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2016年3月16日 (水)

「迎賓館事件」から30年 中核派3人の有罪確定へ(16日)NHK

昭和61年、東京の迎賓館などに向けて砲弾を発射した罪に問われた中核派の3人の裁判で、最高裁判所は上告を退ける決定を出し、事件から30年を経て、3人の有罪が確定することになりました。
昭和61年に東京・赤坂の迎賓館とアメリカ軍の横田基地に向けて金属製の砲弾10発が相次いで発射される事件があり、中核派の活動家の須賀武敏被告(71)ら3人が爆発物取締罰則違反の罪に問われました。
3人は無罪を主張し、犯行への関わりを直接的に裏付ける証拠がなかったことなどから審理は長期化し、東京地方裁判所は、起訴から16年後に3人に無罪を言い渡しました。しかし、2審の東京高等裁判所は審理のやり直しを命じ、その後、東京地裁と東京高裁は「アジトで見つかったメモなどから事件への関与が認められる」として、須賀被告に懲役11年、残る2人に懲役8年の判決を言い渡し、3人が上告していました。
これについて、最高裁判所第3小法廷の山崎敏充裁判長は16日までに上告を退ける決定を出し、事件から30年を経て3人の有罪が確定することになりました。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160316/k10010445081000.html

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