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2016年3月4日

2016年3月 4日 (金)

書店で女性盗撮の保護観察官を停職1カ月(4日)産経

東京保護観察所は4日、都内の書店で女性の下着を盗撮しようとしたとして、30代の男性保護観察官を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。盗撮行為を認めており、同日付で依願退職した。
 発表によると、保護観察官は1月、本を選んでいた女性のスカートに私物のカメラを差し入れた。警備担当者が気付き、取り押さえた。都迷惑防止条例違反容疑で送検されたが不起訴になった。
 荒木龍彦・東京保護観察所長は「犯罪者の再犯防止、改善更生に当たるべき立場で、このような行為に及び、極めて遺憾。深くおわびする」とのコメントを出した。http://www.sankei.com/affairs/news/160304/afr1603040035-n1.html

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崖下に車転落 3日ぶり救助の女性 重体(4日)NHK

今月1日から行方が分からなくなっていた、熊本県小国町の23歳の女性が、町内の崖下に転落した車の中から見つかり、午後6時前に3日ぶりに救助されました。警察によりますと、当初は警察官の呼びかけにこたえていましたが、意識不明の重体だということです。
警察によりますと、4日午後4時前、熊本県小国町の国道387号線脇の崖下で、転落して激しく壊れた状態の車が見つかりました。現場に駆けつけた警察官などが確認したところ、車の中からは小国町に住む23歳の女性が見つかり、4日午後6時前に救助され、救急車で搬送されました。
警察によりますと、当初は警察官などからの呼びかけには応じていましたが、その後意識を失い重体だということです。
女性は今月1日の午後11時半ごろ、勤務先の大分県内のホテルを出たあと連絡がとれなくなっていたため、警察は4日に写真などを公開して情報の提供を呼びかけ、消防などとともに行方を捜していました。
警察は、女性の回復を待って崖下に転落した原因や、救助されるまでの状況などについて話を聞くことにしています。

News_pic1_5http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160304/k10010431601000.html

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武道館でテロ対処訓練 コンサート観客の人質に銃(4日)テレビ朝日

コンサート開催中のテロを想定した訓練が日本武道館で行われました。
 訓練には、警視庁の機動隊員など約60人が参加しました。コンサート中に拳銃を持った男が観客の女性を人質に取った想定で行われ、特殊部隊が男の腕に発砲して男の身柄を確保しました。最後は爆発物処理班が特殊なロボットを使って爆発物を処理しました。警視庁は、伊勢志摩サミットに向け、関係機関との連携を強化する方針です。

2009_1229_211958annlogo1_3http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000069668.html

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厚木の長女・次男死亡、殺人容疑で母親を再逮捕 (4日)TBS

先月、神奈川県厚木市で、7歳の長女と5歳の次男が死亡し、11歳の長男を殺害しようとしたとして母親が逮捕された事件で、警察は、長女と次男を殺害したとして母親を再逮捕しました。
 殺人の疑いで再逮捕されたのは、無職の落合ちあき容疑者(39)です。落合容疑者は、先月13日未明、就寝中の長女・ゆめあさん(7)と次男の春馬ちゃん(5)の首をベルトで絞め、殺害した疑いがもたれています。2人の死因は窒息死でした。落合容疑者は、警察の取り調べに対し、「私が殺したことは間違いありません」「将来を悲観して、心中しようとしました」と容疑を認めているということです。
 落合容疑者は、長男(11)の首を絞め殺害しようとしたとして、先月、逮捕されていました。落合容疑者は去年12月、児童相談所に育児についての悩みを相談していたことがわかっていますが、警察は、落合容疑者が無理心中を図ったとみて動機を詳しく調べています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2718119.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日単位レベル)
何が虐待だ
【治安うんちく】

