« 伊勢志摩サミットに向け羽田空港検査場でテロ対策訓練 (4日)TBS | トップページ | ボンネットの中に猫 事故も、寒い日は特に注意を (4日)TBS »

2016年3月 4日 (金)

【栃木女児殺害公判】被告人質問 「パニックになり調書にサイン」(4日)産経

平成17年12月に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)は3日、宇都宮地裁(松原里美裁判長)で開かれた裁判員裁判第4回公判で「『人を殺したことあるでしょ』と何度も聞かれてパニックになり、供述調書にサインした」と述べ、改めて無罪を主張した。
 この日は初めて被告人質問が行われた。弁護人の質問に答え、勝又被告は「気が付いたら、後ろの看守が肩を揺さぶり、『調書にサインしろ』と言い、訳も分からずにサインした」と証言。事件で犠牲となった吉田有希ちゃん=当時(7)=は「話したこともなく全く知らない」とした。
 「殺人を母親に謝罪する内容」と検察側が主張する勾留中に書いた手紙については「看守に言われるがまま書いた」とし、看守に言われて書き直すうちに「意味の通らない文章になった」と説明した。弁護人が手紙についての質問を続けると、涙声になり、腕で顔をぬぐっていた。
 一方、検察官は手紙を書き直させた看守は誰かと問いただした。勝又被告は「班長と呼ばれていた人。名前は分からない」とし、「まさか(手紙が)裁判で使われるとは思わなかった」とした。
 閉廷後、担当検察官は「看守が手紙を書き直させたというのは聞いたことがない」とし、宇都宮地検の金子達也次席検事は「(看守を)証人として出廷させることを検討中」と述べた。http://www.sankei.com/affairs/news/160303/afr1603030033-n1.html

« 伊勢志摩サミットに向け羽田空港検査場でテロ対策訓練 (4日)TBS | トップページ | ボンネットの中に猫 事故も、寒い日は特に注意を (4日)TBS »

殺人事件・変死・傷害致死(死体遺棄 未遂含む)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/63296683

この記事へのトラックバック一覧です: 【栃木女児殺害公判】被告人質問 「パニックになり調書にサイン」(4日)産経:

« 伊勢志摩サミットに向け羽田空港検査場でテロ対策訓練 (4日)TBS | トップページ | ボンネットの中に猫 事故も、寒い日は特に注意を (4日)TBS »