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2016年3月26日 (土)

「同じ機会に暴行なら傷害致死」=複数犯行、死因不明でも成立-最高裁(26日)時事

 名古屋市で2013年11月、3人の男から別々に暴行を受けて死亡した男性=当時(39)=をめぐり、どの暴行が死亡原因か不明な場合でも傷害致死罪が成立するかが争われた裁判で、最高裁第3小法廷(木内道祥裁判長)は24日付の決定で「同じ機会に暴行したならば、自分の行為が原因ではないと証明できない加害者は責任を負う」との判断を示した。
 その上で、被告側の上告を棄却。傷害致死罪は後から暴行した杉浦翔太被告(22)しか成立せず、山本竜蔵被告(23)ら2人は傷害罪にとどまるとした一審名古屋地裁の裁判員裁判判決を破棄し、審理を差し戻した二審名古屋高裁判決が確定する。(2016/03/26-19:55)

2016

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