用車に衝突。軽乗用車の男性(54)に顔面打撲などのけがを、また自分の車の助手席に乗っていた交際相手の少女(18)に顔の骨を折る重傷をさせたまま、現場から逃走したとしている。
 同署によると、事故後、軽トラックは現場で横転。少年は重傷を負った少女をその場に残し、車を置いて1人で逃走したが、約40分後に現場に戻ってきたという。http://www.sankei.com/west/news/160403/wst1604030016-n1.html

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住民から「車が燃えている」…車両火災で男性死亡 新潟・魚沼(3日)産経

3日午前4時50分ごろ、新潟県魚沼市清本の空き地で、軽ワゴン車から出火、運転席から成人とみられる男性の遺体が見つかった。
 小出署によると、軽ワゴン車は長岡ナンバー。出火時刻ごろ、近くの住民から「車が燃えている」と110番通報があった。同署は身元の確認を進めるとともに、火災の原因を調べる。
 現場は、JR只見線越後広瀬駅東約700メートルの田園地帯の一画。http://www.sankei.com/affairs/news/160403/afr1604030007-n1.html

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東京・世田谷区の路上でワゴン車がひき逃げ、72歳男性が重傷 (3日)TBS

3日未明、東京・世田谷区の路上で72歳の男性がワゴン車にひき逃げされました。男性は肩や足首を骨折するなど重傷です。
 3日午前2時すぎ、世田谷区宮坂の路上で歩行者の72歳の男性が後ろから来た白いワゴン車にはねられました。男性は病院に運ばれましたが、右肩や左足首を骨折する重傷です。
 警視庁によりますと、近くの防犯カメラには、白いワゴン車が道幅の狭い道路を左折した後、男性をはねて一旦停止し、そのまま逃走する様子が写っていたということです。警視庁は、ひき逃げ事件として白いワゴン車の行方を追っています。(03日17:11)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2740428.html

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林野火災4件、連続放火か…青森・八戸(3日)読売

1日夜から2日未明にかけて、青森県八戸市内で杉林の下草などを焼く林野火災が4件、相次いで起きた。
 現場は近接しており、いずれも普段は火の気がないことなどから、八戸署は連続放火の可能性があるとみて調べている。
 同署や八戸広域消防本部の発表によると、1日午後9時15分頃、同市南郷島守の杉林で「火が出ている」と通行人などから119番があった。この通報から1時間のうちに、現場から半径約2キロ以内の杉林でほかにも2件の火災が確認された。計3件の火災で消防車延べ21台が出動。火はいずれも1時間程度で消し止められたが、杉の木や下草など計約860平方メートルを焼き、消火にあたった30歳代の男性消防団員が足を捻挫するなどして八戸市内の病院に搬送された。
 最初の通報から約6時間半後の2日午前3時40分頃、現場から北北東に約10キロの同市松館でも杉林から「火が見える」と、119番があった。消防車8台が駆けつけ、火は約1時間15分後に鎮火。下草など約1200平方メートルを焼いた。
 八戸市南郷地区や隣接する階上町では、2013年4月以降、原因不明の林野火災が相次いでおり、同署は関連を調べるとともに、夜間の林道などの警戒を強化している。
 2日午後0時20分頃、平川市日沼の平川河川敷で、近くを車で通りかかった男性から「煙と火が見える」と119番があった。草や雑木など約3・78ヘクタールを焼き、約2時間後に鎮火した。黒石署で出火原因を調べている。
 2日午後0時45分頃、つがる市木造出来島の原野で、近くを通りかかった人から「煙が見える」と119番があった。下草や雑木など約2・26ヘクタールを焼き、約1時間45分後に鎮火した。つがる署によると、現場は大滝沼の南側に広がる原野で、下草のほか、高さ2メートル程度のマツなどが自生しているという。同署で出火原因を調べている。

2016年04月03日 15時25分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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参考人として飲酒運転で警察を訪れた会社員(3日)読売

鹿児島県警鹿児島西署は2日、飲酒運転で同署を訪れたとして、鹿児島市の会社員(46)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
 発表によると、会社員は2日午前9時半頃、同市城西3の同署前の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。交通事故の参考人として同署に来るよう求められ、自宅から約1・5キロを運転してきたという。
 顔が赤く、酒の臭いがすることから飲酒検知し、呼気から基準値以上のアルコール分を検出した。車で同署に到着した様子も署員が見ていたという。

2016年04月03日 17時46分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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男性1人の下船確認できず…大島行き客船から転落か(3日)テレビ朝日