2009_1228_222559212F1011586 秋田県・男鹿半島に伝わる「なまはげ」は、毎年大晦日に行われる行事。鬼のような面をかぶり、うなり声を出しながら怠け者の子供らを戒める伝統的な行事。ところが、児童虐待にあたるとして中止すべきという声がある。
 4日のフジテレビ「とくだね」で取り上げていたのだが、それだけではない。
  愛知県犬山市の木曽川で毎年行われている卒業する中学生が、自分たちが使った机と椅子を洗う「机·腰掛け洗い」も虐待に当たるとして批判の声があがっているという。
 学校と家庭の希薄な関係などから「いじめ」による自殺は留まるところを知らない。些細な出来事でもモンスターペアレントが学校に押しかけて、自己中心的で理不尽な要求をする。一方、子供たちはゲームに明け暮れる-
 少年犯罪は減少傾向にあるというが、それは数字的に減少しているだけだ。人を騙して金品をまきあげる悪知恵が働いたり、女性や子供に対し強制わいせつなどの卑劣な性犯罪が増加するなど犯罪形態が変わってきているのにすぎない。
 警察庁によると平成27年に補導された13歳以下の触法少年は9759人。うち、8歳以下がなんと935人で前年より89人も増えた。9歳代は573人で36人、13歳代は573人で36人とそれぞれ増加している。このように低年齢化しているのに加え、刑法犯再犯者率は36、4で1、5ポイント増え、凶悪犯に至っては60、4で3、5ポイント増えている。
 こんな時に大事なのは教育だ。
 なまはげは、幼児に対して強い恐怖体験をさせることで「好ましくない事」を戒めるという教育手段で、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。
 「机·腰掛け洗い」は、3年間お世話になったことへのお礼という感謝の心を養うひとつの行為だ。それが何で「虐待」だ。
 行動や○○行為には結果がでる。その結果に責任が要求される。その責任にはペナルティーが伴う場合がある。
 感情を育み個性的で創造的な心の働きを豊にするのは、学校の学問だけではない。日常生活の中にころがっているものだ。
 その教育過程での行き過ぎは良くないが、どこからが虐待であり、体罰に当たるかの線引きは時代によって変わるべきではない。何でも「虐待」や「体罰」に結びつけるのは止めよう。情操教育なんかできやしない。
 東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

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ジハーディ・ジョン名乗り脅迫文投函「今週中に交番及び警察署を襲え…」 容疑の26歳男逮捕 千葉県警(4日)産経

「イスラム国」(IS)で活動していた覆面の男、ジハーディ・ジョン(死亡)を名乗った脅迫文を投函したとして、千葉県警印西署は3日、脅迫の疑いで栄町安食台の自称無職、小島駿容疑者(26)を逮捕した。
 逮捕容疑は、2月6日夕から翌7日朝までに、印西市の男性会社員(47)方のポストに「今週中に交番及び警察署を襲え、それが出来なかったりしたらここを含めどこかの館を爆破する ジハーディ・ジョン」などと書かれた紙を投函し、脅迫したとしている。
 同署によると、小島容疑者は「怖がった人が交番を襲ってくれると思った」と容疑を認めている。小島容疑者と男性に面識はないという。同署管内では類似の被害が複数確認されており、同署が関連を調べている。

http://www.sankei.com/affairs/news/160304/afr1603040018-n1.html

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神戸山口組系会長宅に車、犯行指示の容疑で山口組系組長逮捕 (4日)TBS

北海道旭川市で3日、指定暴力団・山口組系の暴力団組員が神戸山口組系の暴力団会長宅に車で突っ込んだ事件で、警察は、組員に犯行を指示したとして新たに山口組系の組長を逮捕しました。
 この事件は3日、旭川にある神戸山口組系の暴力団会長宅に車が突っ込み、運転していた山口組系「旭導会」の組員・松原朗容疑者(34)が逮捕されたものです。
 警察は4日、組織的な関与がなかったか「旭導会」の会長宅などを家宅捜索しましたが、その後の捜査で組員に犯行を指示した疑いが強まったとして、「旭導会」の幹部で下部団体の組長・成瀬英信容疑者(52)を逮捕しました。警察は押収資料を分析するとともに組関係者から事情を聴き、さらに上層部からの指示がなかったか調べを進めています。(04日13:25)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2718097.html

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三鷹ストーカー、リベンジポルノも「認めます」(4日)読売

事件で、殺人罪などに問われた無職池永チャールストーマス被告(23)の差し戻し審の裁判員裁判が4日、東京地裁立川支部(菊池則明裁判長)で始まった。
 池永被告は、差し戻し後の追起訴分も含め、起訴事実を認めた。

 検察側は2審・東京高裁判決後、1審で審理された殺人罪などに加え、女子生徒の画像をインターネット上に投稿した「リベンジ(

復讐

)ポルノ」行為について、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などで追起訴した。この日の公判で池永被告は、リベンジポルノについても「認めます」と述べた。 一方、弁護側は「事実関係は争わない」とした上で、「追起訴分については、公訴権の乱用で違法。公訴棄却を求める」と主張した。
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抗争で“火炎瓶”投げ込み?長野の山口組系事務所(4日)テレビ朝日

