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2016年3月31日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(31、1日単位・レベル)
さぁ~春の全国交通安全運動
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011671 4月--6日からは全国交通安全運動が始まります。今年のポスターの見出しは「みんな無事に家につける街っていいなぁ」です。
 そして重点目標に掲げたひとつは、自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)。①自転車は、車道が原則、歩道は例外②車道は左側を通行③歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行 ④安全ルールを守る⑤子どもはヘルメットを着用するです。
 警察庁によると今年2月までの全国で発生した交通事故は7万7936件で前年同期より7976件の減。死亡事故は584件で同51件、死者は610人で同44人のそれぞれ減少となった。
 年齢別でみると相変わらず65歳以上のお年よりが多く、全体の55.9%を占めている。特に原付以上運転の死亡事故が多くなっており60歳から69歳までの死者は53人で前年同期より11人増え、過去10年で最悪となっている。
 この中でも最も多いのは安全運転義務違反の漫然運転で106件、安全不確認52件、歩行者妨害47件など。
 そう言えば、お年寄りには他人にかまわず、「われ中心」的な走り方をするジコチュウ(自己中心者)が目立っている。人生のベテランであるはずなのに…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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