東京を出て伊豆大島に入港した客船の男性客が行方不明です。
 3日朝、伊豆大島に入港した東海汽船の客船「さるびあ丸」で、「男性1人の下船が確認できず、海に落ちた可能性がある」と東海汽船から下田海上保安部に連絡がありました。行方不明になっているのは横浜市の74歳の男性で、到着した伊豆大島で回収するはずのチケットの半券が回収されていないということです。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000071771.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日、単位・レベル)
最も卑劣な犯罪だ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011672 強姦事件--全ての犯行が暴力や脅迫などをもって意図的あるいは計画的に、しかも物理的、心理的に脅迫して行われることから、殺人同様に最も卑劣な犯罪と言われている。
 そう言えば、こんな事件があった。あれは、昭和63年から64年ごろの事件だ。東京足立区で女子高校生が複数の少年達に3カ月間も監禁され強姦された挙げ句に殺害され、コンクリート詰めにされた事件-当時は周囲の人たちが不審に気づかなかったのかで社会に大きな衝撃を与えた事件となった。
 その強姦事件だが、最近はインターネット掲示板の参加者募集を見て事件に参加する例もあるという。実際、昨年9月にあった事例だが、大阪府警現役警察官と府警OBなどによる20代の女性への集団強姦事件はその交流サイト「超ハード調教輪姦企画」で参加者を募っていた。
 最近の事件では今年3月、高知市の21歳の男が20代の女性の室内に押し入り、首を絞めて脅迫して強姦したり、昨年9月に富山県で女子小学生を強姦した事件では元町会議員が逮捕されている。
 こうした強姦事件--警察庁によると今年2月まで全国で158件発生。東京が最も多く20件。以下、大阪が15件、愛知が11件、福岡が10件、埼玉と兵庫が9件と続いている。
 しかし、検挙率が高い。全国平均は103.2%で前年同期より6.5ポイント上がっている。なんと三重県は300%だった。このほか神奈川が266.7%、北海道の225.0%など100%以上の検挙率を誇ったのは24道府県に及んだ。
 一方で発生があるのに検挙が無かったのは山形、新潟、熊本、鹿児島の4県あり両極端だった。何をか言わんやである。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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「ツクシ採るため」名古屋・南区で5件 線路敷地立ち入り(3日)共同

名古屋市南区の名鉄名古屋本線で三月上旬以降、線路敷地内への立ち入りが立て続けに五件発生していることが、南署への取材で分かった。いずれも付近の住民で、署の調べに「ツクシを採るためだった」と話している。署と名鉄は「危険なので絶対にやめて」と呼び掛けている。
 三月二十七日午後三時二十分ごろ、南区の桜-本笠寺間で、男女二人が線路敷地内でかがみ込んでいるのをパトロール中の署員が発見。署によると、二人は近くに住む六十代と五十代の夫婦で、女性は「三十年近く住んでいて、ツクシが生えているのを初めて知った。テンションが上がってつい入ってしまった」と話したという。
 現場には腰の高さほどの柵があるが、夫婦は乗り越えるなどして侵入。線路の土手ののり面に生えているツクシを採っていた。女性は線路から二メートルほどの位置にまで近づいていたという。線路上は数分おきに電車が行き来し、特急も通過する。
 近くに住んで六十年になるという別の女性(83)は「ツクシは昔から生えている。ただ今年ほどたくさんあるのは初めて。採りたくなる気持ちも分かる」と話す。
 署によると、三月八~二十七日の間、桜-本笠寺間で四件、本笠寺-本星崎間で一件の立ち入りがあった。名鉄によると、八日は立ち入りで電車が停車し、一分の遅れが出た。
 線路敷地内への立ち入りは軽犯罪法違反の罪に問われる可能性もある。名鉄の広報担当者は「大変危険な行為である上、電車に遅れが出れば乗客にも迷惑がかかる。立ち入らないよう啓発を続けたい」と話している。 (立石智保)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20160403/CK2016040302000052.html

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LINEいじめ見逃さない 千葉・柏市が監視アプリ実験(3日)朝日

スマートフォンの普及で増加するインターネットのトラブルから子どもたちを守ろうと、千葉県柏市は無料通信アプリ「LINE」などのやりとりを監視するトラブル防止アプリを、中学1年生の保護者に無償提供する実証実験を一部の中学校で始める。いじめや犯罪につながりかねないトラブルを早期に発見するのが狙いだが、プライバシーに踏み込むことに課題もある。