長野県上田市の暴力団事務所に4日朝、火炎瓶のようなものが投げ込まれ、警察は暴力団同士の抗争とみて調べています。
 火炎瓶のような発火物が投げ込まれたのは、上田市の指定暴力団山口組の3次団体「玉木組」の事務所です。午前5時20分ごろ、警察に「組の者だけど、早く来てくれ」と通報がありました。警察官が駆け付けたところ、建物の壁に複数の焦げた跡がありましたが、他に燃えたものはありませんでした。この事件を受け、地元の上田市は小中学校と保育園に登下校時に注意するよう呼び掛けました。警察は暴力団同士の抗争事件とみて調べています。

2009_1229_211958annlogo1_2http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000069621.html

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国家公安委員長「抗争事件と言わざるをえない」(4日)NHK

指定暴力団「山口組」や分裂した「神戸山口組」の関係先で、この1週間余りの間に拳銃の発砲など事件が相次いで起きていることについて、河野国家公安委員長は閣議のあとの記者会見で「対立抗争事件と言わざるをえない」と述べ、強い危機感を示しました。
国内最大の指定暴力団「山口組」と、傘下の一部の団体が離脱して結成した「神戸山口組」の間では、分裂に伴う対立が背景にあるとみられる事件やトラブルが各地で相次いでいます。
警察庁によりますと、特に、先月25日から3日までの8日間では、それぞれの関係先で拳銃の発砲事件が起きたり車が突っ込んだりする事件などが少なくとも9件起きているということです。
これについて河野国家公安委員長は4日の閣議のあとの記者会見で、「対立抗争事件と言わざるをえないという気がしている」と述べ、強い危機感を示しました。そのうえで「市民に迷惑がかからないよう、しっかりと対立を抑え込みたい」と述べ、取締りを強化したり暴力団対策法の規制を外れた「神戸山口組」の指定を急いだりするよう警察に指導していく考えを示しました。
これまでの事件について警察庁は、組織的な背景が明らかではないものも多く、今のところ組織対組織の対立抗争は確認されていないとしていますが、双方の動きに注意を払って対立抗争に発展しないよう警戒を強化することにしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160304/k10010431121000.html

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ボンネットの中に猫 事故も、寒い日は特に注意を (4日)TBS

猫好きの皆さんもそうでない方も、車を動かす際にはちょっと気をつけてください。
 止められた車のすぐそばで佇む猫。車のボンネットを開けてみると、猫が隠れていることも。猫は狭い空間が大好きなため、ボンネットの中は絶好の遊び場だといいます。
 「寒い時期、走って帰ってきた車のエンジンは暖かいので、暖かいところを探してエンジンルームの中に入り込む」(JAF兵庫支部 山本正さん)
 猫にとっては暖かくて気持ちのいいボンネットの中。タイヤの隙間などから簡単に入り込めるそうですが、気付かずエンジンをかけると、猫がエンジンに巻き込まれて死んでしまうこともあります。
 不幸な巻き込み事故をなくすための方法、それは、ボンネットを「バンバン」と叩くだけです。
 「バンパーを叩いてみたり、ドアを何回か開閉するだけでも(人の)気配は感じると思う」(JAF兵庫支部 山本正さん)
 猫は人の気配を感じて逃げていくのだそうです。車に乗る前にボンネットを「バンバン」。寒い日は特に要注意だということです。(04日04:34)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2717850.html

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【栃木女児殺害公判】被告人質問 「パニックになり調書にサイン」(4日)産経

平成17年12月に起きた栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件で、殺人罪に問われた勝又拓哉被告(33)は3日、宇都宮地裁(松原里美裁判長)で開かれた裁判員裁判第4回公判で「『人を殺したことあるでしょ』と何度も聞かれてパニックになり、供述調書にサインした」と述べ、改めて無罪を主張した。
 この日は初めて被告人質問が行われた。弁護人の質問に答え、勝又被告は「気が付いたら、後ろの看守が肩を揺さぶり、『調書にサインしろ』と言い、訳も分からずにサインした」と証言。事件で犠牲となった吉田有希ちゃん=当時(7)=は「話したこともなく全く知らない」とした。
 「殺人を母親に謝罪する内容」と検察側が主張する勾留中に書いた手紙については「看守に言われるがまま書いた」とし、看守に言われて書き直すうちに「意味の通らない文章になった」と説明した。弁護人が手紙についての質問を続けると、涙声になり、腕で顔をぬぐっていた。
 一方、検察官は手紙を書き直させた看守は誰かと問いただした。勝又被告は「班長と呼ばれていた人。名前は分からない」とし、「まさか(手紙が)裁判で使われるとは思わなかった」とした。
 閉廷後、担当検察官は「看守が手紙を書き直させたというのは聞いたことがない」とし、宇都宮地検の金子達也次席検事は「(看守を)証人として出廷させることを検討中」と述べた。http://www.sankei.com/affairs/news/160303/afr1603030033-n1.html

