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2016年3月 9日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
悪戯はやめなさい
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011589 今月4日夜、大分県佐伯市の漁港で「乗用車が海に転落した」という目撃者からの110番通報があり、救助に当たったが、乗っていた母子3人は死亡してしまった。
 110番-警察庁によると誕生したのは昭和23年10月1日というから終戦後間もない時だ。最初は東京、大阪、京都、横浜、川崎、神戸、名古屋、福岡の8大都市だったという。
 あれから68年-1分1秒を争う仕事で、内容によっては人の生死に関わる大事なシステム。この110番は何件くらいかかっているのかを調べてみた。()内は1日に換算した数字。
 平成24年になるが、年間受理件数は935万4015件。最も多かったのは東京・警視庁で140万0301件(3836件)。以下、大阪の86万1186件(2359件)、神奈川の71万8416件(1968件)、愛知の66万2035件(1813件)、埼玉の55万0008件(1506件)の順だった。
 最近見かけるのはサイレンを吹鳴した緊急車両に対する一般車両の対処だ。先日、パトカーがサイレンを吹鳴して走行しているのにも関わらず交差点を堂々と右折して、直進するパトカーの走行を妨害した一般車両を見た。あきらかに道交法40条違反である。
 パトカーには車載のカメラがあるのだから、それを証拠に検挙すれば良い。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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