 導入するアプリは、ITベンチャー「エースチャイルド」(東京都港区)が開発した交流サイト監視サービス「Filii(フィリー)」。ツイッターなども見張ることができるが、導入の大きな目的は第三者が見ることができないLINEの監視だ。
 親子がそれぞれのスマホにフィリーのアプリを入れると、LINEで子どもが受け取ったメッセージを監視し、いじめや犯罪につながりそうな単語を抜き出し、親に通知する。
 アプリが検知する単語は「悪口」「暴力」「出会い系」など10のカテゴリーに分かれた約2万語。「バカ」などのほか、「KY」(空気が読めない)といった略語や、援助交際などで使われる「応援」などの隠語も通知され、危険度の高さも警告される。子どもも親への通知内容がわかる。会話の原文は親に伝わらないものの、いつ誰と会話し、どんな単語が使われたのかがわかるという。残り:584文字/全文:1127文字

Logo2_2http://www.asahi.com/articles/ASJ304FSFJ30UDCB00L.html

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自殺防止は地域ごと…改正法、自治体に計画義務(3日)読売

自治体に自殺防止対策の計画作りを義務付ける改正自殺対策基本法が1日施行された。
 地域の実情に合った防止策を講じることで、年間2万4000人にも上る自殺者の減少を目指す。自殺対策を巡っては、独自の対策で効果を上げる自治体がある一方、「個人の問題」と消極的だった自治体もあり、「法改正を機に専門家と連携すべきだ」と指摘する声があがっている。
 「いまだに1日平均66人が亡くなる異常事態。新しい枠組みの下で、対策をスピードアップさせてほしい」。長年、自殺対策に取り組み、今回の改正法案作りに携わったNPO法人「ライフリンク」(東京)の清水康之代表は先月19日、都内の集会で、改正法に寄せる期待を表明した。

2016年04月03日 10時02分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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白バイ隊員が技術を…「春の全国交通安全運動」前に(3日)テレビ朝日

000071752_6401「春の全国交通安全運動」を前に、警視庁の白バイ隊員が運転技術を競う大会が開かれています。
 東京・世田谷区で開かれている大会には、警視庁の白バイ隊員約90人が参加しました。重さ300キロほどもある白バイを巧みに操って障害物をよけてタイムを競う競技や幅30センチの板の上をゆっくり走る「一本橋走行」など、日ごろ磨いた運転技術が披露されました。春の全国交通安全運動は、今月6日から始まります。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000071752.html

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神奈川最古の木造校舎が全焼 相模原(3日)NHK

3日朝、相模原市で神奈川県内で最も古い木造2階建ての小学校の校舎が全焼する火事がありました。この学校では、5日に入学式や始業式が予定されていて、教育委員会などが対応を検討しています。
 3日午前5時すぎ、相模原市緑区の市立青根小学校で近くの住民から「大きな音がしたので学校を見たら火が出ていた」という通報が消防に相次いで寄せられました。火は2時間半後にほぼ消し止められましたが、木造2階建ての校舎およそ1300平方メートルが全焼しました。学校は春休み中で、当時職員や児童はおらず、けが人はいないということです。
相模原市教育委員会によりますと、青根小学校の校舎は火災のため昭和18年に立て直され、木造建築としては県内で最も古い校舎で、市の登録有形文化財にもなっています。学校では5日に新入生1人の入学式と在校生の児童3人の始業式が行われる予定でしたが、教育委員会と学校では式典や新学期の授業をどうするか対応を検討しています。
学校は相模原市緑区の中心街にあたるJR橋本駅から25キロ離れた丹沢山地の山すそにあります。

詳細は以下をクリックdownwardleft

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160403/k10010466311000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

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芥川賞作家を釈放 辺野古立ち入り容疑で逮捕(3日)産経

那覇地検は2日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動中、辺野古沿岸部にある米軍キャンプ・シュワブ周辺の立ち入り禁止区域に許可なく入ったとして逮捕された沖縄県在住の芥川賞作家目取真俊氏(55)を釈放した。
 目取真氏は1日午前、米軍に拘束された。身柄の引き渡しを受けた中城海上保安部(沖縄市)が、日米地位協定に伴う刑事特別法違反容疑で逮捕、送検した。
 移設反対派によると、目取真氏は、移設への抗議活動をしていたカヌー隊のメンバーが米軍に連行されそうになり、助けようとして米軍に拘束された。http://www.sankei.com/west/news/160402/wst1604020062-n1.html