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伊勢志摩サミットに向け羽田空港検査場でテロ対策訓練 (4日)TBS

人質をとり、機関銃で威嚇するテロリスト。今年5月に開催される伊勢志摩サミットを前に、警視庁は、羽田空港の検査場でテロ対策訓練を行いました。
 訓練は、荷物に火薬を紛れ込ませた男が入国しようとしたとの想定で行われ、空港テロ対処部隊などが爆発物や拳銃を持ったテロリストを制圧し、爆発物が入ったリュックサックを処理しました。
 警視庁は、「日本の玄関口である羽田空港の水際対策の強化に努めたい」としています。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2717400.html

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車で挟み撃ち男性殺害か、イラン人の男2人逮捕 (4日)TBS

名古屋市でイラン人の男性が車で挟み撃ちにされ殺害された事件で、愛知県警が先月、イラン人の男2人を殺人の疑いで逮捕していたことがわかりました。
 この事件は去年12月、名古屋市中川区でイラン国籍のアナミ・シルマルド・ミラードさん(27)が車を運転中、2台の車に挟み撃ちにされたうえ、少なくとも4、5人の男に刃物で切りつけられるなどして死亡したものです。
 警察は、防犯カメラを解析するなどして男らを特定し、先月、イラン国籍の43歳と32歳の男2人を殺人容疑で逮捕しました。2人とも容疑を否認していますが、現場から注射器が見つかっていることから、警察は違法薬物をめぐるトラブルが事件の背景で、他にも関与した人物がいるとみて捜査を進めています。(04日04:03)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2717848.html

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トラの置物、内部に覚醒剤20キロ メキシコから空輸(4日)朝日

 メキシコから空輸された陶器製のトラの置物の内部に覚醒剤約20キロ(末端価格約14億円)を隠していたとして、警視庁メキシコ人の男2人を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。捜査関係者は「壊して中身を確認できないように陶器を使ったのでは」とみている。
 捜査関係者によると、2月に高さ約1メートル、重さ約400キロの陶器製のトラの置物がメキシコから成田空港に届いた。税関が検査で内部に不審なものがあるのを見つけ、詳しく調べたところ、覚醒剤の疑いが強まった。
 置物は送り先の東京都内の倉庫にそのまま送らせ、そこから千葉県内に転送された。受け取ったメキシコ人の男2人が置物を壊し、覚醒剤を取り出したところを現行犯逮捕したという。警視庁は、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いでも調べている。残り:360文字/全文:726文字http://www.asahi.com/articles/ASJ335HD9J33UTIL022.html

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警察取り調べ、不適切行為28件…便宜供与など(4日)読売

警察庁は3日、全国の警察が昨年行った取り調べで、容疑者に便宜を図るなど不適切な「監督対象行為」が28件あったと発表した。
 前年から4件減り、統計を通年で取り始めた2010年以降では最少だった。
 内訳は、取り調べ中にコーヒーやアメを与えるなどした便宜供与が11件、事前承認を得ない深夜や長時間の取り調べが8件、容疑者の肩をたたくなどした身体接触が4件だった。
 監督対象行為で懲戒処分に至ったのは、容疑者に前妻の姿を見せるなどの便宜を図った1件。取り調べ中に机を蹴ったり、髪の毛をつかんだりするなどして、所属長らの注意を受けた事例も4件あった。昨年の全国の取り調べ件数は141万7505件だった。

2016年03月04日 00時22分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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トルコで女2人が警察署を襲撃 立てこもり(4日)テレビ朝日

トルコのイスタンブールで武装した女2人が警察署を襲撃しました。2人は立てこもった後、銃撃戦の末、射殺されました。
 3日、イスタンブール西部の警察署に武装した女2人が車で乗り付け、突然、銃を発砲しました。その後、手投げ弾を投げ込んで逃走し、警察が周囲を封鎖して捜査したところ、近くの建物に立てこもっているのが見つかりました。警察は建物を包囲して投降を呼び掛けていましたが、その後、突入して銃撃戦となり、女2人は現場で射殺されました。警察は、2人がトルコの極左組織「革命人民解放党・戦線」のメンバーだったと明らかにしました。この組織はこれまでにも観光地での自爆テロなどを起こしていて、トルコ当局が警戒を続けていました。

