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2016年3月15日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(15、16日単位・レベル)
刑法犯の減少傾向続く
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011579 昨年(平成27年)の刑法犯認知件数が戦後最も少ない109万9048件を記録したが、今年はさらに少ないスタートを切った。
 警察庁によると今年2月までの刑法犯認知件数は14万9376件で前年同期に比べて2万0767件も激減している。
 これに対して検挙件数は5万2550件で認知件数とは逆に前年より585件も増えている。
 認知件数のランキングは東京の2万0736件を筆頭に、大阪の1万8280件、愛知の1万1061件、埼玉の1万0331件、神奈川の9164件と続いている。
 認知件数が戦後最も少なかった昨年よりもさらに下回ったのは多くの県警が減らしていることだ。その中で最も減らしたのは大阪の2139件。以下、東京の1377件、愛知の1107件がベスト3。
 増加したのは宮城の356件と神奈川の302件などだが、大きな特徴は宮城を筆頭に青森、秋田、岩手、山形が増加。東北6県で減らしたのは福島だけだった。
 さらに今年は窃盗事件など多くの罪種が減少しているのに対して傷害事件が80件、暴行も51件も増えるなど粗暴犯の増加が目立っている。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

【判定方式】
Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦しました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100〜80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79〜60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59〜40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39〜20
レベル1 平穏             ポイント 19以下

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