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栃木の林道で妻殺害容疑 34歳夫を逮捕 (3日)日経

栃木県日光市の林道で3月に女性の遺体が見つかる事件があり、県警は2日、首を絞めて殺害したとして、殺人の疑いで夫の無職、羽野克志容疑者(34)=大阪市西区江戸堀1=を再逮捕した。
 再逮捕容疑は3月17日午後6時ごろ、日光市小代の林道で、妻志津加さん(40)の首をロープで絞めて殺害した疑い。
 県警によると「自分は肺の病気で、妻と一緒に死ぬつもりだった。恨みがあったわけではない」と供述しており、県警は経緯や動機を調べる。
 2人で2月上旬に自宅を出て静岡県や神奈川県、東京都などを訪れ、3月上旬から栃木県に滞在。事件の数日後、大阪市に戻ったという。
 羽野容疑者は3月22日、栃木県警に「旅行で栃木に行き、妻を殺した」と電話、供述通り遺体が見つかり同日、死体遺棄容疑で逮捕された。遺体の首にはロープが巻かれ、両手は粘着テープで縛られていた。〔共同〕http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H3P_S6A400C1CZ8000/

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小林麻耶さんが一日警察署長、交通安全呼びかけ (3日)テレビ朝日

東京・立川市でタレントの小林麻耶さんが一日警察署長を務め、交通安全を呼びかけました。
 「皆さん、しっかりと一緒に交通安全について考えていきましょう」(小林麻耶さん)
 2日午後、立川市でタレントの小林麻耶さんが警視庁・立川警察署の一日署長を務め、イベントに訪れた人に交通安全を呼びかけました。
 また、自転車の事故が増えていることから、シミュレーターを使った交通安全教室も開かれました。警視庁は「ヘルメットを着用する人を増やして死亡事故を減らしたい」としています。(02日23:56)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2739956.html

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袴田事件、再審開始から2年 鑑定手法巡り長期化の様相(3日)朝日

1966年の「袴田事件」で、静岡地裁が再審開始を決めてから2年。再審を始めるか否かについて、東京高裁での審理が長期化の様相をみせている。再審開始決定の決め手となったDNA型鑑定の手法について、高裁が検証実験をすることにしたためだ。80歳を迎えた袴田巌さんの健康を心配する声が上がる中、再審の行方は見通せない。

 検証されるのは、「犯行時の着衣」とされたシャツの血痕からDNA型を抽出して行った鑑定手法。本田克也・筑波大教授(法医学)は、血痕を溶かした液に抗体を加えて、凝集した細胞を遠心力で集める手法をとった。これが袴田さんのDNA型と一致せず、一昨年3月の再審開始決定の決め手となった。
 シャツは事件から約1年2カ月後、袴田さんの勤務先のみそ工場のタンク内で、他の衣類とともに発見された。再審開始決定は、タンクからシャツが発見された状況が不自然だとして、捜査機関による証拠捏造(ねつぞう)の疑いも指摘した。
 即時抗告した検察側は、「本田教授の鑑定は独自の手法で信用できない」「教授自身のDNAが試料に混入した疑いがある」などとして、鑑定のやり直しを主張。高裁が、鑑定手法の検証実験を提案した。
 古い血痕のついた新たな試料を用意し、その上に新しい唾液(だえき)をたらし、試料からDNA型が検出できるかを確かめる――。検察側が選んだ鑑定人によるそうした手法での検証実験を、高裁が昨年12月に決めた。開始時期は未定だが、期間中は事実上、審理は止まることになる。
 弁護団事務局長の小川秀世弁護士は「古い血液に新しい唾液を混ぜるという行為の意図がよく分からず、検証になるとは思えない。本田教授の鑑定結果が覆るとも思えず、検察は時間稼ぎをしたいのではないか」と批判する。
 本田教授は「疑問があるなら、同じ方法で再鑑定をすればいい」と指摘。鑑定が信用できないとの検察側主張に対しては、「抗体で細胞を集められるのは科学の常識。その方法で一人に由来するDNA型がしっかり出ているのだから、疑問の余地はない」と話す。「DNA型鑑定の方法論の是非にすり替わり、迷走し、目的を見失っているのが残念だ」残り:968文字/全文:1863文字

Logo2http://www.asahi.com/articles/ASJ3S7X5HJ3SUTPB024.html

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虚偽調書で有罪確定へ=「警察官と共同作成」-最高裁(3日)時事

兵庫県警の警察官らと共謀して虚偽の内容の供述調書を作成したなどとして、証拠隠滅などの罪に問われた韓国籍の洪幸大被告(45)について、懲役3年6月とした一、二審判決が確定する。最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)が3月31日付で被告側の上告を棄却する決定をした。
 裁判では証拠隠滅罪が成立するかが争われた。第1小法廷は「参考人が取り調べで虚偽の供述をして調書が作成されただけでは罪に当たらないが、今回は警察官らと共同して虚偽の内容の証拠を作り出したため成立する」と判断した。(2016/04/02-17:28)

     