2009_1229_211958annlogo1
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000069599.html

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山口組分裂に関係する事件相次ぎ警戒強化(4日)NHK

指定暴力団「山口組」や分裂した「神戸山口組」が関係する事件が、この1週間余りの間に少なくとも9件相次いで起きていることから、全国の警察は対立抗争に発展しないよう警戒や取締りを強化しています。
国内最大の指定暴力団「山口組」を巡っては、去年8月に傘下の一部の団体が離脱して、「神戸山口組」を結成したあと、それぞれの団体が関係する事件やトラブルが各地で起きていて、警察は分裂に伴う対立が背景にある可能性があるとみています。
警察庁によりますと、特に先月25日からは相次いでいて、27日までの3日間では、住宅の壁に銃弾が撃ち込まれたような痕が見つかったり、建物に車が突っ込んだりするなどの事件が少なくとも長野、静岡、神奈川、埼玉、東京の5都県で5件起きたということです。このため、警察庁は全国の警察に対し、双方の関係先の警戒や取締りを強化するとともに、情報収集を進めるよう改めて指示しました。
しかし、富山や大阪で事件が相次いで起きたうえ、3日は、北海道旭川市で、「神戸山口組」系の暴力団の幹部の家に車が突っ込んで車庫のシャッターが壊れ、車を運転していた「山口組」系の暴力団員が逮捕されたほか、宇都宮市では「山口組」系の組事務所に、トラックが突っ込んでいるのが見つかりました。
警察庁によりますと、それぞれの団体が関係する事件は先月25日から3日までで少なくとも9件に上っているということです。こうした事件やトラブルを巡っては、名古屋市内の小学校で、集団で登下校を行うところもあるなど市民生活に影響が出ている地域もあります。
警察庁は組織的な背景が明らかではないものも多く、今のところ、組織対組織の対立抗争は確認されていないとしています。全国の警察は、引き続き双方の動きに最大限注意し、対立抗争に発展しないよう警戒や取締りを強化しています。

News_pic1_3http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160304/k10010430461000.html

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会長宅に車突っ込む 山口組系事務所を捜索 北海道・旭川(4日)NHK

3日北海道旭川市で、「山口組」から分裂した「神戸山口組」系の暴力団の会長宅に車が突っ込んだ事件で、警察は3日夜、建造物損壊の疑いで逮捕した組員が所属する「山口組」系の暴力団事務所を捜索しました。警察は事件の背景に分裂を巡る対立があるとみて捜査するとともに警戒を強めています。
3日、旭川市常盤通にある「山口組」から分裂した「神戸山口組」系の暴力団の会長宅の車庫に乗用車が突っ込みました。警察は、乗用車を運転していた、旭川市に本拠を置く「山口組」系暴力団、旭導会の組員を建造物損壊の疑いで逮捕するとともに、3日夜、およそ60人態勢で旭導会の事務所を捜索しました。
国内最大の指定暴力団「山口組」を巡っては、去年8月に傘下の一部の団体が離脱して「神戸山口組」を結成し、その後、双方の間では、分裂が背景にあるとみられる事件やトラブルが相次いでいます。
警察は、今回の事件の背景に分裂を巡る対立があるとみて捜査するとともに、双方の組の関係先に警察官を配置するなどして警戒を強めています。

News_pic1_2http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160304/k10010430531000.html

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住宅全焼3人死亡 富山・入善町(4日)NHK

4日午前3時すぎ、富山県入善町で住宅が全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。この家に住む家族3人と連絡が取れなくなっているということで、警察と消防が遺体の身元の確認を進めるとともに火事の原因を調べています。
4日午前3時すぎ、富山県入善町西中の会社役員、坂東敏彦さん(56)の住宅から火が出ていると、近くに住む人から消防に通報がありました。消防車20台が出て消火に当たり、火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、この火事で木造2階建ての住宅およそ210平方メートルが全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかりました。
警察によりますと、この家には坂東さん夫婦とお年寄りの女性の家族3人が住んでいるということですが、いずれも連絡が取れなくなっているということです。
現場は北陸自動車道の黒部インターチェンジから北東におよそ5キロの住宅が点在するところで、警察と消防は遺体の身元の確認を進めるとともに、このあと現場検証を行って火事の詳しい原因を調べることにしています。

News_pic1http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160304/k10010430691000.html

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