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カード交付時に使用不能、相次ぐ…マイナンバー(3日)読売

マイナンバーカードの交付時、裏面のICチップが使用不能になるトラブルが各地で相次いでいる。
 チップには、不正アクセスを受けた際、自動的にデータを消去するなどの自衛機能が備わっており、「地方公共団体情報システム機構」(東京)で頻発しているシステム障害を不正アクセスと誤認し、使用不能になるとみられる。カードの交付遅れが続く中、再発行まで必要な事態になっている。
 読売新聞が全政令市(20市)に取材したところ、トラブルは札幌、横浜、名古屋、京都、神戸など16市で確認された。最多は大阪市で151件。堺市で33件、熊本市で約10件あった。交付作業に追われて、他の市は件数を集計していない。
 システムを運営する機構も件数は把握していないが、政令市以外の市区町村でも同様のトラブルが起きているとみられる。全政令市でつくる「指定都市市長会」は近く、カードを所管する総務省に改善を要請する。

2016年04月03日 03時04分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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自宅に届いた郵便物が“破裂” 脅迫事件として捜査(3日)テレビ朝日

神奈川県厚木市で、自宅のポストに届いた郵便物を住人の男性が開けたところ、爆竹のようなものが破裂しました。警察は脅迫事件として捜査しています。
 2日午後7時ごろ、厚木市の住宅で、この家に住む会社員の男性(42)が自宅のポストに届いたA4サイズの封筒に入っていた長方形型の紙の箱を開けたところ、突然、爆竹のようなものが破裂しました。この男性にけがはありませんでした。警察によりますと、箱の中からは爆竹のような束が3つ見つかったということです。封筒に差出人の名前はなく、封筒の中を開けると爆竹に火が付く仕掛けになっていたほか、脅迫文のようなメモも見つかりました。警察は、男性が何らかのトラブルを抱えていた可能性があるとみて調べています。

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http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000071735.html

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救急車の出動 6年連続過去最多 必要ないケースも(3日)NHK

去年1年間に全国の救急隊が救急車で出動した件数は600万件余りと6年連続で過去最多を更新しました。救急車を使う必要がないケースが依然として相次いでいるとして、総務省消防庁は緊急性が高い患者を優先して搬送できるよう救急車の適正な利用を呼びかけています。
 総務省消防庁のまとめによりますと、去年1年間に全国の救急隊が救急車で出動した件数は速報値で605万1168件と、前の年より1.1%増え6年連続で過去最多を更新しました。また、搬送した人数も、速報値でこれまでで最も多い546万5879人に上りました。
出動件数が増えた469の消防本部にその理由を複数回答で聞いたところ、「高齢のけが人や病人の増加」が全体の3分の2を占めていて、総務省消防庁は出動件数が過去最多になった背景には高齢化があるとみています。また、明らかにけがが軽いのに救急車を呼ぶなど、「救急車の不適正な利用の増加」が8%を占め、救急車を使う必要がないケースが依然として相次いでいるとして、総務省消防庁は緊急性が高い患者を優先して搬送できるよう適正な利用を呼びかけています。

迷ったら相談窓口利用を

緊急の対応が必要ないのに救急車が出動するケースは少なくありません。
総務省消防庁によりますと、全国の救急隊が救急車で出動したケースの中には、搬送を求めている人が結果的に軽いけがで、救急車が必要なかったケースがあるということです。こうした救急車の利用を減らそうと、東京消防庁は、救急車が必要かどうか医師や看護師などが電話でアドバイスする相談ダイヤルを設けています。番号は「#7119」で、24時間受け付けているということです。
詳細は以下をクリックhttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20160403/k10010466131000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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住宅全焼2人死亡 83歳母と息子か(3日)NHK

2日夜、埼玉県吉見町で住宅一棟が全焼して焼け跡から2人の遺体が見つかり、警察はこの家に住む親子3人のうち80代の母親と50代の兄ではないかとみて確認を急ぐとともに火事の原因を調べています。
 2日午後11時すぎ、埼玉県吉見町江和井の横田昌史さん(58)の住宅で玄関付近から煙が出ているのを買い物から帰った横田さんが見つけ、近所の人が通報しました。消防車8台が出て消火に当たりましたが木造2階建ての住宅一棟が全焼し、焼け跡の1階から女性の遺体が、また2階から男性の遺体がそれぞれ見つかりました。
横田さんは83歳の母親と59歳の兄の3人で暮らしていますが、火事のあと2人と連絡が取れないということです。警察は遺体はこの2人ではないかとみて確認を急ぐとともに、3日、消防と合同で現場検証をして火事の原因を調べることにしています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160403/k10010466181000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

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